島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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本当のお手伝い

2012-10-17-Wed-16:31
我が家はかなりの餃子好きです

4歳、6歳の子どもたちも15個以上は食べます。

でもでも・・・・いくら餃子が好きでも、75個弱を2時間半かけて作るのにはかなりの気合いがいるので、そのサイクルは2ヶ月に1回ぐらいです。


さて先日、2ヶ月に1度やってくる「どうしても餃子が食べたい症候群が起きたので、気合を入れて作ることにしました。

私は料理のときは子どもたちにもたまにお手伝いさせます。

この日もちょっと時間があったので、お手伝いをさせてみました。

まずは2人にキャベツのみじん切り。

子どもたちの危なっかしい包丁使いと超スローモーションに、今からまだまだ続く餃子作りの工程を思うとイライラ・・・・

次にミニラが「ニラも切りたい」と言うので、切らせてみると、異様な大きさのカットサイズとしっかり切り離されてないことに、またみじん切りのやり直しという余計な手間がかかりイライライライラ・・・・

まだ野菜を刻んだだけなのに、子どもたちにお手伝いをさせてみたことで、20分ぐらい遅れてしまいました。


餃子の包みもいつものようにやらせてみました。

私が皮に餃子の具を入れて、子どもたちに渡して包ませてみました。

ミニラはひだを寄せることを覚えて、不格好ながらもひだを作ってました。

ジュニアは包んで片栗粉水でぺったんすることを覚えました。

私1人で餃子72個包むと1時間ぐらいかかるところ、なんと40分で完了
(私はかなりのズボラなので、形が多少悪かろうと具がはみだしそうであろうと、全く気にしません~)

20分弱時間短縮です。

最初のお手伝いの遅れをちょうど取り戻せたってとこです


このお手伝いの詰まった72個の餃子。みんなでぺろりと食べちゃいました。


子どものお手伝い。

いつもは餃子作りの前半みたいに、はっきりいって邪魔になることがほとんどです。

内心「はあぁ」とため息つきながら、イライラしながらも、根気よくお手伝いをさせ続けてみると、今回みたいに本当に「お手伝い」になる日がくるのだなぁということを実感。


これからの私が楽するために、将来的に子どもたちが自立した生活が送れるようになるために、今イライラしながらお手伝いをさせておかなくちゃな。


gyoza1.jpg

この写真の餃子はほとんど私が包みました。子どもたちが包んだのは奥のお皿のやつ(笑)






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我が子、天才かも

2012-10-04-Thu-19:38
随分前の話になりますが・・・


先日、ニュースで市電が事故があったということが映像つきで報道されておりました。

それを見ていたミニラ、何やら紙に描いて、切ってこんなものを作り上げました

shiden1.jpg

さっきのニュースで出てきた市電です。しかもちゃんと低床車両ユートラム

ニュースの映像とちょこちょこ見てる記憶でこんなのを作り上げるなんて、我が子ながらびっくりです。



こういったことのように、たまに子どもを見てるとばか親ながら「天才かもと思える瞬間があります。

何でもブロックで作り上げるミニラ。

2歳前のときに絵本を朗読していたジュニア。

1歳半にして新幹線の車両を見分けていたジュニア。


そういえば、うちの母も私が幼稚園のときに貼ってあった私の動物の絵を見て「天才かも」と思ったことがあるようでして。

みんな横向きに象の絵を描いてるところ、私だけ正面向いた象の絵が描いてあったとのこと。

「でも結局天才でもなく、ただの主婦やけんねー

と笑い飛ばしておりました。


多分、ミニラもふつーの私とふつーの夫から生まれたので、天才でもなんでもなくふつーの大人になるはずです。

子どもの柔らかい頭から生まれてくる天才的な発想と創造力って、学校社会で色々揉まれて埋没してしまうものなんだろうな。


この今しかない「天才かもと思える瞬間をしっかり残しておかなくちゃな




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