島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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サンタさんの存在

2010-12-28-Tue-01:24
昨年お願いした町の青年団のサンタクロースを今年もお願いしました

サンタさんから渡してもらうプレゼントを購入するにも、買うものをほぼ決めてミニラが幼稚園の間に出かけ、車の中でジュニアが寝るまでぐるぐる回り、寝たらそっこーでイオンに向かいジュニアは車に寝かしたままダッシュで買物し、ばりばりクリスマスラッピングのプレゼントはトランクの中へ


サンタクロースの申し込みとプレゼントの引き渡しも、子どもたちに「お母さん、○○をスーパーで買ってくるから、ちょっと待っててね。すぐ帰ってくるからね。」と言って家において出かけ、ダッシュで申し込みに行きました。(申し込みが18時半から20時という微妙な時間だったのよー)

「母ちゃんがサンタクロースをお願いした」とばれないようにするために、母ちゃんは苦労するのですわ。

そして24日のクリスマスイブ、朝から山のような洗濯ものを干した後、ケーキ作り、ミニラの病院、ミニラの美容院、クリスマスディナーのツリーサラダ作り(それ以外はチキンを焼いただけでいたってふつーの夕食だった)、ケーキ飾りつけなんかをばたばたでこなしました。

私、この日の昼食は立ったまま食ぱんをかじっただけ。

サンタさんが来る時間と夕食が重ならないように、夕食は少し早目にして、さーて後はサンタが来るのを食器洗ったりしながら待ちました。


ミニラも幼稚園でクリスマスの歌を色々習っていたので、PCでクリスマスソングを流し、クリスマス気分満載です。

12月に入ってずっと「いい子にしてたらサンタさんが来るよ」と言ってたので、なんとなく去年と同じようにサンタさんが来るんじゃないかと分かっているみたいです。

そして19時半、ピンポーン!!とインターフォンが鳴り、外に「シャンシャンシャン~♪」という鈴の音が聞こえました。

2人を「ほら、玄関に行ってごらん。誰か来たよ」と促し連れて行き、玄関を開けると、去年と同じサンタさんが

「メリークリスマス!」

とやってきました。

ミニラは「ひゃーーーー!!」と大興奮

ジュニアは見慣れない姿のサンタさんに「こわい・・・」と言って、部屋に引っこむ始末。

ミニラプレゼントをいただき、更に興奮。

santa.jpg



部屋に引っ込んでたジュニア、プレゼントがもらえるとわかるとまた出てきて、しっかりお礼を言っていただきました。

お返しのプレゼントを渡し、写真を撮って、サンタさんは去っていきました。


その後はサンタさんが来たということより、プレゼントの中身に夢中。

ミニラは前回の記事のように仮面ライダーオーズのベルト、ジュニアはプラレール新幹線0系の6両セットとレールを2種類。

ミニラはまだオーズ初心者なので、ベルトの使い方がよくわからず、どちらかといえばジュニアのプレゼントで2人で遊んでるという感じでした。これ高かったのに~(涙)

その後、夫とともに子どもたちと飾りつけたケーキを食べて、我が家のクリスマスイブは終わりました。

chistmasucake.jpg



さて、翌日。

うち以外の家庭はみんな夜にサンタクロースがやってきたので、朝に「サンタさんがきたーーー」と喜んでた姿がお友達の日記やツイッターのつぶやきでも見られました。

どの家庭でもクリスマスの靴下やサンタさんへの手紙をどこに置くか色々思考したり、窓のカギがちゃんと開いてるか確認したり、「うちは煙突がないけどどうするの?」という会話がくり広げられたりしたみたいです。

その日のお昼、スーパーに子ども2人連れて行ったときに、レジの顔見知りのおばちゃんから

「ぼくたち、サンタさんはちゃんと来た?」

と話しかけられ、

「もううちの子のときは、夜中に『サンタさんは?』と何回も起きられて大変だったーー」

という話をされました。



それらの日記やつぶやき、レジのおばちゃんの話から、子どもにとってのサンタクロースの存在についてちょっと考えてしまいました。

私がお願いしたサンタクロースに直接プレゼントを渡してもらえるということも、子どもにとっては嬉しいことに違いありません。

でも、見えないサンタさんのことを思って靴下やプレゼントの場所を考えたり、窓のカギを開けておくとか気遣ったり、何度も起きてしまうぐらい心配する経験っていうのもとっても大事なんじゃないかなぁと思ったのです。

子どもが見えないサンタクロースの存在を信じていられるのも4~7年ぐらいなのです。

去年と今年、サンタさんをお願いしてしまったことで、そういう経験をさせることを奪ってしまったかなぁ。

もしかしたら、子どもにとっていい機会を奪ってしまったのかなぁ。


来年は、夏に転勤がかかる可能性もあるので、町の青年団のサンタクロースはお願いできないかもしれません。

来年になっていきなりサンタさんが来なくなったらどう思ってしまうのか、母ちゃんとしては来年のことながらちょいと悩んでしまいます。





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仮面ライダーの魅力

2010-12-17-Fri-00:43
土曜日の午前中、古本屋のチラシにて「仮面ライダーオーズベルト6000円にて買取」なる表示が載ってあり、これをミニラが指差して「母ちゃん、これが欲しいの。このオーズベルトが欲しい!」と言ってた矢先、私の携帯が鳴りました

