島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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オバちゃんステキ!

2010-09-23-Thu-00:55
連休は福岡に3日ほど帰ったので、先月末に生まれたAちゃんの赤ちゃんを見に、同じく大学時代の友達のCちゃんとお出かけしました

このCちゃんも以前このブログにも登場している、私のことを「オバ」と呼ぶ友達です。


この日の私は子どもたちを夫に預けたので(うちの2人、Aちゃんに会うとワルソウテンションMAXで手に負えなくなる)足取りも荷物も気持ちもとっても身軽~

Cちゃんは1歳半の娘と一緒で、Cちゃんの運転中は娘ちゃんの相手をかいがいしくしておりました。自分の子が目の前にいないと余裕もあるから、友達の子をじっくり相手できやたらとかわいく感じてしまいます。

Cちゃん運転中も「オバの本当におばさんらしい口調がかわいい」とケタケタ笑っております。

すると娘ちゃんが私を指差して

「オバッ」

と言うではないですか!

今まで「オバちゃん」と言われてまあそれもいいかと思いきや、「オバ」と呼ばれて嬉しくなりました。

オバと呼ばれ続け10年余り、やっとオバちゃんと呼ばれるのがとても似合い、抵抗ないお歳ごろになってきたようです。


そう、子ども目線からいくと、自分のママのお友達は30歳過ぎていればみーんなオバちゃんなんです。

子ども目線で「おねえちゃん」は自分のすぐ上の女の子からせいぜい25歳まででしょうか。

子どもから「オバちゃん」と呼ばれて「おねえちゃんよ」と言いなおしさせると「こわいおねえちゃん」と映り、「オバちゃんよー」とひらきなおってしまうと「かわいいオバちゃん」として映っているはずです。

肩の力抜いて「オバちゃん」になってしまうと、なかなかいいもんですよ。


このCちゃんの大好きなところはとても褒め上手なんです。

「オバのバッグかわいいー

「オバのほうがママより靴下はかすの上手やけんねー

「オバに任せたら安心やん

「オバ大好きよー

などなど、お褒めの言葉オンパレードです。褒められ慣れてない長女のオバちゃんは少々照れるばかりですが。

もちろん娘ちゃんにもこうやって接しています。

いっぱいいっぱい褒められて、大好きよーと言われて育つ娘ちゃんは本当に幸せです。

私はうちのワルソウ2人にいつも「ばかちんがー」「なんばしよっとねー」とばかり言ってるから、少々見直してやるか。


こちらは本文と関係ありませんが、22日ののぼり始めた名月です。

meigetsu.jpg

残念ながら、今は大雨なり。





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