島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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学校という場

2011-04-21-Thu-01:25
大学時代の知り合いの娘さんが今春小学校に入学したのだが、いじめられているらしい。

同じ学年の女の子にトイレの個室に連れ込まれ、殴られたり蹴られたりしているとのこと。

どうやらいじめている子は他の子にもしているようなので、知り合いの娘さんに非があるわけではないと思います。


このことで知り合いがmixiでつぶやいてたのでびっくりしてしまいました。

だってつい2週間前に入学したぐらいの小学1年生の女の子がトイレに連れ込んで、蹴りを入れる???

どう考えても普通じゃありません。


小学校1年生だよ。ミニラよりたった2歳上なだけなんだよ。

先生もあまり近寄らないトイレというきれいではない個室の中で、暴力を振るわれた娘さんの恐怖といったら想像を絶するものだと思います。

お母さん(知り合い)は娘さんがいないところで娘さんの気持ちを思うと苦しくて涙してしまったとのことですが、私だって自分の子どもたちが同じような目に遭ったら泣いてしまうでしょう。



でもでもいじめている子に問題があっても、その子と自分の大事な子も一緒に学校生活を送っていかなければいけないのです。

色々な家庭環境で育った子が一緒に集団生活をするというのが小学校という場であり、その中にはいい影響ばかりではなく、自分の子にとって不利益なことを与えてくれる子もいるかもしれない場でもあるのです。


先生も子どもたちも保護者も安心できる小さな幼稚園にミニラを通わせている私としては、いい意味で平和ボケしているなぁと痛感してしまいました。



仕事などしてると自分にはとうてい理解できないようなことをしたり、言ったりする人と出食わいますが、そんな嫌な相手だって自分が対処すればいいこと。

でも学校となるとまだまだ未熟な自分の子がそれに対処していかなければいけないのです。もちろん親も精いっぱい助けはするけど、やっぱり子どもの問題だし。

ひと口に「子どもと離れる」と言うけど、離れた分そういうことも含めて見守っていくんだということを改めて気付かされました。


最後に。

私も夫もいじめの加害者側にも被害者側にもなったことがないという恵まれた小中学生時代を送りました。

そういう場面に自分の子が遭遇したらどう対処するのか、まだ答えは見つかりません。


nurie.jpg

画像は文章とは関係ないけど、仲良く?塗り絵をする2人。

いじめられるとこの子たちの笑顔が曇ってしまうんだよな。
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COMMENT



驚きと哀しみ

2011-04-21-Thu-10:07
6歳の女の子が殴る蹴る・・・!

言葉を失いました。

私は、被害者側、加害者側のどちらも経験があるよ。加害者側の時は、結果的にそうなってしまったことに後から気がついたけど、やってしまったことに変わりはないから、今でも思い出すと胸が痛みます。(もちろん、謝ったけど。それでも。)


無視された子に変わらずに接しただけで、ターゲットが私になったっていうことを、なかなか親にも言えずに辛かったなぁ。
ある朝、学校に行きたくないと言った私の背中を押してくれた父の言葉が今でも忘れられない。

「今日まで頑張ってみなさい。それでもやっぱりしんどいと思ったら、その時は、明日から気が済むまで休めばいいよ。お父さんは何にも言わないから。今日までちょっと頑張ってみなさい。」


そしたら何か吹っ切れて、もうどうでもいいやって思うようになった。不思議だよね。
それから間もなく、ターゲットは次の誰かに移ったけど、こんな馬鹿馬鹿しいことはないわと思ってちょっだけ大人になった気がしたよ。

子どもの世界って、のびのびとしているようで実は色んなことがすごく窮屈だったりするけど、タイミング逃さずに、誰かが何かが力を貸して、突破口を見つけながら進む。そんなことの繰返しだよね。

言葉がありません。

2011-04-21-Thu-18:41
そのいじめている方の女の子がそういう家庭環境で
育ってきている可能性は高いですが、それにしても、
6歳の子どもに「耐えろ」というには酷すぎます。
学校や教委は何してるのでしょう?児相は?
怒り・悲しみ・憤りを感じます。

りえりえ♪ちゃんへ

2011-04-24-Sun-09:29
私も衝撃だったから思わず書いちゃったんよ。
そして、子どもが小学校に入学するって喜ばしいことばかりじゃないんだなぁと思った。
今回の入学早々はあんまりだけど、1年、2年経ったら、子どもたちって私たちが思う以上に残虐だから起こりうることかもしれないし。

いじめの加害者、被害者共にあるんだ。
これも意外だった。
そうかぁ。いじめてしまったことも、いじめられたことと同様、自分の心の中に残ってしまうんだね。
いじめのターゲットになると、学校が人生のすべてである子どもにとっては一大事だし、逃げ場がないし、どうしようもないんだよね。
お父さんの言葉、親として心に残りました。

働いてたときもやっぱり色々あったでしょ。

子どもの世界、学校がすべてである分、学校とお友達とがうまくいってないととっても生きにくいんだよね。
子どもがそういう状況に陥っているときに、親が先生やお友達と協力してどういった手助けができるのか、今からの課題だよなー
そのタイミングを逃さずだよね。

・・・と書きながら2人とも膝の上に乗ってるし。重い!

楓さんへ

2011-04-24-Sun-09:38
どう考えてもいじめている子の家庭環境に問題があるんでしょうが、他人としてはそれをどうしようもできないんですよね。
まだ、親同士が話しあいとかしてるようではないですし。
発覚後、先生はその子を叱ったそうで、その後トイレはなくなったけど、やっぱり叩いたりはしてるとのこと。
先生の叱り方がまずかったのか、先生の言葉よりもさらにその子の性格が曲がっていたのか。
まだ教委や児相が出てくるまでの状況ではないみたい。
それにしても学校って色々な子どもがいる分、子どもたち同士も先生も保護者の大変な場だなぁと痛感しました。

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