島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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クリスマス、好きになりました!

2011-12-31-Sat-02:49
昔は「クリスマスってイエス・キリストが生まれた日なのに、大半の人がクリスチャンではない日本人がどうしてあんなに騒ぐのだ?どうして恋人と過ごさなければならないのか?」という意固地な疑問があり、クリスマスがあまり好きではありませんでした。

それで学生時代は毎年イブはバイトばかりしてました。みんなが出たがらないクリスマスイブに働けば感謝されるしという欲もあってですが。


でも今年、クリスマスムードに対する意固地な嫌悪感を見事に払しょくしました

だって子どもたちが「クリスマス~クリスマス~」いってかわいく騒ぐんだもーーん。

12月に入って子どもたちとせっせとツリーの飾り付けました。

12月の幼稚園の行事ではサンタさんが来た!とミニラは終日大騒ぎでした。

また、毎日のようにミニラは「サンタさんにあれとあれとあれをお願いしようかなー」と図々しく悩んでおりました。

そしてイブの1週間ぐらい前から毎日「ジングルベル」の歌を2人でタンバリンを叩きまくりながら歌っておりました。

こんな子どもたちの姿を見てたら、嫌悪感なんて吹っ飛びますとも!!

santadayo.jpg



クリスマスイブ当日。

ここ2年は町の青年団のサンタクロースをお願いしてたのですが、今回はプレゼントが少しお安かったのと、目に見えないサンタクロースの存在を想ってもらおうと、今年はお願いしませんでした。

でもミニラは毎年夕方から夜にサンタクロースが来てくれるから、今年も来てくれると思っていたのでしょう。

もちろん夕食、ケーキ食べてもサンタが来ないことを少々不安に思ってました。


「いい子にしてたら、夜中にサンタさんがやってくるかもよー」

と言い聞かせ、夫と家のドアを少しだけ空けに行ったりして、枕元にクリスマスツリーを置き、レゴブロックで作ったクリスマスツリーも置き、「しんかんくんのクリスマス」の絵本を読んでなんとか寝かせました。

treerashii.jpg



サンタの業務は午前1時に完了。

そして翌朝、まず枕元にプレゼントを見つけたのはミニラ。

大興奮してジュニアを起こします。続いてジュニアも大興奮。フォーゼドライバーも買ってあげた後だったからあまり高くないプレゼントなのに大興奮してくれてありがとうよ。

present11.jpg
アストロスイッチとフォーゼのきゃらっちとてれびくんの雑誌の3点。目線はテレビのゴーカイジャーなり。


そして私に「お母さん、サンタクロースに会った?ミニラの手紙読んでくれたかな?サンタさんトナカイに乗って来たかな」と聞いてきました。



うふふ~

やっぱりサンタクロースは目に見えないほうが夢があって、興奮もひとしおでいいもんみたいです

そういえば私がサンタクロースの存在を信じていた5歳、6歳のクリスマスプレゼントが何だったかは鮮明に覚えてるし、欲しかったプレゼントが枕元にあったあの興奮は今でも忘れないもんなぁ。

ちなみに5歳のときは赤いドレスのリカちゃん人形。

6歳のときはデラックスハウスというリカちゃんの家でした。←これ高かっただろうなぁ。


来年のクリスマスはミニラは6歳。

サンタクロースの存在に気付くかどうか微妙なお年頃でもあります。

どうか「サンタクロースは親なんだよ」とか吹き込むお友達に出会わないで、来年も喜んでくれることが願いです。




末っ子っていいなー

2011-12-02-Fri-23:32
未だ専業主婦の私は朝ミニラを幼稚園に送りだしたら、ジュニアの相手と家事とちょいとの用事だけと割とのんびり過ごせています。

そんな私が「あー幸せだなー」と思うのは、ジュニアと手を繋いで歩いて買物に出かけるとき。

ジュニアもそれを感じてるみたいで「お母さんとジュニアはハッピーラブラブだね」とにこにこしています。

(これドキンちゃんが「夢は食パンマンさまとハッピーラブラブ」というのを聞いて、私とジュニアの間で仲良しというのはハッピーラブラブと言う)

