島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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手を抜き過ぎた!

2011-04-28-Thu-23:08
2人目は本当に手抜き育児なのですが、最近手を抜きすぎたことが判明・・・・

ジュニア、未だにコンビの補助付きのやつでもお箸の握り方がむちゃくちゃ。

スプーンが未だぐー握り。 何度直してやってもすぐにまたぐー握り。

鉛筆もぐー握り。


これらは親指、人差し指、中指の動きがうまく発達してない証拠だわ。


ミニラは2歳のときジュニア出産のために無認可の保育園に1ヶ月ちょい預けられ、そのまま週1~2通っていたからそこでしっかり教えてもらっていたようで、私が教えずとも気が付けばできてました。

母ちゃん「いつかできるやろー」とのん気に構えすぎた!と、わざわざエジソンのお箸を購入し今週より食事中は膝の上にて練習。

ジュニア、ごはんが食べにくいのが嫌でしょっちゅう脱走をはかっております。後、1週間ぐらいの辛抱だな。



子どもに身につけさせる生活習慣、トイレトレーニング、お箸の持ち方、鉛筆の持ち方、着替えなどなど。

これって専業主婦してるとほぼ100%母親がしつけなければいけないことであり、代わりに誰かがやってくれるわけじゃないので、責任重大なのよね。

そしてこういう生活習慣って子どもができるようになって当たり前で、誰も苦労してしつけた母親を褒めてくれる人なんていないし、むしろできないと母親がダメだしされる。(もちろん誰も母親の前でダメだしなんてしないけど)

母親ひとりでいっぱいいっぱいになってイライラするより、昔ながらの大家族で大人の手がいっぱいある育児や、働いてて時間的には大変だけど保育園という子どもにとってもうひとつの生活の場がある育児っていいよなーと思ったりします。


この中で多分1番手がかかるのはトイレトレーニング。何よりも失敗されたときの後始末といったらもうもう・・・

育児と仕事を一緒にしちゃいかんけど、仕事上でトイレトレーニングぐらい時間と手間がかかるプロジェクトが成功したら、上司や同僚からねぎらいの言葉ひとつぐらいいただけそうなものでもあります。

周りにオムツがはずれた子どものママさんがいたら、そのママさんをいっぱいいっぱい褒めて、苦労話を聞いてあげてください。

だいたいどの子も苦労の伝説が1つや2つはあるはずですから(笑)

(別に私自身が育児ノイローゼに陥ってるとかじゃないです。マイミクさんが書いてた日記とジュニアのお箸の件がちょうとタイミングよく重なったから書いただけですから)


hashi.jpg

「ジュニア、お箸使ってみてよー」と言っても「いや、かあちゃんといっしょに」と言うジュニア。

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学校という場

2011-04-21-Thu-01:25
大学時代の知り合いの娘さんが今春小学校に入学したのだが、いじめられているらしい。

同じ学年の女の子にトイレの個室に連れ込まれ、殴られたり蹴られたりしているとのこと。

どうやらいじめている子は他の子にもしているようなので、知り合いの娘さんに非があるわけではないと思います。


このことで知り合いがmixiでつぶやいてたのでびっくりしてしまいました。

だってつい2週間前に入学したぐらいの小学1年生の女の子がトイレに連れ込んで、蹴りを入れる???

どう考えても普通じゃありません。


小学校1年生だよ。ミニラよりたった2歳上なだけなんだよ。

先生もあまり近寄らないトイレというきれいではない個室の中で、暴力を振るわれた娘さんの恐怖といったら想像を絶するものだと思います。

お母さん(知り合い)は娘さんがいないところで娘さんの気持ちを思うと苦しくて涙してしまったとのことですが、私だって自分の子どもたちが同じような目に遭ったら泣いてしまうでしょう。



でもでもいじめている子に問題があっても、その子と自分の大事な子も一緒に学校生活を送っていかなければいけないのです。

色々な家庭環境で育った子が一緒に集団生活をするというのが小学校という場であり、その中にはいい影響ばかりではなく、自分の子にとって不利益なことを与えてくれる子もいるかもしれない場でもあるのです。


