島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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つばめ観察日記2

2009-07-24-Fri-02:02
つばめストーカー参上です。

つばめにとってみれば、自分たちの家を張り込みされて毎日生活を撮影されてるもんだから、たまったもんじゃないのでしょうな。


7月14日

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ひなと鳥のちょうどハーフハーフの姿がまた愛らしいこと。真ん中と左とでは成長の違いがあることもよくわかります。


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つばめは産卵期に何回か卵を産むらしいので、右のつばめは別の巣から生まれた兄弟と思われます。大きな虻?みたいなのがえさなのです。




7月16日

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観察日記中としてはベストショットかな。この日ぐらいから、自分のうぶ毛をついばみ始めました。




7月17日

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前述のように近くにも巣があるので、そこから巣立ったつばめたちが飛行の練習をよくしています。そして、ようおしゃべりしています。


tsubame11.jpg

こうやってあっちこっちのうぶ毛を自分でついばんでいます。




7月19日

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親鳥の帰りを待ちわびてるのか、そろそろ飛ぼうか思案してるのか。




7月21日

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んん?1羽巣立っていったようです。羽根も飛べるぐらい立派です。




7月22日

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ぎゃん!!気がついたら1羽しか残っていないやん・・・・・多分21日の夕方~夜に巣立っていったと思われます。

親鳥がえさを運びながら、「早く飛んでごらんよー」と励ましてるんでしょうな。


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兄弟たちは飛ぶ練習をしています。まだへたっぴなため強風がふくとあおられてしまうので、私でも撮影ができるのですわ。


tsubame16.jpg

夕方の買い物の帰りはまだいて、洗濯物を取り込むために外に出たら・・・・最後の1羽がいない。

見逃した・・・・・

3週間ぐらい密着してたのにかなりのショックです。

最後の1羽は16時40分~17時30分の間に巣立っていきました。

半分壊れた巣と、糞の残骸が郷愁を誘います。

以前、立ち読みした育児書に

「赤ちゃんの成長に携われるあなたは幸せです。それは一生のうちの神秘的で劇的な成長を遂げる18ヶ月の時を共にすることができるのですから」

という内容のことが書いてあったことを覚えています。

確かにミニラ、ジュニアの成長も日々驚きの連続ですが、このつばめの3週間の成長は目に見えて変化がわかるものでもあり、人間にはできない「飛ぶ」という大仕事をやってのけるのですから、これもまた神秘的です。




まだ一時は付近で飛行の練習をするので、見守ろうと思います。


tsubame17.jpg

今人気?の春日に似てません?この上から目線が


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COMMENT



すごい!

2009-07-24-Fri-10:35
ツバメに警戒されずにこれだけ近くで生き生きとした写真が撮れたなんて、すごいね!

ツバメの巣が出来た家には幸福が訪れるらしいから、良いものが見れたね。

2009-07-25-Sat-14:48
つばめ観察日記、楽しく読ませていただきましたぁ。
すばらしいね~
動物ってすごいよね。
馬だって産まれてすぐに立ち上がるし・・・
それに比べて、人間は手がかかるというか、じっくりじっくり成長するもんだね!!
わたしも、もう少し 息子の成長に気を配ろうっと。

レスレス

2009-07-27-Mon-13:02
>B270ホルスタイン
実は実はこのツバメの巣はうちのアパートの階段の踊り場にあって、ベランダからよく観察できるのよ。近いのは望遠レンズのおかげです。
そう、ツバメは害虫を食べてくれるから、ツバメの巣が出来る家は幸福が訪れるという云われです。

>きょぴりんりんさん
鳥はすぐに飛べるようになるし、馬や牛はすぐに立ち上がるし。
ほんと人間ってゆっくりゆっくり成長するよねー
とりあえず、落下する雛が出なかったことに一安心。
これを観察している間、息子たち放置状態だったから、ミニラに「かあちゃん、つばめ見ない!」と言われてしまったよ。

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