島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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不公平と矛盾

2011-06-30-Thu-01:03
私の朝はワーママでもないのに、戦争のように大忙しです。

まず、宵っ張りなので私の起床が6時40分。子どもたちの起床は私と同じ時間か7時半と幅があり。

それから朝食3人分(うち2人は子ども用)とお弁当2人分(うち1つはミニラ)を作り、子どもたちに朝食を食べさせ、8時過ぎに夫を職場まで送り、8時25分に帰ってきて子どもたちの身じたくをして、洗濯機を回し、8時50分にミニラを幼稚園に送るというパターンです。

ミニラも幼稚園に通い始めて1年3ヶ月となれば、朝の準備もだいたい慣れてきて、私が爆発することなく朝の準備を誘導することができるようになってきたのですが、問題はジュニアなのです。

イヤイヤ期というか自己主張したい真っ只中なので、自分がこれをしたいと思ったら、頑として聞かず。

やれDVD見せろ、プラレールで遊びたい、オーズのベルトで遊びたい、抱っこして、朝食を食べたくない、歯磨きをしたくない、靴をはきたくない、幼稚園で遊ばせろ、その他もろもろです。


これらのジュニアの自己主張、8時と8時50分という2回の送りの時間をみて、可能であれば聞いてやるのですが、できないときもあります。

とある朝は、8時の夫の送りに間に合わないから、泣いていようと何も聞かず強制連行。当然車でも泣きまくり、その後家でも泣きまくり。

またとある朝は、ジュニアを怒らすまいとなるべく要望を聞いてやってたら、しっかり自分で準備したはずのミニラが少し遅刻。


ジュニアの自己主張、夫の仕事の送りのときは要望を聞かないのに、ミニラの幼稚園の送りときは遅刻させてまでも要望を聞いてやるというのは、ジュニアから映る親として行動が一貫してないのは重々承知です。

ミニラとしては「ぼくは早く幼稚園に行きたくてちゃんと準備したのに、どうしてジュニアのせいで行けないの?」という不満もあるでしょう。


でもなー

その不公平と矛盾だらけなのが、人間関係なのかなーともふと思ったりするのです。

だって世の中では、同じ発見をしても先生にお気に入りの生徒のほうが褒められることもあれば、先方の不注意で締め切りに間に合わなくて、自分が上司に怒られることだって当たり前にあるんだし。



もし1人っこであれば、親はすべて自分の都合に合わせて行動してくれるから、不公平感も矛盾感も味わうことも少なくてすみます。

でもこれが兄弟や家族だから、どこかで不公平感や矛盾感を多少は味わうことになってしまうのです。だって、親も神様じゃないんだから、相手や機嫌やその日の予定によって言動が変わったりするんだし。


どうせ学校や社会に出れば、人間関係なんていいことばかりではなく、矛盾と不公平だらけなんだから、先に家族、兄弟というコミュニティの中でそういうことを多少は味わっておくのも悪くはないのかな。

うんうん、きっとそうだ。

・・・・と朝夕忙しい母は自分で納得しておきます。


でもいきすぎた矛盾や不公平は子どもたちの信頼をなくすというのも肝に銘じておかないと。


imohorimae.jpg

こちらジャガイモ掘り前の2人なり。

自己主張マンのジュニア、へんなかおーーー





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私、軽くなりましたわ

2011-06-08-Wed-00:05
今月初め、前の会社の同期より「来月同期会をやります」との連絡がきました。

私たちの同期はほとんどが関東在住なので、当然東京です。

もちろん行くとなると飛行機で1泊取って行かねばならんのです。家族総出で行くか、私だけ行くか、子どものどちらかだけ連れて行くかなど、どれを選択するにしても一大騒動です。


