島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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ドラえもんについて語ります

2011-09-07-Wed-10:58
今回、ひじょーにドラえもんオタク度高しなので、興味ないかたはスルーして下さい


この前帰省したときに「新のび太の鉄人兵団」のDVDを借りてきて、子どもたちと5回ぐらい観ました。

観たことある人ならわかると思いますが、リルルが葛藤の末、自分を犠牲にして地球を救い、光り輝くリルルとしずかちゃんお別れのシーンなんか、もうもう涙なしには観られません


しかーし、そのシーンの感動をミニラに何度力説しても、5歳の男児には理解できないもよう……

ちっ


その代わり2人のツボだったシーンは、最初にドラえもんとのび太がロボットを組み立てて、サイコントローラで好きに動かすシーン、ジャイアンの歌のシーン、鏡の中のスーパーで好きにお買い物をするシーン。

ジュニアに至っては買物のシーンの台詞まで暗唱するぐらいです。


あぁ、子どもたちはストーリーとかよりこういうことに憧れるんだと実感したのです。


更に、ミニラは恐竜も好きなので、次は「のび太の恐竜」を観せてみたのです。

この中で2人のお気に入りのシーンは、桃太郎印のきびだんごを食べさせたティラノサウルスと遊ぶシーンや、恐竜に乗って走るシーン。

これもまた子どもが「恐竜とこういうことをしてみたい!」という憧れを見事にのび太たちを通じて描いています。


5歳と3歳の男児が観て楽しむドラえもんとはこんな感じでした。


でも子どもたちが小学校低学年になると仲間と協力したり思いやることを分かるようになるんだよね。

そして高学年になると他の世界や他の生物などとの共存、平和や環境問題などを考えることができるようになるんだよな。

ドラえもんの映画には様々なテーマやメッセージや夢が織りこまれていますが、子どもの見る歳によってそれらの得るものが変わってきます。

これがドラえもんの映画のいいとこなんです!!←力説



それにしても、1970~1980年代に生まれた世代というのは、面白いアニメ、漫画にいっぱいふれている世代だと思います。

ドラゴンボール、ガンダム、スラムダンク、キャプテン翼、こち亀、タッチ、ちびまるこちゃん、トトロなどなど。

これらのアニメや漫画って多分今見たり、読んだりしても時代の流れはしょうがないとしても、ストーリーは全然色あせることないと思います。

これらを今からは子どもと一緒に楽しめるようになるって、とっても幸せなことなんだなーとしみじみと実感。
(そもそも大人がアニメや漫画に夢中になること自体が精神年齢が低いとみられてもしょうがないことは重々承知してます)

後、2~3年後に漫画1巻しか読んだことない「ワンピース」を子どもたちと楽しもうかというのが、母のささやかなもくろみなり


doradora.jpg





追記です。

mixiでもつぶやいてましたが、ミニラのお友達が「これ貸してあげる」と言って「のび太の恐竜2006」のDVDを貸してくれました。

2006年にDVDがレンタルされたときに見て以来。そして、ついその日の朝まで「のび太の恐竜」を見ていたので、どこがどうリメイクされているというのが明確に分かる!!

それにしてもこのリメイク版は、本当にドラえもんを愛してやまないスタッフが作り上げたものなんだなぁというのが細かい描写のひとつひとつ、またラストのストーリーの変更などからうかがうことができました。






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COMMENT



すんません

2011-09-07-Wed-15:25
おもいきり内容はスルーしちゃいましたが、、、
イケメンすぎ!!!
うちのキングも来年は勝負できるくらいになりたいですー

つぐちゃんへ

2011-09-08-Thu-22:08
イケメン?でしょうか。そいつは嬉しいです。
朝のやわらかな光がいい感じを醸し出してるのかもです。
ドラえもんはもちろん母の言いつけで持たされてます。

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