島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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男の子同盟

2010-10-29-Fri-13:51
久しぶりに隣町に住むお友達のRちゃんと優雅にランチに行きました

Rちゃんの娘ちゃんとミニラは幼稚園なので、お互い下の男の子だけ連れてランチです。

最初下の子だけ連れてランチに行ったときは「ゆっくり話ができるって幸せ~」と言ってたのですが、下の子も段々成長して手がかかるようになってきて、優雅にとはいかなくなってきました。

何しろ第2子の男の子というのはとにかく活発で、何でも興味津々なのです。

ジュニアは2歳2ヶ月ということもあり「何でも触りたい期」は少し落ち着き始めつつあるのですが、Rちゃんの息子くんは1歳4ヶ月で歩き始めて間もないこともあり、とにかく目に入るもの何でも興味津々で何でも触りたい期真っ盛りでした。

この好奇心旺盛さ、こりゃー間違いなく将来大物に違いありません


1~2年前、Rちゃんは娘ちゃんひとり、私はミニラひとりだったときは、Rちゃんの娘ちゃんへの声のかけかた、物事の教え方に度々感心して、秘かに盗もうと努力しておりました。

Rちゃんは娘ちゃんひとりのときには、大事なことはしっかり声掛けて、後は娘ちゃんを見守るように子育てしている感じだったのですが、今は息子くんを追いかけて私と同じくちょこちょこ動き回り、手を出さざるを得ない子育てに変わってます。

そうだよなー

Rちゃんでさえも男の子がいるとゆったりと見守るとはいかないんだよなぁ。

やっぱり男の子ができると仲間になるよなぁと、勝手に妙な仲間意識が芽生えておりました


Rちゃんも含め、女の子に言い聞かせるときにはちゃんと子どもにわかるような理由を説明したりする母親も多いのですが、そんな1,2歳の何でも興味津々の男の子相手に悠長に言い聞かせなんぞしておると、その間に暴れて、逃げて、また別のわるさをするのがオチです。

男の子相手に苦戦している私たちで納得したのは

「とにかくダメなものはダメ!でいいよね。」

このひと言

男の子を育てるにはこれでいいんです、多分・・・・


ジュニアを大人しくさせるためにプラレールの車両を4つ持って行ったのですが、当然Rちゃんの息子くんもそれに興味津々。それに対してジュニアは「だめ!」「さわらない!」「これジュニアの」の連発。

スイマセン、優しい言いかたができなくて

それは、私がいつもジュニアに「だめ!」「さわらない!」と言ってるからであります・・・・


pratwon.jpg

でも男の子2人、なんかいつもちょろちょろしてるから怒鳴ってばかりだけど、いいことはこうやって遊んでいるのを見たときです。

これプラレールの町だそうです。



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ゴセイジャーの靴下

2010-10-27-Wed-02:02
ミニラのアンパンマンの靴下のゴムが伸びてしまったので、アンパンマンの靴下を買いに近くのスーパーに出かけました。

しかし、アンパンマンの靴下を買ってやるつもりが、ミニラはどうしてもゴセイジャーの靴下が欲しいと言います。

母としてはわけわからん?ヒーローもんの絵よりアンパンマンの愛らしい絵のほうがよいのです

しかも田舎スーパーなので、ゴセイジャーでもレッドとかブルーのキャラではなく、シルバーのサブゴセイジャーみたいなやつしかないし。

まあでもここで意固地になって私の好みを押しつけても、どうせはかないことは目に見えてるので、渋々シルバーのゴセイジャーの靴下を買ってやりました。380円でミニラが喜んで履いてくれればいいのです。

ミニラ大喜びで、帰宅するとすぐにタグを切り取ってと要求し、履いてジュニアに見せびらかします。

そして、帰宅した夫にも「かっこいいやろーと自慢してました。


ミニラが寝た後、この靴下をテーブルに放置していたら、夫がその微妙なゴセイジャーを眺めつつこう言ってました。

「幼稚園に入るとヒーローもんを欲しがるようになるのかぁ。嬉しいような寂しいような。」


新幹線、電車、アンパンマンしか興味なかったミニラにとって、幼稚園のお友達の仮面ライダー、ゴセイジャー、ウルトラマンなどの話はきっとちんぷんかんぷんだったろうなぁと想像できます。