我が家、いつものことながらお金はない。でも行きたい。久しぶりにみんなに会いたい。

悶々と悩んでいたところに、夫が言ってくれました。これ、名言ですよ

「付き合いや縁はお金じゃ買えんぞ。貧乏してでもいいから行ってこい。声がかからんくなったらおしまいやけん」


そうとは言ってくれるものの、子どもたちはどうする??という問題になります。

でもふと考えると、来月ミニラは5歳、ジュニアは2歳10ヶ月。

1泊2日、男3人でお留守番させても悪くはないのかなぁという年齢でもあります。

子どもたちにとっても夫にとっても経験経験

お○ぱい星人(卒乳はしてるくせに)のジュニアの寝かしつけと夜泣きに多少の不安はあるものの、1晩だし、夫も親なのでここは切りぬけてくれると思って。

別に2日間でインスタントラーメンとポテトチップを大量摂取?しても急に健康を害するわけではあるまいし。


授乳みたいに絶対私じゃないとだめという時期は過ぎたのだなぁと思うと、あ、私って身が軽くなってると改めて気付きました。


お出かけしても、1人で2人抱っこして歩くこともしなくてよくなったし、うまくいけば日傘なんて差して歩けることもあるし、迷子になるのはジュニアだけになって、ミニラは割とついて来てくれるようになったし。

家での食事でも星一徹みたいにひっくり返すこともなくなったし、チラシを一面に敷き詰めていたのを足のまわりちょっとだけで済むようになったし、ミニラに関してはチラシに1つもこぼさないことも増えてきたし。(でも最近ジュニアは私の膝の上でしかごはん食べないなー)

何をとっても格段に楽になってるかも。

今までが大変だった分、この身軽さが心地よいです。


身軽な東京お出かけ。

同期会は楽しみだけど、まず飛行機にぼけーっと乗っていられるんだ!ということに気付いて、今から文庫本は何を持っていくか考え中~







女の子のオシャレごころ

2011-06-01-Wed-16:48
年長さんの女の子がいるママさんが、

「娘がお迎えのときに、化粧しっかりしろ、かわいい服で来いとかうるさくって


と訴えてました。

何?



このママさん、カジュアルながらも割とおシャレな格好でお迎えに来てるし、肌の色が白くて目鼻立ちがはっきりしてるから普段は濃いメイクなんて必要なさそうな顔立ちです。

でも5歳の娘さんからすれば、不満らしいのです。

おそらく5歳の女の子からしてみれば、みんなが憧れるプリキュアのように大きなリボンが付いたブラウスにヒラヒラのスカートを着て欲しいのかもしれません。

うーーん、女の子の親というのもムズカシイ・・・・・


そういえば27、28年前の私もこの娘さんと同じようなことを思っていたかも。

うちの母は今も昔も髪は短く、Tシャツかポロシャツかニットにパンツスタイルという人でした。

たまたま母子共々仲良くしていたお友達のお母さんはちょこちょこスカートを着るかただったので、それを羨ましく思ってた記憶があります。

こんな母の娘ですから、当然あてがわれる服もチェックのシャツにキュロットスカートのようなこざっぱりとした服でした。

今、アルバムを見れば、ヘタにピンクのヒラヒラーの服を着せられているよりずっと良かったのですが、当時の私にはピンクのヒラヒラの服は憧れでもありました。

思えば私もちゃーんと女の子だったのよねー



さて、話は元に戻りまして、幼稚園児ぐらいの子が「かわいい」と思うスタイルと、大人の女性が「かわいい、かっこいい」と思うスタイルというのは当然ながら大きな隔たりがあります。

そうとは分かっていても、百歩譲って、たまには幼稚園児によく見えるような服を着て、「うちのママはかわいいでしょ」「○○ちゃんのお母さんはかさいい格好をしている」と思ってもらうのも悪くはないのかなーと思ったり。(別に子どものアニメキャラのような格好をしろというわけではなく)

うちは「ゴーカイジャーの靴下はきたい」ぐらいしかこだわりがない男の子の母だけど、先週ついでに夏用のワンピース3枚にアイロンをかけてみましたとさ。

出番はいつになることやら。



starttoday.jpg

こちらがmixiでつぶやいてたstart todayのおそろいの災害復興支援Tシャツ。

シンプルで子どもとしては魅力ないだろうけど、男の子だから文句いわず着てくれて感謝感謝。

ジュニア、夏に日焼けする私の子らしく、色くろっ。どれだけ焼けてるんだい


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