島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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猫いじめ

2009-09-17-Thu-14:58
うちの近所には公園がないため、子どもたちを外で遊ばせるときは道の駅に併設の芝生の広場と遊具がある所まで出かけます

この日出かけた道の駅では、ショップで飼われている猫たちが5~6匹、ミニラとジュニアを見ると寄ってきました

猫たちから見たら、久しぶりにやって来た人間の子どもは珍しい生き物に映ったのでしょう

しかもアンパンマンのボールという遊び道具になるものを持ってるし。

ミニラとジュニアも猫たちが寄ってくるのに大喜びで、追いかけ回しておりました。


そこで、調子に乗ったミニラ。

猫を追い掛け回すだけでは物足りなくなったのか、ボールをぶつけてみたり、尻尾を引っ張ったり、叩いてみたり、いじめてばかりです。遊んでやっているのではなく、明らかにいじめています。

そしてゲラゲラ笑っています。

ジュニアは猫とボールの取り合いしたり、猫と同レベルで楽しく?遊んでいるのです。

でもミニラは何回私が「猫が痛いよ、やめなさい」と注意しても、更に調子に乗って止める気配がありません。

あんまりひどくなって、猫が可哀相になったので、遊び足りないのは承知でしたが、強制連行して帰りました。


ミニラは3歳ですので、まだ「生き物は大事にしなさいよー」とか「弱いものいじめは止めようねー」などと厳しくは教えたことはありません。

ミニラは猫と出会ったときに、「猫より自分のほうが上だな⇒いじめてやる」という気持ちが芽生えたのでしょう。

何も教えられてない子どもの残虐さを垣間見て、ちょっと恐ろしくなりました。


そういえば、自分自身も小さいときに友達と蟻を踏み潰す数を競ったりしてました。

父の小さいときは蛙のお尻からストローで空気を入れて、膨らましてたと言ってたなぁ。

子どもならではの残虐さって一過性のものかもしれないけど、それが曲がった方向にいかないようにしなければ、と気持ちが引き締まりました。


catk.jpg

画像は猫と遊ぶジュニアです。携帯にて撮影。





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COMMENT



2009-09-17-Thu-20:57
あー、私も小さい頃、今考えるとぞっとするようなことしてたな。
無垢ってコワイ。

でもそういうのって教えていくの難しいよね。
何で蚊は殺していいの?とか聞かれたら上手に答えられないわ。

さおりちゃんへ

2009-09-21-Mon-23:45
子どもって無垢がゆえに、残酷なこともするよね。

蚊に私たちが刺されたら痒いという害があるでしょ。
弱肉強食の世界で害を与えるものには、攻撃してもしょうがないと教えるしかないかなぁと思ったり。
ならば家畜はどうなんだ?という話になったら困るけど・・・・

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