島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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読書の秋ですよ!

2010-09-10-Fri-01:00
ここに来て1年半、映画館もなければツタヤもないので、もっぱらの娯楽は図書館で本を借りることです。

1年半も図書館に2週間に1度通いつめれば、読みたい本も尽きるので暇があれば友達のレビューとかで新聞広告で面白そうな本や作家を探しています。

「神様のカルテ」を予約入れてるんだけど、3週間以上連絡こず・・・・前に借りてる人はどうなってるんだい!

今更ですが・・・・本というのは読む人によって受け取りかたが違うものなんだなぁということに気付きました。

高校時代からの本好きな友達が辻村深月さんの本を大絶賛していたので、「こいつはひとつ読んでみるか~」と図書館で見つけたこの本を読んでみました。

太陽の坐る場所太陽の坐る場所
(2008/12)
辻村 深月

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ミステリー性もあり、腹黒い私にはぴったりだったので☆5を付けたのですが、辻村ファンの友達は☆3という評価。
でもこの本、辻村さんの作品にしては異色の作品のようなのです。



調子に乗って次はこちらをを借りてみました。

子どもたちは夜と遊ぶ 上 (1) (講談社文庫 つ 28-3)子どもたちは夜と遊ぶ 上 (1) (講談社文庫 つ 28-3)
(2008/05/15)
辻村 深月

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しかーし・・・・私は途中棄権しました。辻村ファンの友達は☆4の評価。



もう1回リベンジとしてこちらを借りてみました。

ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
(2009/04/15)
辻村 深月

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途中まではすごく面白かったのですが、ラストが私には合わなかったので☆3を付けました。辻村ファンの友達は☆5以上

他のかたのレビューなどでもいくと辻村さんの作品のおススメは「ぼくのメジャースプーン」です。考えさせられるし、ピュアな気持ちにさせてくれます

私のようにダークな心をお持ちのかた、角田光代さん、湊かなえさんのように人間のダークな内面を描く作品が好きなかたは「太陽の坐る場所」はおススメです


この友達10年以上のお付き合いで、とっても仲はいいはずなのに、この評価の分かれようこれが本のおもしろさでもあるんだよなー


逆に大学時代のバイトでしか接点がなく10年以上会ってない友達と本の好みは合ったり、「この人とは絶対付き合えないな~」と思える男友達が付ける本の評価が自分といつもどんぴしゃりだったりすることがあります。

実際に会って話して付き合うのに必要な感性と小説の世界に向かう感性というのはまた別ものなんだろうなぁ。

だから10年以上会っていない友達でもmixiはよく覗いているし(むしろ本より食べたもの日記が多く、こちらの好みも合う)、男友達の3ヶ月に1回ぐらいの本の評価日記を楽しみにしてるのです。

これも本が結び付けてくれる不思議な縁です


ちなみに私に好きな作家はと聞かれると今は重松清、東野圭吾、横山秀夫、司馬遼太郎あたりだと思います。女性だと角田光代、宮部みゆきが当り率が高いです。


「こいつと本の感性は合うかな」と思うかた、私に本を勧めてくださいませ~

次に読もうと思う作家はこの本好きなお友達がまたもや絶賛している坂本司さんと国語科専攻だった友達が愛してやまないという吉本ばななさんです。

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COMMENT



ホント不思議☆

2010-09-10-Fri-12:53
本の好みって、人それぞれだよねー。
私も人と感想話すたびに驚くよ。

そっかー。
辻村さんでもそちら方面が好きだったのね。
私、入口が違ったから違和感しか感じられなかったのかも。
そんなりんりんには「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ」がお勧めよー。ぜひぜひ♪

坂木さんは、りんりんにはアマちゃんすぎると思うな。
ばななさんは私も愛してやみません。
選ぶ言葉が美しすぎる。「ハチ公の最後の恋人」が特に好きだったなー。

というわけで。
好みが同じでも異なっていても、人の感想聞くのは楽しいね♪

のりぞうへ

2010-09-10-Fri-23:32
またまた登場してもらい恐縮です。
でも登場してもらってるのは、ブログの中ののりぞうくんというのがまた不思議なんだよなぁ。
辻村さんの最初が「太陽」だったから、次の作品のふわふわ~した感じがどうも違和感があって、読み進められませんでした。
「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ」ね。このタイトルだったら、図書館で子どもらがぎゃーぎゃー言ってても忘れないわ。

そう、吉本ばなな好きのお友達も言葉が本当に美しいというようなことを言ってた。私「デッドエンドの思い出」と「TSUGUMI」と「キッチン」しか読んでないから、今更ながら開拓しなければ。

とりあえず、読む本を常に探してる状態なので、引続き読書日記は参考にさせてもらいます。

東野圭吾

2010-09-11-Sat-19:41
ほとんど読破されてらっしゃいますか?
私はいま、加賀シリーズを1件目の事件から追っかけてて、
今3件目の事件を読んでます。

東野圭吾っぽくないけど、オチが「えぇぇぇ」って感じで面白かったのは
デビュー作の「放課後」です。

もう読まれてますかね…

東野圭吾がOKだったら野南アサもいけそうな気がします。

つぐちゃんへ

2010-09-13-Mon-01:31
お!東野圭吾ファンがここにもいた。
全部読破というわけでもないです。加賀シリーズは新参者だけだから、追いかけないと。
「放課後」は随分前に読みました。オチは覚えてるけど、ストーリーの途中を忘れちゃってる。
今考えるとあのデビュー作らしい初々しさもいいかも。

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