お相手はミニラと同級生の幼稚園ママさん。

「今ねーイオンに来てるんだけど、オーズのベルトが売ってるんよ。ミニラくんも欲しい言ってたよね?もし本当に欲しいなら買っておこうか?」
とのこと。

そう、今ミニラがチラシで指差しているベルトです。

このベルト、ネットでも1万円~3万円の値段がついていた代物で、買えるわけないから、なんとか言い訳つけて別のを買ってやるかと思ってたのでした。

それが手に入るというのです。

目の前でミニラが指差しているものが、今まさに手に入るという偶然に、即「お願いします!」と返答したのでした

でも、後でふと考えると仮面ライダーのベルトごときに5700円、安くはありません。いやかなり高いです

しかも来年8月になったら、新しい仮面ライダーが始まるから、来年の今ごろは使っているかどうかも怪しいところです。

教育ママの母ちゃんとしては、レゴやピアノやプラレールの部品などもう少し創造性や感受性を養うものに使えばよかったかなぁというのが最初の正直なとこでした。


その日、夫はゴルフだったので、別の用事のついでに「ミニラへのクリスマスプレゼント、仮面ライダーオーズのベルトを幼稚園ママさんが買っておいてくれるって言うけん、それにしたねー」と言ったのでした

そしたら、夫が一緒にゴルフ回っていた40代の方々から「今やプレミア価格のベルトをクリスマスプレゼントで手に入れるってすごい!」という話になり、ライダーのベルトのかっこよさを力説されたらしいのです。

夫はどんなものかもわからず「どうやらうちの嫁はすごいもんを手に入れるらしい」と思いつつ、帰ってきたのでした。

人に羨ましがられると高い買い物もまあよいかと思えるのが、うちの夫婦の調子いいとこです。



さて、翌日はイオンまでジュニア用のクリスマスプレゼントの下見にミニラとジュニアを連れて出かけました。

イオンの玩具売り場で圧倒的人気だったのはやはり仮面ライダーオーズ。ゴセイジャーも及びません。

最近オーズに目覚めたミニラも一応眺めて「あれが欲しい、あれがかっこいい」とか言っておりました。

そんなミニラが言うのを「そうねーサンタさんにお願いしーね」と適当にあしらいつつ(なんてったってオーズのベルトがすでに我が手中にはあるというこの余裕)、商品の品定めや周りの人たちを観察しておりました。

すると、仮面ライダーに群がるのは父息子という組み合わせが多く、その多くの父親が息子と同じように目をキラキラさせて一緒に商品を見定めているのです

そして父たちが、手にとっていたのは(買ってはいない)3種類の仮面ライダーのバックルが替えられるというベルトでした。vol1はキバ、ディケイド、アマゾンになり、vol2はカブト、V3、ブラックになるという代物。

父たちはアマゾンやV3を見て育った世代だから、ちゃっかりそれらが入っているのがポイントなのです。


仮面ライダーが好きだった父親世代のほとんどは一旦小学生ぐらいで卒業しているはずです。

そして、男の子が生まれてまた一緒に見るようになって、ふと自分の小さいころを思い出し、当時の仮面ライダーと重ね合わせているのだと思います。


そんな父たちを少年に戻す仮面ライダーの魅力というのを、プレゼントを眺める父息子を見て改めて気付かされました。


ミニラへのかなりお高い仮面ライダーオーズのベルト

ミニラの記憶に残る初めてのクリスマスで仮面ライダーのベルトを買ってもらったよなぁ、あれ音が出たりメダルで変わったりして当時としてはかっこよかったよなーと大人になってふと思い出してくれれば、母ちゃんとしては高くないかもしれません



000.jpg


こちらうちの地元のJAの祭りであった仮面ライダーオーズショーにて撮影(携帯だから画像悪し)

田舎の祭りだから大したことないだろうとなめていたら、けっこうしっかりしたショーでなかなか楽しめました。30分みっちりあったし。

そして、このサイン色紙500円。

仮面ライダー側からしてみれば、出演料はもらってるんだろうけど、グッズが売れてなんぼだろうからと思って、ショーが予想以上にヨカッタ料として買ってやりました。



青春時代にいっぱい映画は観ておくべし!