こうやって母親とのんびりすごせるのって末っ子の特権だよなー


2番目が生まれるまでは、1番目の子ともいっぱいラブラブな日を過ごしているはずなんだけど、うちの場合せいぜいそれは2年間。

その2年間って親にとってはとても貴重な時間でも、子どもにとっては記憶にまったく残らない時間なのです。

写真とかは間違いなくいっぱいあるはずなんだけどね。


それに比べてジュニアは今3歳。

もしかしたら、今こうやって母ちゃんと過ごしている時間が記憶に残っていくかもしれないのです。

そう考えると専業主婦の母親と記憶に残るかもしれない時間をゆっくりと過ごせる末っ子ってとても幸せもんだなぁ、と母親と2人っきりで手をつないで歩いた記憶がない第1子の私は寂しく思いましたとさ。


omrice1.jpg

末っ子、「オムライス作って」と面倒な要求も昼だと聞いてもらえる。

夕食だと3つは作らないといけなくて面倒だから、断る可能性も大・・・・

運動会の収穫

2011-10-05-Wed-01:24
運動会が終わりましたーーー

ミニラ、かけっこでは見事に1位!!パチパチパチ~

それも5月に幼稚園で行われたかけっこ大会では同じメンバーで3位だったのに、今回は夫が走り方とスタートのしかたをちょいちょいと仕込んだら、コツを掴んだみたいで別人のような走りになってました。


この結果に大満足の夫、運動会の当日は撮影したDVDで30回はかけっこを見て、翌日も30回、それ以降は1日10回ぐらい見るのが日課になっております。

運動会当日はこうつぶやいておりました。

「いやーー子どもがかけっこで1番を取るのはこんなに嬉しいもんなんだうちの両親もこんな気持ちでオレたちが走るのを見よったんやろうなー」

確かに嬉しい。だけど私はDVDを30回も見るほどでもないな・・・・

家族みんなが足が速い陸上一家というのは、かけっこには並々ならぬ思い入れがあるみたいです。

(これではただの親ばかなので、一応夫のために弁明しますが、夫はミニラの走る姿を見て分析して、これからの指導方法を考えているのもあるみたいです)


DVDを30回見ていた夫が気付いたことに、ミニラたちの前の組で走ったお友達、ここも1位と2位の子が拮抗していました。(一応、同じ歳の男の子たちのレースは全部収めていた)DVDに残ってるのは1位の子のにこにこの笑顔と2位の子が悔しくて泣いてる姿。

その2位の子が1番前に並んでいて、かけっこ全レースが終わるまでずっと下を向きっぱなしというのが印象的でした。

2位の子、きっと強くなるよ


そんなミニラも年少さんと年中さんが8人でバトンをつなぐリレーでは最後でした。

アンカーでバトンが回ってきたときには、すでに周回遅れでみんなゴールした後。「がんばれ」拍手をいただいてひとりで走る悔しい想いをして、最後には泣きべそ状態。

悔しいのわかるよ。でもリレーだからしょうがないし、最後まで走らなきゃいけないんだもんね。



やっぱり年中さんの男の子たちとなればただ楽しんで走るだけではなく、勝負というものが出てくるんだということを教えられました。

嬉しい想いも悔しい想いも両方できたミニラにとっては大きな収穫のある運動会でした。


kakekko.jpg




運動会の練習について

2011-09-30-Fri-16:03
お友達が日記に「娘が運動会の練習がいっぱいいっぱいで疲れてて色々のことがうまくいかず困ってる」と書いてました。

うちのミニラもです

ミニラの場合、精神状態が不安定になると、癇癪がひどくなります

今月は、自分で作った紙粘土を投げ付けて壊す。

わざとテーブルにクレヨンや鉛筆で殴り書きをする。

本を破る。

ジュニアに暴力を振るう、ジュニアの物を取る。

そして自分でわざとしたのに「壊れたー」と怒ってぎゃん泣きして、母ちゃんにアピールしてます。

さすがに母ちゃんもイライラ限界です。

まあ原因は運動会の練習とわかってるから、後何日の辛抱と思いつつ、時には怒りつつ(決して叱るではない)ばりばりチョコレートを食べてやりすごしてます。


そんな私も年中のときは幼稚園の運動会が終わった途端、プレッシャーから解放されたのか、週末は毎日滝のように吐いていたみたいです。

そして小学校5、6年生のときは組体操の練習のために朝早く登校して練習、昼休みは練習、日暮れるまで練習の日々でした。

うちの小学校は組体操に命をかけてるような学校で、毎年男女とも高さ3mぐらいの3段の塔と5段のピラミッドを壊さず作ることを使命として課されてました。(これがまた本番だけ見事に全部成功するのよ)


