島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子どもの記憶

2015-03-02-Mon-00:47
今日、ムースを作るためにゼラチンを探していたときのことです。

長男がゼラチンの横にあった食紅を指さして

「ねえねえ、お母さん。これでよく粘土作ってくれてたよね」

と言うのです。

へ??と思って、よーく思い出してみると、そういうことがあったあった(写真確認してみると4年前でした)

長男が5歳前後のときに、よく小麦粉粘土を作って、せっかくだから色付けてあげようとアイシングとかで余った食紅を付けてカラー粘土にしてあげてたのです。
よく遊びに来ていたアパートの下の子と一緒に、「何色がいい?」と選ばせて。

私が忘れていることでも、子どもってしっかり覚えてくれていたりするもんなんだなぁ。
当時は専業主婦だったから、こういうこともしてあげられたんだよな。

親がしてあげたこと、してしまった申し訳なかったこと。
それらすべてのことを子どもも覚えているわけじゃないです。

子どもたちの記憶の中から、楽しかったこと、嬉しかったこと、悲しかったことを取捨選択して思い出として残していくものだと思います。
それは親の意向とは関係なく。

あーなぁ。

子どもの思い出としてこれからもこういった小さな楽しかったことをいっぱい残してあげられたらいいなと、日ごろの子どもとの接し方をもう1回見直そうかなといいきっかけになりました。

写真がそのピンクの粘土。

ちょこっとだけ写ってる下の子は服の通り緑の粘土。

00612.jpg




スポンサーサイト

COMMENT



コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。