島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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子どもたちの社会

2013-05-01-Wed-02:14
3連休、最初の2日は水族館に行ったり、海に行ったりしていたのですが、最後の29日は車がなかったこともあって在宅でした。

やっぱり、近所のどこの家庭も連休の3日目となるとネタが尽きてくるのが在宅の家庭が多かったのです。

朝10時過ぎより、家の近所で2人して自転車に乗り始めたかと思うと、あっちこっちから子どもの声が聞こえてきて、みんなで遊んでいました。

時にはうちの庭で遊んだり、気が付けば勝手にお友達の家にあがりこんでいたり。

午後には逆にうちに7人の子どもが集まって、玩具おっぴろげて遊び始めました。

小学1年生から3歳まで、「長男くんのおかあさーん、これしてー」「これ動かないー」「電池出してー」「喉乾いたー」「DVDが止まったー」まるで保育園状態です。

うちで遊んでたかと思いきや、今度はお友達の家の庭で水鉄砲で遊んでたり。

うちの2人、夕方まで遊び倒していました。


今までの場合、幼稚園お迎えの後そのまま遊ばせながら、お母さんたちはおしゃべりしたり、私が車でお友達の家まで連れて行って、子どもたちを遊ばせながら、お母さんたちはのんびりお茶をするというパターンでした。

親が子どもたちの遊び相手を決めているといっても過言ではありません。


それが長男が小学生になって、自分の足で小学校に行き、自分で家の周りで自転車に乗ったり、近くの公園に行くようになってます。

すると、この家には同級生の子がいて、この家には何年生の子がいて、この子とこの子は近所だからお友達で、とかいうことが、子どもたちの目を通して見えてくるようになったのです。

それはお互いさまで、周りの子からも「青いヘルメットで青い自転車に乗った子はあの家の子で1年生で、その弟はアンパンマンの自転車に乗った子だな」というのが、わかってもらえるようになってきています。

親と一緒に行動していては見えない、子どもが自分で遊びに行くようになって見えてきた、地域の子どもの社会です。


保育園状態で遊ぶ子どもたちを見ていたら、これからは親の目が届かないところでこの子たちに成長させてもらうんだなぁと、どの子も本当にかわいくなりました。

色々喧嘩したり、揉めたりすることもあるかもしれないけど、これからもよろしくお願いします。

(みんなが脱ぎ散らかしていた靴を撮影しとけばよかったーーー)


写真は最近補助なし自転車に乗れるようになった次男なり。本人は自転車ではなく、仮面ライダーのバイクのつもり。

これで昔の仮面ライダーの歌を歌いながら爆走してるので、近所では有名人です・・・・

hojonashi.jpg








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