島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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稲刈りのシーズン

2011-10-16-Sun-22:35
10月初旬、幼稚園のママさんたちがこんな会話をしていました。

「そろそろ稲刈りだから、土日に予定入れられないんだよねー」

「うちもまだ。うちのじいちゃん突然『今日やる』って言うんだよなー」


そっかー。

野菜作ってて気付いたけど、農業って天候にすべて左右されるから、前から「○日に稲刈りしますー」とか決められないもんなんだよなー


私の住んでいる地域では、当たり前の行事(お仕事?)として、田植え、稲刈りの習慣があります。

自分たちの主食を得るのになんらか自分たちも関わるって、実はとても当たり前のことなんじゃないかなーと思いましたとさ。


inesunset.jpg



こちら画像の追加なり。


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30代での再会

2011-10-08-Sat-02:24
小学校5,6年生の友達が出てくる夢を見ました

それもかなりリアルに・・・・・

そういえば「同窓会したいなー」と思いつつ、もう何年経つでしょうか。

高校卒業時に集まった後は集まったことない、うちのクラスメイトたち。

私の勝手な夢により、先生囲んで本当に久しぶりに集まってみようかと思いついてしまいました。

手始めに東京在住の友達に「年末年始は帰省の予定ある?あるなら連絡取れる何人かと先生で集まらない?」とメールしたとこ、かなりノリノリのご様子。

とりあえず、私が今連絡がつく3人にメールしたとこです。


確か高校の時に集まったときに手書きだったけど、名簿作ったよなぁと探したら発見!!

でも・・・・これ連絡先が当時の実家だし、携帯電話も普及しておらず、持ってる人もPHSという時代・・・・

うちの母の話だと実家自体が変わったという友達もけっこういるみたいです。

この名簿から連絡取れる友達は1,2人ぐらいじゃないかというのが悲しいかな正直な予測です。

実はmixiなどから連絡が取れた2人とコンタクト取ったら、そっけない扱いを受けたこともあるから、連絡くれない人のほうが大半だと思ってたほうがいいのです。

そもそも名簿をぼんやりと眺めていたら、こんなことすら思ってしまいました。

同窓会ってみんなしたいものなのかなーーー

11~12歳と多感な時期を一緒に過ごしてきた友達。

小学6年生といえば、中学の厳しい締め付けも、勉強もほどほどでいっぱい遊んで伸び伸びと過ごせてました。

「将来の夢」も果てしなく描けたそんなお年頃です


そんな私たちも33歳。

高校受験を経験し、何人かは大学受験を経験し、就職活動もしました。

仕事をしてる人が大半でしょう。そしてその職場の自分の立ち位置、将来的な展望がなんとなく見えてくる年齢でもあります。逆に自分に合う仕事がなかなか見つからない人もいるかもしれないし。

結婚している人も多いでしょう。でもみんな幸せな結婚生活を送っているかといえばそうじゃないかもしれないし、離婚している人もいるかもしれないし。結婚したくても縁がない人がいるかもしれないし。

人生ってなかなかうまくいかないもんだよなーと気付くのが30代だと思うのです


当たり前ですが、過去を一緒に過ごした友達というのは、成長して自分たちがおじさんおばさんになってても、記憶の中では当時のまま残っているものです。

記憶の中では
とても輝いていた時代を一緒に過ごした友達

そんな友達と33歳というちょっと斜めに現実を見るようになって、もしかしたら外見も10年前より少し自信が持てなくなっているかもしれない自分たちが再会することをためらわずにできるかどうか。

人それぞれだろうなぁ。また男と女でも違うだろし。


でも、昔の友達とのすごく久しぶりの再会って会うまでが見栄と葛藤が入り混じり、ドキドキするものなのです。

それで実際会ってみると、時間が戻り楽しい時間を過ごせるものだというのはわかっています。

こんな楽しい時代もあったよなー、また頑張ってみるかと思ってもらうことが1番の願いです

これから連絡取れる友達が、どうかそう思って集まってくれますように。







運動会の収穫

2011-10-05-Wed-01:24
運動会が終わりましたーーー

ミニラ、かけっこでは見事に1位!!パチパチパチ~

それも5月に幼稚園で行われたかけっこ大会では同じメンバーで3位だったのに、今回は夫が走り方とスタートのしかたをちょいちょいと仕込んだら、コツを掴んだみたいで別人のような走りになってました。


この結果に大満足の夫、運動会の当日は撮影したDVDで30回はかけっこを見て、翌日も30回、それ以降は1日10回ぐらい見るのが日課になっております。

運動会当日はこうつぶやいておりました。

「いやーー子どもがかけっこで1番を取るのはこんなに嬉しいもんなんだうちの両親もこんな気持ちでオレたちが走るのを見よったんやろうなー」

確かに嬉しい。だけど私はDVDを30回も見るほどでもないな・・・・

家族みんなが足が速い陸上一家というのは、かけっこには並々ならぬ思い入れがあるみたいです。

(これではただの親ばかなので、一応夫のために弁明しますが、夫はミニラの走る姿を見て分析して、これからの指導方法を考えているのもあるみたいです)


DVDを30回見ていた夫が気付いたことに、ミニラたちの前の組で走ったお友達、ここも1位と2位の子が拮抗していました。(一応、同じ歳の男の子たちのレースは全部収めていた)DVDに残ってるのは1位の子のにこにこの笑顔と2位の子が悔しくて泣いてる姿。

その2位の子が1番前に並んでいて、かけっこ全レースが終わるまでずっと下を向きっぱなしというのが印象的でした。

2位の子、きっと強くなるよ


そんなミニラも年少さんと年中さんが8人でバトンをつなぐリレーでは最後でした。

アンカーでバトンが回ってきたときには、すでに周回遅れでみんなゴールした後。「がんばれ」拍手をいただいてひとりで走る悔しい想いをして、最後には泣きべそ状態。

悔しいのわかるよ。でもリレーだからしょうがないし、最後まで走らなきゃいけないんだもんね。



やっぱり年中さんの男の子たちとなればただ楽しんで走るだけではなく、勝負というものが出てくるんだということを教えられました。

嬉しい想いも悔しい想いも両方できたミニラにとっては大きな収穫のある運動会でした。


kakekko.jpg




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