そんな中でもお友達から色んなことを吸収して、一生懸命頑張っているんだよな。


親からの影響より、これから少しずつお友達からの影響が多くなっていくのだなぁということを改めて気付かされた、ゴセイジャーの靴下でした。

gosei.jpg

靴下のサイズが大きくなってるのも成長の証~♪





ちょいと流れが違うので追記にします。

ヒーローもんって暴力的になるとかいう意見もあって、見せない親というのもいるとは思いますが、私は悪くないと思います。(でもどうして靴下を買うのに尻込んだかって?あのイラスト、ファッション的にはどうかと・・・・)

大きくなったときに、自分が小さいときはこういうヒーローに夢中になったなという思い出があるって、いいもんかなぁとも思うからです

弟がヒーローもんに狂って?いたので、私もけっこう詳しいです

仮面ライダー、ウルトラマン、5人戦隊ヒーロー、昔のはけっこう知ってるほうと思います。

仮面ライダーV3、ウルトラマンタロー、フラッシュマンのシリーズが好きでした。

よく考えると今もこの3本柱のヒーローは変わらないってすごいよなー(ウルトラマンは地上波では放送されてないけど)




ライトなホークスファンです

2010-10-20-Wed-11:08
ソフトバンクホークス、今年クライマックスシリーズで敗れる・・・・

週末が体調悪く、だらだらテレビの前で寝ころんでたので、結局全試合観てました。

そして、毎日イライラしてました

ホークスファンの人たちのmixiやツイッターやメールは、私のイライラどころかかなりお怒りの様子・・・・



さて、私がソフトバンクホークス(旧ダイエーホークス)のファンと言えるようになったのは意外と遅く、就職後東京に出てからでした。

あ、でもユニフォームを着て応援するほどでもなく、帰省したときに日程が合えば球場に行く程度のライトなファンだと思います。


たまたま職場の店のバイトくんたちに野球好きが多かったので、

「みっちー(当時のバイトくん、バイトちゃんからの私の呼ばれ名)は福岡出身だから、ダイエーファンなんやろ?」

こう聞かれていました。

当時のホークスといえば毎年優勝か日本一を狙うぐらいの黄金時代。

福岡の球団であるホークスが関東の人にも注目されているのが嬉しくて、みんなに「そうよー」と答えていたら、その気になってしまったといういい加減なものです。

その数年前から福岡全体でホークス応援ムードだったので、福岡でどの店に入っても聞くのは「いざゆけ若鷹軍団」の歌。

福岡の人の8割は、歌詞は正しくなくてもあの歌を歌えると言っても過言ではないです。

・・・と深夜の営業を終了した店でこの歌を歌ったら、「なんだ?その歌は!」とバイトくんたちに爆笑されました。

爆笑されるぐらい、故郷のプロ野球球団のホークスというのは、私にしっかり染みついていたのです。

東京人の上司に小馬鹿にされていた私の博多弁といい、若鷹軍団の歌といい、私はどこに行っても福岡の人間なんだと実感すると同時に、自分の故郷の福岡が愛おしくなりました。