組体操だから、失敗すると人が上から落ちてくるし、自分の力不足だと崩してしまうから、毎日擦り傷、打ち身だらけでした。

無事成功したからヨカッタヨカッタでした。


あー思い出すと懐かしいな。

さて、話は戻り。

そもそも毎日癇癪を起こすミニラを見て、ここまで子どもたちにプレッシャーかけて練習させて運動会をする必要があるのか?もっと楽しめればいいやーんと思ってしまうけど、体育会のためとてつもない練習してきた私としては、たらたらとした運動会だとそれはそれで物足りなく思ってしまうのはわかりきってることではあります。

また先生のようなことを言えば、アホみたいに練習したら苦いにしろ、笑えるにしろ鮮明に思い出として残るのよね。

結局、私も昭和生まれの日本人なのです。

今練習していることや、運動会当日のことがミニラの記憶に残るかどうかは、5歳という年齢上無理ではないかなぁとも思ってますが、母ちゃんと父ちゃんがしっかり焼きつけておくわよ


全国共通で日本人にはなくてはならない運動会、体育会を根付かせた人ってすごいよなーと改めて思ってしまいました。


さて、母ちゃんはせっせとお弁当の下準備に励みますわ


頼むから今日はお弁当の準備と会場作りがあるから、どうでもいいことで怒らないでおくれよ。


enogu1.jpg

こちら一見仲良く絵具で絵を描いてるようだけど、この日は雨が降ってきて外で遊べないのに怒りまわり、18時過ぎから絵具の準備をさせられる・・・・




不公平と矛盾

2011-06-30-Thu-01:03
私の朝はワーママでもないのに、戦争のように大忙しです。

まず、宵っ張りなので私の起床が6時40分。子どもたちの起床は私と同じ時間か7時半と幅があり。

それから朝食3人分(うち2人は子ども用)とお弁当2人分(うち1つはミニラ)を作り、子どもたちに朝食を食べさせ、8時過ぎに夫を職場まで送り、8時25分に帰ってきて子どもたちの身じたくをして、洗濯機を回し、8時50分にミニラを幼稚園に送るというパターンです。

ミニラも幼稚園に通い始めて1年3ヶ月となれば、朝の準備もだいたい慣れてきて、私が爆発することなく朝の準備を誘導することができるようになってきたのですが、問題はジュニアなのです。

イヤイヤ期というか自己主張したい真っ只中なので、自分がこれをしたいと思ったら、頑として聞かず。

やれDVD見せろ、プラレールで遊びたい、オーズのベルトで遊びたい、抱っこして、朝食を食べたくない、歯磨きをしたくない、靴をはきたくない、幼稚園で遊ばせろ、その他もろもろです。


これらのジュニアの自己主張、8時と8時50分という2回の送りの時間をみて、可能であれば聞いてやるのですが、できないときもあります。

とある朝は、8時の夫の送りに間に合わないから、泣いていようと何も聞かず強制連行。当然車でも泣きまくり、その後家でも泣きまくり。

またとある朝は、ジュニアを怒らすまいとなるべく要望を聞いてやってたら、しっかり自分で準備したはずのミニラが少し遅刻。


ジュニアの自己主張、夫の仕事の送りのときは要望を聞かないのに、ミニラの幼稚園の送りときは遅刻させてまでも要望を聞いてやるというのは、ジュニアから映る親として行動が一貫してないのは重々承知です。

ミニラとしては「ぼくは早く幼稚園に行きたくてちゃんと準備したのに、どうしてジュニアのせいで行けないの?」という不満もあるでしょう。


でもなー

その不公平と矛盾だらけなのが、人間関係なのかなーともふと思ったりするのです。

だって世の中では、同じ発見をしても先生にお気に入りの生徒のほうが褒められることもあれば、先方の不注意で締め切りに間に合わなくて、自分が上司に怒られることだって当たり前にあるんだし。



もし1人っこであれば、親はすべて自分の都合に合わせて行動してくれるから、不公平感も矛盾感も味わうことも少なくてすみます。

でもこれが兄弟や家族だから、どこかで不公平感や矛盾感を多少は味わうことになってしまうのです。だって、親も神様じゃないんだから、相手や機嫌やその日の予定によって言動が変わったりするんだし。


