島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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私の地元の祭り

2010-07-17-Sat-09:33
15日の早朝は博多祇園山笠のフィナーレ、追い山でした

私の毎年恒例行事として、朝4時半に起床して、追い山中継を観るためにテレビにはりつくのです。(去年は1番山だけ見て、爆睡してしまいましたが、なにか?)


まだ明けやらぬ闇の中、山が動く前のあの緊張の張りつめた空気が、テレビからもびんびんに伝わってきます。

山を舁く(かく)男たちのびんびんに気合いの入った勇ましい顔がまたステキなのです。

4時59分の1番山が「やーーーっ」という声でスタートしてから、今までの張りつめた空気が溶け、最高の盛り上がりを見せます。

男たちの「おいさっおいさっ」という掛け声と櫛田神社の狭い清道を山を舁く技術、本当に走るように揺れながら動く山、沿道からかけられる清い水、夜が少しずつ明けていく様子。

これらすべてが目の離せないもので、山笠の醍醐味です。


他県の人にしてみれば、そんな早朝の4時59分にご迷惑にお祭りなんてせんでもいいのに、誰か見に行くわけ?と思うでしょ。

それがどっこい、うじゃうじゃ人がいるのです


今年はmixiのつぶやきやツイッターができたこともあり、山笠中継を何人かと共有できたのもなかなか新鮮でした。けっこうみんな朝4時半から起きてるし。

再来年は追い山が3連休と重なるので、生で見に行くぜぃ

息子たちは14日の流舁きに連れて行くぜぃ。


それにしても、これだけ引っ越しを重ねていると、行く先々で色々な地元の祭りと出会います。

でも私は地元の祭りというのにうまく気持ちが乗らず、どうも居心地が悪いのです

そりゃあ祭りってその土地の人が代々受け継いできたものであり、地元の人は小さいときからその祭りに親しんで育ってきたのです。
にわか住民の私とその祭りに対する思い入れが全然違って当たり前です。


でも、追い山中継を見るために睡眠時間を削って朝4時半に起床する私は、どこに住んでいても私の地元は山笠の町なんだなぁとしみじみ感じてしまいました。


山を舁く(かく)知り合い。

山を舁く旦那さんを家で待つ友達。

追い山を見に行く友達。

私と同じように山笠中継を家で見る友達。

子どもと飾り山を見に行く友達。


私と同じように地元の祭りを愛している人がこんなにいるんだと思うと、どこに住んでいてもとても心強くなります。


(断っておきますが、私の地元の友達みんなが山笠好きというわけでもなく、むしろあまり関心がない友達のほうが多いのです。そんな友達も私の大事な地元の友達です。) 

こちら3年前の飾り山の写真なり。

yama1


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COMMENT



うちも再来年

2010-07-17-Sat-21:28
うちも再来年見に行きます~。
流舁きはどこのに出られるんですか?

つぐちゃんへ

2010-07-22-Thu-00:18
すいません、返信遅れましたわ。
再来年は絶好の暦だったよね!こりゃー行かねば。
流舁きに出るなんて恐れ多いです。実際に山が動いているのを見せてあげたいから、見物に行くだけです。
うまく出会えればいいけど。

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