島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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同期会でした

2010-03-09-Tue-00:37
週末は同期会のために久しぶりに東京に行ってきました。

ジュニアを連れて行き、ミニラは夫とお留守番です。


うちの同期は我ながらかなり自慢なのですが、みんな優秀で個性派な粒揃いで、これだけの人材を選び抜いた当時の採用担当の社員に頭が下がるほどです。

こんなとこに私が混じってるのがおこがましいほどで、私の立場は「おもしろい博多弁を話すやる気ない省エネ女として定着していました。

42人いた同期ですが、今もその会社に残ってるのは6~7人っていったとこでしょうか。

あーこれだけの人材をよそに逃がすなんてもったいない・・・・


ジュニアを義妹に預けての参加だったので、1次会の2時間半という与えられた時間でとにかく色んな人と話さなきゃいけない。

でも子どもなしで食事なんて半年振り。どっちも頑張りました。

参加者は男女半々っていったとこでしたが、男性陣、女性陣の会話の内容が30代ともなると少し変わってきています。

女性陣は「あのときあーだったよねー」という思い出話が主ですが、男性陣は今の自分の仕事に少しでもプラスになることはないかという視点で会話を繰り広げています。

やっぱり男というのは昔の仲間の集まりでも仕事からは完全に抜けられないのですな。これが男と女では仕事の差として出るのかと思うか、男ってカワイソウと思うか、どっちかなぁ。

もうひとつびっくりしたのは、当時人事で私たちの教育係をされていた女性社員の方が、当時は今の私たちの年齢とほぼ同じだったということ。

当時その社員の方は厳しくかっこよく大人の女の見本という感じだったけど、多分すごーく頑張って毅然とした態度で振る舞ったり、叱ったりしていたんだなと気付き、もっと身近な存在になり嬉しくなってきました。

独身女性の流行を外してない品のいいファッションと化粧に刺激されたり、当時の部長にこれからの田舎でのビジネスのヒントをいただいたり、2時間半で頑張って色々なものを得てきました


最後に次の同期会幹事に任命された話し上手なAさんが締めの挨拶でとってもいいことを言ってくれました。

「30代の私たち、色々転職をすると一生に一度しか出会えないこの同期という仲間の大切さを改めて実感します。」

じーーんときたところ、

「今日は恵比寿中のお酒を飲み明かしましょう

即席でこの言葉が言える機転の利き、このテンションも素敵素敵。できればずっと一緒に飲み明かしたかったかったわ。



1次会で帰らなくてはいけなかったのは1歳前後の子どもを持つ女3人

私以外の2人はバリバリのキャリアウーマン派なんだけど、乳幼児がいるっていうことはそれを関係なく夜の集まりから遠ざけていってしまうことに一抹の寂しさを感じつつ、山の手に揺られてましたとさ。

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