どうせ学校や社会に出れば、人間関係なんていいことばかりではなく、矛盾と不公平だらけなんだから、先に家族、兄弟というコミュニティの中でそういうことを多少は味わっておくのも悪くはないのかな。

うんうん、きっとそうだ。

・・・・と朝夕忙しい母は自分で納得しておきます。


でもいきすぎた矛盾や不公平は子どもたちの信頼をなくすというのも肝に銘じておかないと。


imohorimae.jpg

こちらジャガイモ掘り前の2人なり。

自己主張マンのジュニア、へんなかおーーー





私、軽くなりましたわ

2011-06-08-Wed-00:05
今月初め、前の会社の同期より「来月同期会をやります」との連絡がきました。

私たちの同期はほとんどが関東在住なので、当然東京です。

もちろん行くとなると飛行機で1泊取って行かねばならんのです。家族総出で行くか、私だけ行くか、子どものどちらかだけ連れて行くかなど、どれを選択するにしても一大騒動です。


我が家、いつものことながらお金はない。でも行きたい。久しぶりにみんなに会いたい。

悶々と悩んでいたところに、夫が言ってくれました。これ、名言ですよ

「付き合いや縁はお金じゃ買えんぞ。貧乏してでもいいから行ってこい。声がかからんくなったらおしまいやけん」


そうとは言ってくれるものの、子どもたちはどうする??という問題になります。

でもふと考えると、来月ミニラは5歳、ジュニアは2歳10ヶ月。

1泊2日、男3人でお留守番させても悪くはないのかなぁという年齢でもあります。

子どもたちにとっても夫にとっても経験経験

お○ぱい星人(卒乳はしてるくせに)のジュニアの寝かしつけと夜泣きに多少の不安はあるものの、1晩だし、夫も親なのでここは切りぬけてくれると思って。

別に2日間でインスタントラーメンとポテトチップを大量摂取?しても急に健康を害するわけではあるまいし。


授乳みたいに絶対私じゃないとだめという時期は過ぎたのだなぁと思うと、あ、私って身が軽くなってると改めて気付きました。


お出かけしても、1人で2人抱っこして歩くこともしなくてよくなったし、うまくいけば日傘なんて差して歩けることもあるし、迷子になるのはジュニアだけになって、ミニラは割とついて来てくれるようになったし。

家での食事でも星一徹みたいにひっくり返すこともなくなったし、チラシを一面に敷き詰めていたのを足のまわりちょっとだけで済むようになったし、ミニラに関してはチラシに1つもこぼさないことも増えてきたし。(でも最近ジュニアは私の膝の上でしかごはん食べないなー)

何をとっても格段に楽になってるかも。

今までが大変だった分、この身軽さが心地よいです。


身軽な東京お出かけ。

同期会は楽しみだけど、まず飛行機にぼけーっと乗っていられるんだ!ということに気付いて、今から文庫本は何を持っていくか考え中~







女の子のオシャレごころ

2011-06-01-Wed-16:48
年長さんの女の子がいるママさんが、

「娘がお迎えのときに、化粧しっかりしろ、かわいい服で来いとかうるさくって


と訴えてました。

何?



このママさん、カジュアルながらも割とおシャレな格好でお迎えに来てるし、肌の色が白くて目鼻立ちがはっきりしてるから普段は濃いメイクなんて必要なさそうな顔立ちです。

でも5歳の娘さんからすれば、不満らしいのです。

おそらく5歳の女の子からしてみれば、みんなが憧れるプリキュアのように大きなリボンが付いたブラウスにヒラヒラのスカートを着て欲しいのかもしれません。

うーーん、女の子の親というのもムズカシイ・・・・・


そういえば27、28年前の私もこの娘さんと同じようなことを思っていたかも。

うちの母は今も昔も髪は短く、Tシャツかポロシャツかニットにパンツスタイルという人でした。

たまたま母子共々仲良くしていたお友達のお母さんはちょこちょこスカートを着るかただったので、それを羨ましく思ってた記憶があります。

こんな母の娘ですから、当然あてがわれる服もチェックのシャツにキュロットスカートのようなこざっぱりとした服でした。

今、アルバムを見れば、ヘタにピンクのヒラヒラーの服を着せられているよりずっと良かったのですが、当時の私にはピンクのヒラヒラの服は憧れでもありました。

思えば私もちゃーんと女の子だったのよねー



さて、話は元に戻りまして、幼稚園児ぐらいの子が「かわいい」と思うスタイルと、大人の女性が「かわいい、かっこいい」と思うスタイルというのは当然ながら大きな隔たりがあります。

