島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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子どもの視点

2011-04-08-Fri-00:54
先月の幼稚園の行事で縄跳び大会というのがありました。

そこでカメラを構えていると、ミニラのお友達の弟くん(確か10ヶ月ぐらい)がえらく愛らしい顔で私を見ていたので、思わずシャッターを切ってしまいました。

その写真をプリントして、そのミニラのお友達に「これねー弟くんの写真なんだ」と言って渡しました。


翌日、その子が私に何やらお手紙を差し出してきました

ああ、これは昨日写真をあげたからミニラへのお手紙なんだなと思って、ミニラに渡したのでした。


さて、ミニラとそのお手紙を開けてみると・・・・・このぐらいの年頃独特の鏡文字や左右が反対になってるものが多くて、私は何の文字が書いてあるのかところどころしか分からず。

自分の子なら判別不能の文字でもなんとなく分かるんだけど。

でもミニラがそれを見て私に偉そうに言うのです。

「母ちゃん、これはね『ミニラくんのおかあさん おとうとのしゃしんありがとう』と書いてあるんだよ」


なーるほど


言われてみれば、ところどころ文字が抜けていたり鏡文字で読みにくいものもあるが、ミニラにそう言われて1文字1文字見ていくと、そう読めるではないですか。

てっきりミニラ宛ての手紙と思っていたから読めなかった部分もあり。

それよりも5歳の女の子からお手紙をもらえるとはオバちゃん嬉しいものです



同じように鏡文字を書いてしまう、ミニラの4歳の視点から見れば、大人の目から読めないものもちゃんと読めるんだなぁと感心した出来事でした。


こちらの写真はミニラがそのお友達に渡したお手紙なり。お相手の名前とミニラの名前が写らないように撮影してるので、ちょっと読みにくいです。

緑のハート、お相手のお父さんが気にしなければいいけど。


Image459.jpg




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