島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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にほんごって難しい・・・

2010-02-22-Mon-23:03
ミニラ、車で起きてるときは色々話しかけてきます。

「アンパンマンのお腹が汚れたらアンパンマンは何て言う?」

「お腹が汚れて力がでない~」

「バイキンマンの足がこわれたらバイキンマンは何て言う?」

「バイキンマンの足はこわれたとは言わんよ。足はけがをするって言うとよ。」

「でも母ちゃんお腹こわしたって言うよ」


・・・・・ごもっともです。

最近ジュニアのお腹の調子が悪く、「ジュニアがお腹こわした」と言ってたからだわ。

子どもってよく聞いてるものです。

どうして、お腹だけは「こわした」と言うんだろう?

「お腹を下す」ともいうけど。


にほんごって難しいわ。後で調べてみよっと



jam.jpg

こちら、最近お腹の調子の悪いジュニア。

でもよく食べるのよねーこの日も朝からジャム塗ったパンをもりもり食べてたし。

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勝間VS香山

2010-02-20-Sat-22:44
前もってお断りしておきますが、勝間和代さんのファンの方は今日の記事は気を悪くするかもしれません。


私が勝間和代さんの本を初めて読んだのは「銀行にお金を預けるな」でした。

ベストセラーだったから、図書館で借りてみたのですが、読み進めていくにつれて、著者が女性ということに気付き、びっくりしました。(だって和代っていう名前、ぱっと見ただけでは女性とは限定できないでしょ)

それだけ書き方やアプローチの仕方が男性らしく力強いものだったのです。

でも、あまりにもズバズバとした切り口に正直しんどくなって、途中で読むのを止めました。

この人が知り合いならば、できるだけ近寄りたくないか逆にとても気が合うかどっちかだな。

本は途中で止めたものの、昨年の勝間さんの活躍はなんとなく気にはしてました。


昨年末の南日本新聞で勝間和代さんと香山リカさんが著書でお互いについて批判をし合っていると知り、両方の本を読んでみることにしました。

勝間さんのは「やればできる」、香山さんのはベストセラーの「しがみつかない生き方」です。

やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力
(2009/12/04)
勝間 和代

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しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)
(2009/07)
香山 リカ

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私は香山さんに賛成派です。

もしかしたら20代のときに勝間さんに出会っていれば、違ったのかもしれません。

勝間さんみたいにバイタリティがあって、頭もいい人が常にアンテナを高く張って、常に努力していれば、あれだけの成功を収めることができるのでしょう。

でもみんなが勝間さんみたいにバイタリティがあるわけではないし、頭もいいわけではないし、多少は疲れて怠けたりすることもあったりするものなのよね。

更に、社会で働いていると自分の意としないところで不利益をこうむったりすることもあるわけだし。


そんなに出世したり、有名になったり、大金を稼いだりしなくても、努力をそこそこして、食べていけるだけの稼ぎがあるならば、自分の現状に満足してもいいんじゃないかなぁとも思えます。

こう思えるようになったのも、なかなか思い通りにいかない2人の子どもと毎日格闘し、会社でも中堅になってきて色々と苦労している夫を日々見ているからでしょう。


今日も1日頑張った私、エライエライ。

栗原はるみのおすそわけデザートを食べ、こうやって自分時間を満喫中~

自分のこの現状に満足してあげなきゃな。






時間をかける

2010-02-09-Tue-22:55
自宅から歩いて3分のところにスーパーがあります

そこから歩いて2分のところに簡易郵便局があります

歩いて出かけたとして、スーパーでチョコレートを1枚買い、郵便局で切手を買うとどれぐらいの時間がかかるでしょう?

多分大人だと15分で済む用事だと思います。

しかしこれが、ミニラとジュニアを連れていくと、1時間はかかるのです。特に急いでなかったから、散歩としてはいいんだけどね。

ジュニアは興味あるものを見つけたらあっちこっちにフラフラ歩き回り、ミニラは途中で「歩けない」とごねて泣きだすし、自宅のアパートの前まで着いても今度は2人ともなかなか帰ろうとしないし。

母ちゃん、簡単な用事を2つ済ますだけでへとへとだわ。


15分で済むことに1時間かかる。これが仕事だと失格です。

でも、15分で済むことに1時間かけるというのが、子育てなんだろうなーとミニラとジュニアの手をつないで歩きながらふと考えてしまいます。




ここまではおとといの話です。

今日、ミニラとジュニアを連れてスーパーに出かけたのですが、たかが夕食の買い物をするのに2人いるとこれまた1時間はかかりました。

ミニラ、ジュニアとも店内を全速力で走り回り行方不明になるし(ジュニアはじっとできないからカートには絶対乗らない)、2人で手当たり次第に商品を投げ散らかすからそれを片づけなきゃいけないし、抱っこで強制連行したら今度は虐待してるかぐらい暴れて泣き叫び、しまいにはミニラは泣いた拍子に大量のおもらし。

迷惑な客で本当にスイマセン・・・・・

買い物の時間20分、子どもたちを探したり、後始末したりするのに20分、歩きの行き帰りで20分。

こうやって何でも余計な?時間をかけるのも子育てなのです。


子育てって大変だけど、何が幸せかっていえば、この顔を見るときでしょう。

zzz.jpg

子どもが運んできたもの

2010-02-05-Fri-23:24
2月3日は節分だったので、夫に鬼役をやってもらい、ピーナッツで豆まきをしました

物を投げるのが好きなうちのミニラとジュニアだから、さぞ鬼にピーナッツを投げつけるかと思いきや、遠慮気味?に1個1個投げつけてました。

その翌日にmixiを見ていたら、ママたちの日記で「豆まきをしました」というものがちらほら見られました。

ふと思ったのが、私が独身もしくは夫婦だけだったら、節分だからといって豆まきはしてないと思います。せいぜい、恵方巻きを作ってみたぐらいでしょう。多分、多くの人がそうなのではないでしょうか。

節分の豆まき、節句のお祝いや菖蒲湯、七草がゆ、冬至のかぼちゃや柚子湯

子どもがいると、日本古来の行事を少しでも子どもに伝えてあげたいなという気持ちになります。

こういうことで季節を感じることができるようになったのも、子どもたちのおかげです。


ミニラは4月から幼稚園に行くことになりました。

ここでまた、運動会や発表会やバザーなどのイベントを運んできてくれることでしょう。


あっちこっちで鬼のお面を3つ作ってきたのですが、はさみがブームのミニラに全部切り刻まれてしまいました。

これは鬼の毛糸の髪を切ってあげているらしいです

kirikiri.jpg
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