島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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時期を待つべし

2010-07-23-Fri-14:33
1月の記事にミニラにひらがなを教えているけど、いっちょん覚える気配がないというようなことを書きました。

その後放置してて(まあ、絵本はよく読んであげるけど)、気が付いたら、ひらがな、数字は全部読めるようになってました。

更に最近では字を書くのがブームのようで、アンパンマンのひらがな絵本を見て真似して書いております

最初はみみずがへろへろ~と這ったような解読不明の字だったのに、3週間ぐらいでなんとか読めるぐらいにはなりました。

どうやら字に関しては今が成長期らしいです

母ちゃんの字は20歳ぐらいから全然上達しないのにさ~


話かわって、3月にミニラに補助輪付き自転車を買ってやりました

うちは三輪車がないため、早めに乗せてみようと思ってです。

しかーーし、これがミニラは三輪車未経験だったため、ペダルをこぐというのがよく分からなかったみたいで、ペダルをこげるようになるのに3週間以上時間を要しました。

2日に1回ほど私が手取り足取り教え、週末は夫が教え、途中ミニラは「もう自転車乗りたくない」とくじけ、やっとこさ乗れるようになったのです。


昨日、自宅のアパートの下で自転車で遊ばせていたのですが、同じアパートの4歳の男の子が「遊ぼう」と下りてきて、ミニラの自転車を借りて乗ってみました。

すると1分ぐらいペダルをこぐのに手間取った後、すいすい~と乗り始めたのです。

速度だってミニラの倍は出ています。

この男の子、自転車未経験、更に三輪車はこげなかったみたいなのにです。


初めてなのにこんなにすいすい~と乗りこなすなら、ミニラへのあの鬼?の特訓は何だったんだ!



文字に関しても自転車に関しても気付いたのは、子どもの成長と合わせて習得していく時期がちゃんとあるんだということです。

その時期に合ったものを与えてやれば、親が苦労して教えずとも勝手に覚えていってくれるんじゃないかなぁと思うのです。


ミニラの場合、ひらがなも補助輪付き自転車も私が教えたいと思っている時期が早かったようなので、私もミニラもてこずってしまうという不幸?な結果になってしまいました。


でもなー第1子って親も初めてだから、その時期になかなか気付かないし、あれもこれもと欲張ってしまうのよねー。

だから第2子って親が適当になってる部分があり、その適当加減がちょうど子どもの興味をもつ時期とうまくマッチするんだよなー。



次はミニラに時計をよめるようになってほしいものだけど、未だ「3時」のおやつ以外まったく興味ないようなので、ここは焦らずに待たないとまた不幸?なことに陥ってしまうわ

jitensha.jpg


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私の地元の祭り

2010-07-17-Sat-09:33
15日の早朝は博多祇園山笠のフィナーレ、追い山でした

私の毎年恒例行事として、朝4時半に起床して、追い山中継を観るためにテレビにはりつくのです。(去年は1番山だけ見て、爆睡してしまいましたが、なにか?)


まだ明けやらぬ闇の中、山が動く前のあの緊張の張りつめた空気が、テレビからもびんびんに伝わってきます。

山を舁く(かく)男たちのびんびんに気合いの入った勇ましい顔がまたステキなのです。

4時59分の1番山が「やーーーっ」という声でスタートしてから、今までの張りつめた空気が溶け、最高の盛り上がりを見せます。

男たちの「おいさっおいさっ」という掛け声と櫛田神社の狭い清道を山を舁く技術、本当に走るように揺れながら動く山、沿道からかけられる清い水、夜が少しずつ明けていく様子。

これらすべてが目の離せないもので、山笠の醍醐味です。


他県の人にしてみれば、そんな早朝の4時59分にご迷惑にお祭りなんてせんでもいいのに、誰か見に行くわけ?と思うでしょ。

それがどっこい、うじゃうじゃ人がいるのです


今年はmixiのつぶやきやツイッターができたこともあり、山笠中継を何人かと共有できたのもなかなか新鮮でした。けっこうみんな朝4時半から起きてるし。

再来年は追い山が3連休と重なるので、生で見に行くぜぃ

息子たちは14日の流舁きに連れて行くぜぃ。


それにしても、これだけ引っ越しを重ねていると、行く先々で色々な地元の祭りと出会います。

でも私は地元の祭りというのにうまく気持ちが乗らず、どうも居心地が悪いのです

そりゃあ祭りってその土地の人が代々受け継いできたものであり、地元の人は小さいときからその祭りに親しんで育ってきたのです。
にわか住民の私とその祭りに対する思い入れが全然違って当たり前です。