福岡にホークスがやってきたのは私が小学4年生のとき

当時の男子たちは平和台球場にホークスの試合を観に連れて行ってもらうのが楽しみだったみたいです。

当時は4、5位が定位置の球団だったのに、福岡ドームができ、王さんが監督になり、スター選手がFAで入り、日本一になり、どんどんファンが増えていきました。

強くなったのはもちろん、地道なファンサービス、ファン参加のイベントなどの賜物なのでしょう。

当時、ちょいとださいデザインの帽子をかぶってた男子たちは、今もホークスファンなのかなぁ。


うちの70歳過ぎの伯母の自宅には孫の七五三の写真と並んで、和田毅選手の写真が飾ってありました。

「和田君、あの人かっこよかろーが

という連れ合いを亡くしたけどキラキラした伯母の目を見ると、これが地元の人に愛されている球団なんだなぁとしみじみ思います。


来年こそは頑張ってほしいなぁ


hawks.jpg

別に子どもたちにホークスファンを強要はしてません~

ただ、福岡に帰省したときにドームで試合を観ることができるのはホークス戦だよーとは言いますが。

運動会でした

2010-10-18-Mon-11:53
今更ですが、10月2日はミニラの幼稚園の運動会でした

ミニラ2歳のときに週1通っていた無認可の保育園の小さな運動会に出たのですが、そのときはひとりで泣きまくって競技どころではなく、先生に迷惑かけっぱなしでした

それから2年後の運動会、親としては泣いてまた迷惑かけないかが心配なのです。


母の役目のひとつのお弁当、まあうちは家族だけなので量も品数も多くなくていいし、年配向けお品を詰めなくてもいいし、お姑さんのお弁当チェックが入るわけでもないのでお気楽です。

それでも夜の仕込みから当日朝まで4時間はかかりました。

お弁当って箱に詰めないといけないし、傷みやすいし、何かと制限が多くてキライ。6人分のおもてなしぐらいの気合いがいる。

obento11.jpg



なにしろ幼稚園の運動会は初めての我が家。

どんなものかさっぱりわからず、6時半からの場所取りも「別にみんな気合で来ないでしょー少ない幼稚園なんだし」と思って、7時半ぐらいに夫が様子を見に行ったところほとんど埋まってました・・・・

9時開始の運動会。8時25分に夫は私たちと荷物置いて、一旦車を自宅に置きに戻ってシャワーとかして、8時50分にチャリで到着したら、保護者の中で1番遅く到着。

どうやら運動会というのは家族は最大限の気合いを入れるものらしい、ということをやっと知りました。


9時になり、年長、年中、年少の順番に行進していきます。

ミニラは同じクラスの女の子に手を繋がれて、行進ほどではないけど、歩いているではないですか。泣いていない、うんうん、合格

開会式での少々長い園長先生の話も動きまわったりせずちゃんと聞いているではないですか

最初の種目のかけっこでも脱走せずに、フライングせずに、ちゃんと走るではないですか。うんうん、合格

お遊戯も他の子よりもアクションもすごーく少ないけど、ちゃんと憶えて動いているのがわかるわかる


幼稚園入園後も1番最後まで泣いていたミニラにとっては大きな成長です。そんなかけっこや演技をしっかり頑張れとか求めません~

undokai.jpg



幼稚園の運動会って本当に親の出番が多い!休む、ゆっくり見る暇なんてありません。ジュニアは背中に名札まで付けていたのですが、しょっちゅう行方不明になり、その度に探すのに時間を取りそっちのほうが大変でした。

そして足が速いお父さんというのは一瞬にしてスターになるということも初めて知りました。(私、運動会後1週間は会う人会う人に「ご主人足速いですねー」と言われ続けました)




それにしても幼稚園の先生っていうのはすごいなーと改めて感心したとこです。

ミニラのようなわけわからん3~4歳児をまとめて、同じ動作をさせたり、ちゃんと待たせたりするのですから。

それでも3~4歳児の年少さんというのは同じことをさせてもみんなばらばらそれぞれで、それが個性なんだろうなぁと色んな子どもを見させてもらいました。


行進でも大きくしっかり行進する子、小さく歩く子、脱走しようとする子、色々います。

ミニラは丸い大きな布をみんなで持って演技をする「バルーン」というものをやったのですが、しっかり音楽に合わせて揺らす子、持っているだけの子、ワンテンポ遅れている子、もうそれぞれです。

これが4~5歳の年中さんになるともう少しまとまりあるようになり、5~6歳児の年長さんになると、みんなと一緒に同じことをしたり、マーチングバンドや組体操みたいに自分だけの動きをちゃんとしたりもできるようになります。

あーこれが歳ごとの成長なんだなぁと見比べて実感


みんなきちんと動きが合っていて、子どもらしく元気よくしてくれたほうが運動会としていいのかもしれませんが、みんなと同じことがまだうまくできない荒削りで個性的な3~4歳児がとても愛おしく思いました。



うちの家族はミニラ、ジュニアでこれから16回の運動会がある予定です。毎年必ずですよ!

年に1回これからどう成長してくれるのか、寝不足でお弁当を作ってしっかり見なくちゃ





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