島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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クリスマス、好きになりました!

2011-12-31-Sat-02:49
昔は「クリスマスってイエス・キリストが生まれた日なのに、大半の人がクリスチャンではない日本人がどうしてあんなに騒ぐのだ?どうして恋人と過ごさなければならないのか?」という意固地な疑問があり、クリスマスがあまり好きではありませんでした。

それで学生時代は毎年イブはバイトばかりしてました。みんなが出たがらないクリスマスイブに働けば感謝されるしという欲もあってですが。


でも今年、クリスマスムードに対する意固地な嫌悪感を見事に払しょくしました

だって子どもたちが「クリスマス~クリスマス~」いってかわいく騒ぐんだもーーん。

12月に入って子どもたちとせっせとツリーの飾り付けました。

12月の幼稚園の行事ではサンタさんが来た!とミニラは終日大騒ぎでした。

また、毎日のようにミニラは「サンタさんにあれとあれとあれをお願いしようかなー」と図々しく悩んでおりました。

そしてイブの1週間ぐらい前から毎日「ジングルベル」の歌を2人でタンバリンを叩きまくりながら歌っておりました。

こんな子どもたちの姿を見てたら、嫌悪感なんて吹っ飛びますとも!!

santadayo.jpg



クリスマスイブ当日。

ここ2年は町の青年団のサンタクロースをお願いしてたのですが、今回はプレゼントが少しお安かったのと、目に見えないサンタクロースの存在を想ってもらおうと、今年はお願いしませんでした。

でもミニラは毎年夕方から夜にサンタクロースが来てくれるから、今年も来てくれると思っていたのでしょう。

もちろん夕食、ケーキ食べてもサンタが来ないことを少々不安に思ってました。


「いい子にしてたら、夜中にサンタさんがやってくるかもよー」

と言い聞かせ、夫と家のドアを少しだけ空けに行ったりして、枕元にクリスマスツリーを置き、レゴブロックで作ったクリスマスツリーも置き、「しんかんくんのクリスマス」の絵本を読んでなんとか寝かせました。

treerashii.jpg



サンタの業務は午前1時に完了。

そして翌朝、まず枕元にプレゼントを見つけたのはミニラ。

大興奮してジュニアを起こします。続いてジュニアも大興奮。フォーゼドライバーも買ってあげた後だったからあまり高くないプレゼントなのに大興奮してくれてありがとうよ。

present11.jpg
アストロスイッチとフォーゼのきゃらっちとてれびくんの雑誌の3点。目線はテレビのゴーカイジャーなり。


そして私に「お母さん、サンタクロースに会った?ミニラの手紙読んでくれたかな?サンタさんトナカイに乗って来たかな」と聞いてきました。



うふふ~

やっぱりサンタクロースは目に見えないほうが夢があって、興奮もひとしおでいいもんみたいです

そういえば私がサンタクロースの存在を信じていた5歳、6歳のクリスマスプレゼントが何だったかは鮮明に覚えてるし、欲しかったプレゼントが枕元にあったあの興奮は今でも忘れないもんなぁ。

ちなみに5歳のときは赤いドレスのリカちゃん人形。

6歳のときはデラックスハウスというリカちゃんの家でした。←これ高かっただろうなぁ。


来年のクリスマスはミニラは6歳。

サンタクロースの存在に気付くかどうか微妙なお年頃でもあります。

どうか「サンタクロースは親なんだよ」とか吹き込むお友達に出会わないで、来年も喜んでくれることが願いです。




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末っ子っていいなー

2011-12-02-Fri-23:32
未だ専業主婦の私は朝ミニラを幼稚園に送りだしたら、ジュニアの相手と家事とちょいとの用事だけと割とのんびり過ごせています。

そんな私が「あー幸せだなー」と思うのは、ジュニアと手を繋いで歩いて買物に出かけるとき。

ジュニアもそれを感じてるみたいで「お母さんとジュニアはハッピーラブラブだね」とにこにこしています。

(これドキンちゃんが「夢は食パンマンさまとハッピーラブラブ」というのを聞いて、私とジュニアの間で仲良しというのはハッピーラブラブと言う)

こうやって母親とのんびりすごせるのって末っ子の特権だよなー


2番目が生まれるまでは、1番目の子ともいっぱいラブラブな日を過ごしているはずなんだけど、うちの場合せいぜいそれは2年間。

その2年間って親にとってはとても貴重な時間でも、子どもにとっては記憶にまったく残らない時間なのです。

写真とかは間違いなくいっぱいあるはずなんだけどね。


それに比べてジュニアは今3歳。

もしかしたら、今こうやって母ちゃんと過ごしている時間が記憶に残っていくかもしれないのです。

そう考えると専業主婦の母親と記憶に残るかもしれない時間をゆっくりと過ごせる末っ子ってとても幸せもんだなぁ、と母親と2人っきりで手をつないで歩いた記憶がない第1子の私は寂しく思いましたとさ。


omrice1.jpg

末っ子、「オムライス作って」と面倒な要求も昼だと聞いてもらえる。

夕食だと3つは作らないといけなくて面倒だから、断る可能性も大・・・・

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