でも、追い山中継を見るために睡眠時間を削って朝4時半に起床する私は、どこに住んでいても私の地元は山笠の町なんだなぁとしみじみ感じてしまいました。


山を舁く(かく)知り合い。

山を舁く旦那さんを家で待つ友達。

追い山を見に行く友達。

私と同じように山笠中継を家で見る友達。

子どもと飾り山を見に行く友達。


私と同じように地元の祭りを愛している人がこんなにいるんだと思うと、どこに住んでいてもとても心強くなります。


(断っておきますが、私の地元の友達みんなが山笠好きというわけでもなく、むしろあまり関心がない友達のほうが多いのです。そんな友達も私の大事な地元の友達です。) 

こちら3年前の飾り山の写真なり。

yama1


ビバ!母ちゃん!

2010-07-09-Fri-01:19
しつこいと分かっていながらも、幼稚園でのお誕生日会第3弾です

幼稚園で園児たちと昼食を一緒に食べさせてもらいました、その後です。

片づけは私たち保護者のお仕事でした。

40人強の食器洗い、給食室用の大きな釜洗い2つ、残った炊き込みごはんをお預かりの子どもたちのおやつ用と保護者の持ち帰り用のおにぎり作り、給食室の清掃

8人の保護者でその仕事を片づけること20分で終了~です。

去年から幼稚園の行事に携わっている保護者が半分なので、彼女らがしてるのを見て、みんなが誰に聞くこともなく自分のできることを済ませます。

今まで色んな職場で働いてきましたが、こんなに仕事が早く済むのは初めてでした。

そういえば、バザーの手作り品作りとかもぎりぎりまでやって、マッハで片付けを済ませてたなぁ。


この集団に学生さんが混じっていたりすると「何すればいいですか~?」になるだろうし、男性だと「これしてくれますか」とお願いしなきゃいけないし。

でも同じ母親同士だと、次に相手がこれをするだろうから、私はこれをしようという連携プレイが成り立つので、とっても動きやすい。

母親ってとにかく忙しいから、こういうことも日々訓練されているのよね。

ビバ、母ちゃん

食事って個性です

2010-07-08-Thu-14:47
お誕生日会の後、私たちも教室で子どもたちと一緒にごはんを食べました

普段はいない「○○くん(ちゃん)のお母さん」なる人物がいるのに子どもたちは興奮してたみたいで、私のテーブルだった子はみんなそれぞれ自分の話をしてきました。

子どもたちとお話をするのも楽しかったのですが、子どもたちの食事の様子を観察させてもらうに興味津々でした。

食べるのが早い子。ゆっくり時間をかけて食べる子。

お代わりをする子。

嫌いなものは絶対に口に付けない子。また、逆に少しだけでも頑張って食べる子。

完食したことを私に自慢げに見せてくれる子。

ほとんどこぼさずに食べる子。

食べるよりお話をするのに夢中な子。

食べ物の好みも千差万別です。



ぱっと見た感じでは、ミニラのクラスの子どもたちは目立ってお行儀が悪いという子はいませんでした。


この子どもたちが自分でごはんを食べることができるようになって、1~3年といったところです。

多少の好き嫌いがある、スプーンが上手に使えないなどという発展途上の面もいっぱいあります。

それも含めて、食事ひとつでここまで個性がはっきり出るものなんだなぁと驚かされました。


ミニラ&ジュニアの食事の態度はもちろん、自分の食事の態度も見直さなきゃです。

自分の子どもだけ見てたら気付かない、新たな発見でした

お誕生日会でした

2010-07-08-Thu-14:43
先日は幼稚園で6、7月生まれの子どもたちの誕生日会で、その保護者は参加してくださいということでした。

うちのミニラは7月25日生まれです。

最初に誕生日の子とその親で写真撮影をして、みんなで誕生日の歌を歌って、誕生日の子どもたちとその親はインタビュー形式でみんなの前で少し話しをしました。

ミニラは

「好きな食べ物は桃です」