2010-12-04-Sat-01:41
TSUTAYAがポストに返却サービスを始めたので、ウハウハ言ってDVDを借りに出かけました。

久しぶりに感動する恋愛映画でも観てみるかとmixiの映画のコミュでリサーチして、借りたのはこちら。

P.S.アイラヴユー プレミアム・エディション [DVD]P.S.アイラヴユー プレミアム・エディション [DVD]
(2009/03/25)
ヒラリー・スワンク、ジェラルド・バトラー 他

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夫を病気で亡くした主人公のもとに、死んだはずの夫から手紙が届くというもの

ほら、今の私の環境からしてみれば重ね合わせて感動してもいいはずだよ。

でも感情移入はあまりできず、あの手紙は誰からだよなとか次はどうなるかなとか邪道なことばかり考えて観ておりました。

音楽もおしゃれでラストもきっちり納得がいくものだと思います。(ネタばれだけど、ラストはこの男性と恋に落ちるのか、どうか?というのがうやむやなのが私としてはとても好きです)


そして先週の金曜ロードショーで「ゴースト」があっていたので、久しぶりに観てみました

私が中学のときに観て、とにかく感動して泣いて泣いて、私にも将来恋人ができてその男性が亡くなったらゴーストとしてそばにいてくれるかななどと、たくましく想像を膨らませておりました。

10回以上は観ているのですが、今回4年ぶりぐらいに久しぶりに観ても、デミームアの涙には感激し、アンチェインドメロディのシーンはうっとりし、ウーピーの演技には大笑い。

何回観ても、初めて観たときのように、すっと感情移入ができるのです。


あぁ、これが10代の多感なときに観る映画と30代の物事を少々醒めた目で見るようになってしまった年代で観る映画との違いかぁ。

恋愛映画、青春映画だったら特にです。

逆に家族映画、子どもの成長なんかをテーマにした映画になるとすっと感情移入できるようになったんだけどね。


10代、20代前半の多感な時期に映画をいっぱい観ておくこと。本をいっぱい読んでおくこと。

これは自分にとって大きな財産だよな。

30代、40代になって取り戻そうと思っても、映画や本に対する観かたや読みかたが変わってしまうのだし。

私は映画も観るし本も読むけど、10代、20代の前半までの多感な時期に映画を観て涙したこと、本を読んで涙したことに積み増しすることはできないのです。

逆に自分が40代、50代になったときに、30代のときに観ておいたほうがいい映画、読んでおいたほうがいい本をその歳になって読んでも、積み増しすることはできないかもしれないのです。

だから今は今の自分に合った映画や本を観たり読んだりしなきゃな。

そして、子どもたちにも親の元にいる10代の間にたくさんの財産を作れるように促すことも親の役目のひとつじゃないかぁと思います。



次のDVDはまた観たことないのを1枚借りてみて、もう1枚はこれにしようかな。

いまを生きる [DVD]いまを生きる [DVD]
(2006/01/25)
ロビン・ウィリアムズ、ロバート・ショーン・レナード 他

商品詳細を見る


また青春時代の自由で熱い感情に浸ってみなきゃ

(ちなみに「いまを生きる」を観たことなくて、気になっているから観てみようかな―と思ってる20代後半以上のかた。夢、情熱、自由などが少々胡散臭く思えて、多分すっと感情移入はできない可能性が高いかもです。)




家族の記念撮影

2010-12-01-Wed-00:16
11月23日は夫の高校時代の友達の家族と集まってバーベキュー大会でした

暑くなく、寒くなく、絶好のバーベキュー日和でした。

この2家族たちとは子どもたち同士の歳も近いこともあって、年に2回ぐらい集合しています。

そして、この集まりで毎回恒例なのが、みんな集まっての記念撮影です。

今回は黄色の銀杏のじゅうたんの下、初めて顔見せになった3ヶ月の赤ちゃんも新たに加わって、ステキな記念撮影になりました

撮影後、夫友達奥さんがこういうことを言ってました。

「こうやって毎回毎回記念撮影しよったら、子どもたちの成長がわかるよねー。今は無邪気に笑っとう子どもたちやけど、いつかはそっぽむいて恥ずかしがったりするっちゃろうね。それも成長でまた面白いけど。」

子どもたちもいつかはそういう表情をするようになるのかぁと改めて気付かされました。

うちなんて男の子2人だから、小学校高学年ぐらいになると「ちぇ、記念撮影なんてかっこわるいぜぃ」とか言ったりすることもありありで。


この家族集まっての記念撮影ですが、1番最初はミニラとミニラより2ヶ月遅れて生まれた夫友達家族と赤ちゃん同士の初顔見せで始めました。

当時は2家族だけで父母赤ちゃんの6人。

今となっては、4人家族が3組の12人と倍に増えました。

うち以外の2家族は子どもは3人希望みたいなので、まだ人数が増える可能性大です。


人数が増えていくこと、子どもたちがどんどん成長していくこと、親も歳を重ねていくこと。

それら以外にも、みんなの心のうちまでもしっかり映し出してくれる家族同士の記念撮影。

手軽にできて、ずっと記念になるものだと思います


ご家族同士でお付き合いがあるかた!是非おススメです!


icho11.jpg

雲ひとつない青空、この銀杏の下で記念撮影でした。

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