そうとは分かっていても、百歩譲って、たまには幼稚園児によく見えるような服を着て、「うちのママはかわいいでしょ」「○○ちゃんのお母さんはかさいい格好をしている」と思ってもらうのも悪くはないのかなーと思ったり。(別に子どものアニメキャラのような格好をしろというわけではなく)

うちは「ゴーカイジャーの靴下はきたい」ぐらいしかこだわりがない男の子の母だけど、先週ついでに夏用のワンピース3枚にアイロンをかけてみましたとさ。

出番はいつになることやら。



starttoday.jpg

こちらがmixiでつぶやいてたstart todayのおそろいの災害復興支援Tシャツ。

シンプルで子どもとしては魅力ないだろうけど、男の子だから文句いわず着てくれて感謝感謝。

ジュニア、夏に日焼けする私の子らしく、色くろっ。どれだけ焼けてるんだい


お手伝いとお勉強

2011-05-10-Tue-00:45
最近子どもたちの寝かしつけが30分ぐらい遅くなってしまっている我が家です。


理由は、やっと最近になってミニラが私のお願いするお手伝いなどで、私が期待するぐらいのことをしてくれるようになったので、あれもこれもやらせてみたくなるからです。

mixiのつぶやきのようにお手伝い中にとんでもないことをやらかしてはくれるけど、その頻度も前よりは減ったから母ちゃんもカリカリ怒ることも減り、のんびり構えていられるようになりました。

もうひとつ、字や絵を描くのが好きなミニラが「母ちゃんこれどうするの?どう書くの?教えて?」とやって来るので、ついつい余計に色々教えてしまいます。

そんなこんなしてたら、夕食がいつもより15分遅れ、片付けを手伝わせてたらお風呂が更に15分遅れとなってしまいます。


お手伝いが好き。勉強が好き。

うちのミニラってこんなにいい子だったっけ??


でも人間って「誰かの役に立ちたい」「新しいことを知りたい」そういうものなんじゃないかなぁと思います。


今年ぐらいから、幼稚園に迎えに行って、そのまま園庭で30分から1時間遊ばせた後は、あまり外で遊ばすことはないので、子どもたちにおやつをあげた後は16時半から18時までは私は夕食の支度をしながら、ミニラに何かさせてるような気がします。

ジュニアにはさわらせる程度のお手伝いぐらいで、割と放置してるけど。


お手伝いにしてもお勉強にしても、こちらが「こうしてくれる?」「こうしたら?」と要求すれば、4歳9ヶ月はそれに応えるだけの能力があります。何でも吸収してしまうスポンジのようです。

それにプラス「これもさせて」「これも教えて」と更に要求してきます。

うんうん、母ちゃん嬉しいぜよ。


子どもは遊ぶのが仕事だし、そこから学ぶことが多いから、いっぱい遊ばせとくだけでもいいのかもしれないけど、1日1時間ぐらいはお手伝いさせて、お勉強させてみっちり何か吸収させてやっても悪くはないのかなぁ、と4歳9ヶ月のスポンジくんを見てて思うのです。


それにしても、ここにくるまでのよく泣く暴れる野獣の期間は長かったよなぁ・・・・


greenpeace1.jpg

グリーンピースの豆取りをするミニラ。

視線の先は「ポコポッテイト」なり。

その後、このさやをセロテープで箱に付けて、変な顔を描いて、幽霊のお面なんぞ作っておりました。

手を抜き過ぎた!

2011-04-28-Thu-23:08
2人目は本当に手抜き育児なのですが、最近手を抜きすぎたことが判明・・・・

ジュニア、未だにコンビの補助付きのやつでもお箸の握り方がむちゃくちゃ。

スプーンが未だぐー握り。 何度直してやってもすぐにまたぐー握り。

鉛筆もぐー握り。


これらは親指、人差し指、中指の動きがうまく発達してない証拠だわ。


ミニラは2歳のときジュニア出産のために無認可の保育園に1ヶ月ちょい預けられ、そのまま週1~2通っていたからそこでしっかり教えてもらっていたようで、私が教えずとも気が付けばできてました。