「将来はケーキ屋さんになりたいです

とのことでした。

ちなみに断っておきますが、私は家でケーキを作るのなんて、年に3回だけで、母ちゃんがよくケーキを作っているからという理由ではないと思います。

なのになぜケーキ屋さんかというと、多分ケーキ屋さんに並んでいるケーキを眺めて、選ぶのが好きだからです。


ここまではジュニアをごまかしつつもなんとか楽しめたのですが、後半はジュニアが、自由に動け回れないのに怒って、1時間ぐらい大泣きで散々な目に遭いました

ミニラが踊りながら歌ってるのも、プレゼントもらうのも見てあげられなかった。下に赤ちゃん~1歳児がいるとこういうことがあるのよね。すまん、ミニラよ

担任の先生と撮影した写真入りと手形を押したカードをもらって、簡単なプレゼントをもらって、歌って、インタビュー形式で話をして、写真撮影をして・・・・

これって私の記憶にある私の幼稚園時代のお誕生日会と似てるよなぁ。

幼稚園の行事って二十数年の時を経ても、変わらないものなのね。


私の中で自分の幼稚園時代のお誕生日会での鮮明に覚えているのは、私が立っている横で、母がマイクを持って話している写真です。

うちのおしゃべりの母のことだから、きっと他のお母さんより長々と話してたことでしょう。


今まで私がミニラ&ジュニアにしたことって、正直自分が母からしてもらったんだなぁと実感がわきませんでした。

だって3歳以前の記憶がないのですから。

でもミニラが幼稚園に通い始めて、「このときお母さんはこんなことしてくれたよなー」と自分の幼稚園時代を思い出すことが多くなりました。

遅いですが、今ごろ親のありがたみがじわじわ~と分かってきたような。

ゼッケン付け、ネーム付け、朝と午後の送り迎え(私は幼稚園バスだったけどね)、運動会やバザーへの参加。

ずぼらな私はメンドクサイと思いつつやったけど、これら全ては母が私にしてくれたことです。

少しだけ気持ち入れなおしてやるかっ。


次に帰省するときは幼稚園のアルバム出して見よう。

ぶちゃいくな自分の顔は見たくないけど


tanabata.jpg

こちら幼稚園にあった七夕の飾りです。

ミニラの短冊は「アイスクリームがいっぱい食べたいです」と書いてました。しかーも、この日はアイスクリームがブームだったようで、3,4人の男の子も同じように書いてました。

いかにも幼稚園児らしいわ。ぷっぷっぷ。

雨の休日の過ごし方

2010-07-04-Sun-17:21
2日連続雨の週末です

しかーーも、土砂崩れで死者が出たりひどいことになってるみたいで、心配メールが入ってくるのがちょっと嬉しいところ。

うちの周りはそこまで豪雨ではないので、大丈夫です



昨日はあまりにもすることなかったので、ミニラとこんなものを作ってみました。

anpancookeis.jpg

食紅使えば完ぺきだね。

私が苦労して眉毛入れている間に、勝手にミニラがアンパンマンの顔を5枚も作ってました。よって、私作成のアンパンマンは2枚のみ。

ミニラはアンパンマンの絵は描けないのに、クッキーだと粘土感覚でちゃんと顔らしきものになってるのがおもしろいところです。

anpancookeis1.jpg

お味は型抜きクッキーなので、まあまあっていったとこ。



さて、今日も雨だし、どうしようということで、ベランダを片づけてシャボン玉をしてみました

shabon1.jpg

shabon4.jpg

shabon5.jpg


shabon2.jpg

shabon3.jpg


シャボン玉って本当に七色なのねー

次は屋外で撮影しなきゃ。



雨ならば、考えればこうやって自宅でも楽しめることはあるのですが、これだけずっと雨だと気が滅入るわ

来週末も雨らしい。もう雨の過ごし方のネタ切れだわさ。



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