島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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ライトなホークスファンです

2010-10-20-Wed-11:08
ソフトバンクホークス、今年クライマックスシリーズで敗れる・・・・

週末が体調悪く、だらだらテレビの前で寝ころんでたので、結局全試合観てました。

そして、毎日イライラしてました

ホークスファンの人たちのmixiやツイッターやメールは、私のイライラどころかかなりお怒りの様子・・・・



さて、私がソフトバンクホークス(旧ダイエーホークス)のファンと言えるようになったのは意外と遅く、就職後東京に出てからでした。

あ、でもユニフォームを着て応援するほどでもなく、帰省したときに日程が合えば球場に行く程度のライトなファンだと思います。


たまたま職場の店のバイトくんたちに野球好きが多かったので、

「みっちー(当時のバイトくん、バイトちゃんからの私の呼ばれ名)は福岡出身だから、ダイエーファンなんやろ?」

こう聞かれていました。

当時のホークスといえば毎年優勝か日本一を狙うぐらいの黄金時代。

福岡の球団であるホークスが関東の人にも注目されているのが嬉しくて、みんなに「そうよー」と答えていたら、その気になってしまったといういい加減なものです。

その数年前から福岡全体でホークス応援ムードだったので、福岡でどの店に入っても聞くのは「いざゆけ若鷹軍団」の歌。

福岡の人の8割は、歌詞は正しくなくてもあの歌を歌えると言っても過言ではないです。

・・・と深夜の営業を終了した店でこの歌を歌ったら、「なんだ?その歌は!」とバイトくんたちに爆笑されました。

爆笑されるぐらい、故郷のプロ野球球団のホークスというのは、私にしっかり染みついていたのです。

東京人の上司に小馬鹿にされていた私の博多弁といい、若鷹軍団の歌といい、私はどこに行っても福岡の人間なんだと実感すると同時に、自分の故郷の福岡が愛おしくなりました。


福岡にホークスがやってきたのは私が小学4年生のとき

当時の男子たちは平和台球場にホークスの試合を観に連れて行ってもらうのが楽しみだったみたいです。

当時は4、5位が定位置の球団だったのに、福岡ドームができ、王さんが監督になり、スター選手がFAで入り、日本一になり、どんどんファンが増えていきました。

強くなったのはもちろん、地道なファンサービス、ファン参加のイベントなどの賜物なのでしょう。

当時、ちょいとださいデザインの帽子をかぶってた男子たちは、今もホークスファンなのかなぁ。


うちの70歳過ぎの伯母の自宅には孫の七五三の写真と並んで、和田毅選手の写真が飾ってありました。

「和田君、あの人かっこよかろーが

という連れ合いを亡くしたけどキラキラした伯母の目を見ると、これが地元の人に愛されている球団なんだなぁとしみじみ思います。


来年こそは頑張ってほしいなぁ


hawks.jpg

別に子どもたちにホークスファンを強要はしてません~

ただ、福岡に帰省したときにドームで試合を観ることができるのはホークス戦だよーとは言いますが。
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COMMENT



ですです

2010-10-20-Wed-18:37
私の精神年齢は小学校のときから変わってないのか、
好きな球団は、自分の好きな人に左右される様です。
小学校の時は西武。そして今はロッテ。
でも、基本、イケメンが居ないと好きになりまへん。

レスレス

2010-10-22-Fri-13:43
多分つぐちゃんだよね?

私も小学生のときは西武ファンでした!
その西武黄金時代のメンツがぞろっとホークスにやってきたぐらいから、気になってはいたのよねー
ロッテファンはここ数年?
周りでロッテの応援が好きでファンになったって人はよく聞くんよねー
ロッテのイケメンって西岡と見かたによっては今江ぐらいしかいなかったような・・・・

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