母ちゃん「いつかできるやろー」とのん気に構えすぎた!と、わざわざエジソンのお箸を購入し今週より食事中は膝の上にて練習。

ジュニア、ごはんが食べにくいのが嫌でしょっちゅう脱走をはかっております。後、1週間ぐらいの辛抱だな。



子どもに身につけさせる生活習慣、トイレトレーニング、お箸の持ち方、鉛筆の持ち方、着替えなどなど。

これって専業主婦してるとほぼ100%母親がしつけなければいけないことであり、代わりに誰かがやってくれるわけじゃないので、責任重大なのよね。

そしてこういう生活習慣って子どもができるようになって当たり前で、誰も苦労してしつけた母親を褒めてくれる人なんていないし、むしろできないと母親がダメだしされる。(もちろん誰も母親の前でダメだしなんてしないけど)

母親ひとりでいっぱいいっぱいになってイライラするより、昔ながらの大家族で大人の手がいっぱいある育児や、働いてて時間的には大変だけど保育園という子どもにとってもうひとつの生活の場がある育児っていいよなーと思ったりします。


この中で多分1番手がかかるのはトイレトレーニング。何よりも失敗されたときの後始末といったらもうもう・・・

育児と仕事を一緒にしちゃいかんけど、仕事上でトイレトレーニングぐらい時間と手間がかかるプロジェクトが成功したら、上司や同僚からねぎらいの言葉ひとつぐらいいただけそうなものでもあります。

周りにオムツがはずれた子どものママさんがいたら、そのママさんをいっぱいいっぱい褒めて、苦労話を聞いてあげてください。

だいたいどの子も苦労の伝説が1つや2つはあるはずですから(笑)

(別に私自身が育児ノイローゼに陥ってるとかじゃないです。マイミクさんが書いてた日記とジュニアのお箸の件がちょうとタイミングよく重なったから書いただけですから)


hashi.jpg

「ジュニア、お箸使ってみてよー」と言っても「いや、かあちゃんといっしょに」と言うジュニア。

学校という場

2011-04-21-Thu-01:25
大学時代の知り合いの娘さんが今春小学校に入学したのだが、いじめられているらしい。

同じ学年の女の子にトイレの個室に連れ込まれ、殴られたり蹴られたりしているとのこと。

どうやらいじめている子は他の子にもしているようなので、知り合いの娘さんに非があるわけではないと思います。


このことで知り合いがmixiでつぶやいてたのでびっくりしてしまいました。

だってつい2週間前に入学したぐらいの小学1年生の女の子がトイレに連れ込んで、蹴りを入れる???

どう考えても普通じゃありません。


小学校1年生だよ。ミニラよりたった2歳上なだけなんだよ。

先生もあまり近寄らないトイレというきれいではない個室の中で、暴力を振るわれた娘さんの恐怖といったら想像を絶するものだと思います。

お母さん(知り合い)は娘さんがいないところで娘さんの気持ちを思うと苦しくて涙してしまったとのことですが、私だって自分の子どもたちが同じような目に遭ったら泣いてしまうでしょう。



でもでもいじめている子に問題があっても、その子と自分の大事な子も一緒に学校生活を送っていかなければいけないのです。

色々な家庭環境で育った子が一緒に集団生活をするというのが小学校という場であり、その中にはいい影響ばかりではなく、自分の子にとって不利益なことを与えてくれる子もいるかもしれない場でもあるのです。


先生も子どもたちも保護者も安心できる小さな幼稚園にミニラを通わせている私としては、いい意味で平和ボケしているなぁと痛感してしまいました。



仕事などしてると自分にはとうてい理解できないようなことをしたり、言ったりする人と出食わいますが、そんな嫌な相手だって自分が対処すればいいこと。

でも学校となるとまだまだ未熟な自分の子がそれに対処していかなければいけないのです。もちろん親も精いっぱい助けはするけど、やっぱり子どもの問題だし。

ひと口に「子どもと離れる」と言うけど、離れた分そういうことも含めて見守っていくんだということを改めて気付かされました。


最後に。

私も夫もいじめの加害者側にも被害者側にもなったことがないという恵まれた小中学生時代を送りました。

そういう場面に自分の子が遭遇したらどう対処するのか、まだ答えは見つかりません。


nurie.jpg

画像は文章とは関係ないけど、仲良く?塗り絵をする2人。

いじめられるとこの子たちの笑顔が曇ってしまうんだよな。
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