島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

運動会の練習について

2011-09-30-Fri-16:03
お友達が日記に「娘が運動会の練習がいっぱいいっぱいで疲れてて色々のことがうまくいかず困ってる」と書いてました。

うちのミニラもです

ミニラの場合、精神状態が不安定になると、癇癪がひどくなります

今月は、自分で作った紙粘土を投げ付けて壊す。

わざとテーブルにクレヨンや鉛筆で殴り書きをする。

本を破る。

ジュニアに暴力を振るう、ジュニアの物を取る。

そして自分でわざとしたのに「壊れたー」と怒ってぎゃん泣きして、母ちゃんにアピールしてます。

さすがに母ちゃんもイライラ限界です。

まあ原因は運動会の練習とわかってるから、後何日の辛抱と思いつつ、時には怒りつつ(決して叱るではない)ばりばりチョコレートを食べてやりすごしてます。


そんな私も年中のときは幼稚園の運動会が終わった途端、プレッシャーから解放されたのか、週末は毎日滝のように吐いていたみたいです。

そして小学校5、6年生のときは組体操の練習のために朝早く登校して練習、昼休みは練習、日暮れるまで練習の日々でした。

うちの小学校は組体操に命をかけてるような学校で、毎年男女とも高さ3mぐらいの3段の塔と5段のピラミッドを壊さず作ることを使命として課されてました。(これがまた本番だけ見事に全部成功するのよ)


組体操だから、失敗すると人が上から落ちてくるし、自分の力不足だと崩してしまうから、毎日擦り傷、打ち身だらけでした。

無事成功したからヨカッタヨカッタでした。


あー思い出すと懐かしいな。

さて、話は戻り。

そもそも毎日癇癪を起こすミニラを見て、ここまで子どもたちにプレッシャーかけて練習させて運動会をする必要があるのか?もっと楽しめればいいやーんと思ってしまうけど、体育会のためとてつもない練習してきた私としては、たらたらとした運動会だとそれはそれで物足りなく思ってしまうのはわかりきってることではあります。

また先生のようなことを言えば、アホみたいに練習したら苦いにしろ、笑えるにしろ鮮明に思い出として残るのよね。

結局、私も昭和生まれの日本人なのです。

今練習していることや、運動会当日のことがミニラの記憶に残るかどうかは、5歳という年齢上無理ではないかなぁとも思ってますが、母ちゃんと父ちゃんがしっかり焼きつけておくわよ


全国共通で日本人にはなくてはならない運動会、体育会を根付かせた人ってすごいよなーと改めて思ってしまいました。


さて、母ちゃんはせっせとお弁当の下準備に励みますわ


頼むから今日はお弁当の準備と会場作りがあるから、どうでもいいことで怒らないでおくれよ。


enogu1.jpg

こちら一見仲良く絵具で絵を描いてるようだけど、この日は雨が降ってきて外で遊べないのに怒りまわり、18時過ぎから絵具の準備をさせられる・・・・




スポンサーサイト

ドラえもんについて語ります

2011-09-07-Wed-10:58
今回、ひじょーにドラえもんオタク度高しなので、興味ないかたはスルーして下さい


この前帰省したときに「新のび太の鉄人兵団」のDVDを借りてきて、子どもたちと5回ぐらい観ました。

観たことある人ならわかると思いますが、リルルが葛藤の末、自分を犠牲にして地球を救い、光り輝くリルルとしずかちゃんお別れのシーンなんか、もうもう涙なしには観られません


しかーし、そのシーンの感動をミニラに何度力説しても、5歳の男児には理解できないもよう……

ちっ


その代わり2人のツボだったシーンは、最初にドラえもんとのび太がロボットを組み立てて、サイコントローラで好きに動かすシーン、ジャイアンの歌のシーン、鏡の中のスーパーで好きにお買い物をするシーン。

ジュニアに至っては買物のシーンの台詞まで暗唱するぐらいです。


あぁ、子どもたちはストーリーとかよりこういうことに憧れるんだと実感したのです。


更に、ミニラは恐竜も好きなので、次は「のび太の恐竜」を観せてみたのです。

この中で2人のお気に入りのシーンは、桃太郎印のきびだんごを食べさせたティラノサウルスと遊ぶシーンや、恐竜に乗って走るシーン。

これもまた子どもが「恐竜とこういうことをしてみたい!」という憧れを見事にのび太たちを通じて描いています。


5歳と3歳の男児が観て楽しむドラえもんとはこんな感じでした。


でも子どもたちが小学校低学年になると仲間と協力したり思いやることを分かるようになるんだよね。

そして高学年になると他の世界や他の生物などとの共存、平和や環境問題などを考えることができるようになるんだよな。

ドラえもんの映画には様々なテーマやメッセージや夢が織りこまれていますが、子どもの見る歳によってそれらの得るものが変わってきます。

これがドラえもんの映画のいいとこなんです!!←力説



それにしても、1970~1980年代に生まれた世代というのは、面白いアニメ、漫画にいっぱいふれている世代だと思います。

ドラゴンボール、ガンダム、スラムダンク、キャプテン翼、こち亀、タッチ、ちびまるこちゃん、トトロなどなど。

これらのアニメや漫画って多分今見たり、読んだりしても時代の流れはしょうがないとしても、ストーリーは全然色あせることないと思います。

これらを今からは子どもと一緒に楽しめるようになるって、とっても幸せなことなんだなーとしみじみと実感。
(そもそも大人がアニメや漫画に夢中になること自体が精神年齢が低いとみられてもしょうがないことは重々承知してます)

後、2~3年後に漫画1巻しか読んだことない「ワンピース」を子どもたちと楽しもうかというのが、母のささやかなもくろみなり


doradora.jpg





追記です。

mixiでもつぶやいてましたが、ミニラのお友達が「これ貸してあげる」と言って「のび太の恐竜2006」のDVDを貸してくれました。

2006年にDVDがレンタルされたときに見て以来。そして、ついその日の朝まで「のび太の恐竜」を見ていたので、どこがどうリメイクされているというのが明確に分かる!!

それにしてもこのリメイク版は、本当にドラえもんを愛してやまないスタッフが作り上げたものなんだなぁというのが細かい描写のひとつひとつ、またラストのストーリーの変更などからうかがうことができました。






HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。