先生も子どもたちも保護者も安心できる小さな幼稚園にミニラを通わせている私としては、いい意味で平和ボケしているなぁと痛感してしまいました。



仕事などしてると自分にはとうてい理解できないようなことをしたり、言ったりする人と出食わいますが、そんな嫌な相手だって自分が対処すればいいこと。

でも学校となるとまだまだ未熟な自分の子がそれに対処していかなければいけないのです。もちろん親も精いっぱい助けはするけど、やっぱり子どもの問題だし。

ひと口に「子どもと離れる」と言うけど、離れた分そういうことも含めて見守っていくんだということを改めて気付かされました。


最後に。

私も夫もいじめの加害者側にも被害者側にもなったことがないという恵まれた小中学生時代を送りました。

そういう場面に自分の子が遭遇したらどう対処するのか、まだ答えは見つかりません。


nurie.jpg

画像は文章とは関係ないけど、仲良く?塗り絵をする2人。

いじめられるとこの子たちの笑顔が曇ってしまうんだよな。

子どもの視点

2011-04-08-Fri-00:54
先月の幼稚園の行事で縄跳び大会というのがありました。

そこでカメラを構えていると、ミニラのお友達の弟くん(確か10ヶ月ぐらい)がえらく愛らしい顔で私を見ていたので、思わずシャッターを切ってしまいました。

その写真をプリントして、そのミニラのお友達に「これねー弟くんの写真なんだ」と言って渡しました。


翌日、その子が私に何やらお手紙を差し出してきました

ああ、これは昨日写真をあげたからミニラへのお手紙なんだなと思って、ミニラに渡したのでした。


さて、ミニラとそのお手紙を開けてみると・・・・・このぐらいの年頃独特の鏡文字や左右が反対になってるものが多くて、私は何の文字が書いてあるのかところどころしか分からず。

自分の子なら判別不能の文字でもなんとなく分かるんだけど。

でもミニラがそれを見て私に偉そうに言うのです。

「母ちゃん、これはね『ミニラくんのおかあさん おとうとのしゃしんありがとう』と書いてあるんだよ」


なーるほど


言われてみれば、ところどころ文字が抜けていたり鏡文字で読みにくいものもあるが、ミニラにそう言われて1文字1文字見ていくと、そう読めるではないですか。

てっきりミニラ宛ての手紙と思っていたから読めなかった部分もあり。

それよりも5歳の女の子からお手紙をもらえるとはオバちゃん嬉しいものです



同じように鏡文字を書いてしまう、ミニラの4歳の視点から見れば、大人の目から読めないものもちゃんと読めるんだなぁと感心した出来事でした。


こちらの写真はミニラがそのお友達に渡したお手紙なり。お相手の名前とミニラの名前が写らないように撮影してるので、ちょっと読みにくいです。

緑のハート、お相手のお父さんが気にしなければいいけど。


Image459.jpg




がんばれるわけないやん

2011-04-07-Thu-23:35
今回、毒吐きますのでご了承ください。個人的な意見です。

SMAPファン、サッカー日本代表の選手をひいきしているかたが読んだら気を悪くするかもしれないのであしからず。



3月11日の東北沖太平洋地震からもうすぐ1ヶ月。

テレビ番組やCMも「がんばろう日本」というような主旨の番組やCMをじゃんじゃん流しまくっていることに、正直嫌気がさしております。

「がんばろう」っていってもねーまだ1ヶ月も経ってないのです。

家族、家、仕事、すべて失った人もいるのに、今輝いている人たちからテレビで「がんばろう」と言われても、逆に自分の暗い現実に絶望してしまうだけじゃないかと思うのです。


生き残ったのはいいが、これからどうしようと未だに途方に暮れてるのが被災地の現実じゃないかと思います。

そんながんばれるわけないやん。



じゃあ運よく被災しなかった私たちはどうすればいいかって??

多分、自分にできる範囲での義援金を出すぐらいしかできないとと思います。

後は普通に生活することでしょうか。

自分は普通に生活できているが、東北地方はそんな生活ができないということを忘れないことでしょうか。






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