島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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サンタがやってきた

2009-12-27-Sun-01:18
12月の初めのある日、コンビニにお金を下ろしに行ったとこ、地味~に貼られた貼り紙が目につきました。

「やごろうサンタがあなたの家をうかがいます」

先着30組の家庭に、サンタクロースが依頼したプレゼントを持って伺おうというものです。

手数料とカード代として500円。

500円で子どもたちの夢が買えるならと思って、さっそく役場に申し込みにいきました。

申し込みのときにちょろっと「どなたがサンタさんをやってくださるのですか?」と聞いてみると、町の青年団の人たちがしてくれるというもの。

さあ、申し込みをしたなら、せっせと予習をさせなきゃと思って、ミニラ、ジュニアともにクリスマス関係の絵本を読んでやったりして、「サンタクロース」の存在を教えることに。

ミニラが新幹線や鉄道のDVDを見る度に

「700系欲しい」

「E3系つばさ欲しい」

「かもめ欲しい」

などと言う度に、ありきたりですが、

「いーい?いい子にしてたらサンタさんが12月24日に持ってきてくれるかもよ」と言い聞かせます。

私はミニラにばれないように、イオンの人にも協力してもらい、こっそりプレゼントを購入。


そして12月24日。

朝から度々爆発しそうになるミニラを「いい子にしてたらサンタさんくるかもよ」としつこいぐらい言い聞かせて、ミニラのご機嫌を取りながら、サンタさんにクリスマスカードを描いたり、一緒にクリスマスケーキの飾り付けをしたりしました。

そして、20時。

ピンポーン!!

シャンシャンシャンという鈴の音と「メリークリスマス!」という大きな声と共にサンタさんがやってきました


私の期待としては、ミニラが

「わあぁぁぁ!!サンタさんだ!!」


と大喜びしてくれると思ったのですが、思ったより反応はなく。

うーーーーん、あまりしつこく言いすぎたから、今日サンタさんが来るっていうのをなんとなく分かってたのでしょうか。残念・・・・・

サンタさんに大喜びというより、サンタさんが持ってきてくれたプレゼントばかりが気になるようで。現金なやつだ。

ジュニアにおいては1歳だから、何がなんだか分かってない様子。

サンタさんと握手し、記念撮影し、サンタさんは帰っていきました。

ちょうど、夫の職場の後輩がうちに夕食に来たのですが、ミニラが彼に自慢するのは「サンタさんに会った」というより「プレゼントをもらった」ということ。

まあ、唯一私の気分もほっこりしたのは、ミニラが「サンタさんの手ねー温かかったよと言ってたことでしょうか。

子どもに夢を与えるって難しいです・・・・・

小さな町だからできる、夢を与えてくれるイベントでした。


来年ももちろんお願いするので、来年はうまくサンタクロースとクリスマスについて教えないとな

写真はプレゼントのひとつの新幹線700系とサンタさんからのクリスマスカードです。

073.jpg




ちなみに皆さん、何歳までサンタクロースがいるって信じてました??

私は幼稚園の年長ぐらいでした。



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お元気ですか

2009-12-18-Fri-00:50
都城に向かう車の中でミニラ、ジュニアとも爆睡し始めたので、久しぶりに昔のミスチルをじっくり聴くことができました。

聴いたのは93~99年ぐらいの曲で、まさに私が15~20歳と青春真っ只中に聴いてた曲です。

1曲1曲にいろんな思い入れがあり、その曲に関する私の記憶がフラッシュバックのように思いだされて、その曲の思い出の友達との会話なんかが鮮明によみがえってきて、なんだかホロリときてしまいました。

この曲を聴いて、こんな会話したなとか、この曲はこの友達が好きだったなとか。

また、私の中学、高校時代はまだ携帯電話が普及していなかったので、思い出された友達の中には今は連絡がとれない、10年以上会ってない人も多いのです。

今は会えない彼女、彼らがこのブログを読んでいることは99%ないとは思いますが、もし可能性がゼロでないとすれば、彼女、彼らに「お元気ですか?」と届けたい気持ちです。


昔から桜井さんの詩が好きでファンなのですが、久しぶりに聴くと10代のときには気付かなかった新しい言葉の発見がありました。

同じ音楽でも10代でしかわからない良さがあり、30代でしかわからない良さがある。


音楽っていいですね



兄弟って

2009-12-08-Tue-00:38
男の子2人の我が家。

弟のジュニアは1歳2ヶ月でミニラと喧嘩することを覚えました。

1歳前後のときはミニラに玩具取られたりしても、「うわーーー」と泣いて私に助けを求めるだけでしたが、最近は取り返すは、叩いて、噛み付いて奪おうとするわ、恐るべしです。

あの・・・・ボクはミニラ兄ちゃんより2歳年下で、まだ分類的には「赤ちゃん」なんだからね。

生まれて2,3ヶ月した頃から、物をしっかり掴む力の強さは気付いていたのですが、力が強いばかりか、よく物を投げるわ、何でも噛み付くわ(あまりにも噛み付きすぎて、アニメのキャラクターのように前歯が少しかけてしまったほど、トホホ)、まるで赤ちゃんの姿をした野獣です。

もちろんミニラも弟ジュニアにやられたら倍以上にしてやり返すか、大泣きするかどちらかなので、うちの中はいつもドシン、ガシャーンという音かミニラとジュニアの泣き声が響き渡っております。

アパートの下に住んでいるかた、本当に毎日うるさくてスイマセン・・・・


男兄弟のママさん、また自身が男兄弟で育ったかたにお尋ねします。

男兄弟ってこんなに激しいものなのでしょうか??


むかーしの日経kids+の兄弟の特集で読んだ記事の

「男兄弟は普段は喧嘩ばかりだけど、外から敵がやってくると兄弟で強力なタッグを組みます」

という言葉を信じて2人がタッグを組む日を待つことにします


話変わって、つい最近義妹とメールでやり取りし、そこ子どもたちの姉弟関係がどんな感じか聞くことができました。

義妹の子どもは4歳と2歳の姉弟です

まあ、普通に姉弟で喧嘩はするようですが、お姉ちゃんが弟を叩いたりは絶対しないみたいです。そして弟くんがうちの野獣のジュニアよりは大人しいようです。上が女の子だからかなぁ。

この話を聞いてて、うちの母が私と弟のことで同じようなことを言っていたのを思い出しました。

更に母の話によると当時は優しいお姉ちゃんだった私は弟に絵本を読んであげたり、絵を描いてあげたりしてて、母が夕食の準備をしてるときとかすごく楽だったみたいです。


ミニラとジュニアを見てたら、男同士だと兄弟であっても上下関係なくライバルのようです。

そして姉弟の関係だと、お姉ちゃんは弟を年下のかわいい子としてかわいがるようです。

では、兄妹だとどんな感じなんだろう?頼りがいのある兄と甘え上手の妹なのかな。

姉妹は年の違う女友達みたいな感じでなんとなく想像つくような。

これが3人、4人兄弟になると、どんな兄弟関係が繰り広げられるのか、常に弟とマンツーマンの環境で育った私は皆目見当がつきません。

兄弟ってほんと興味深い関係です。


昔は優しい姉だったであろう私ですが、今となっては優しい弟をうまく利用するずるい姉となってしまい、東京在住の弟が今度の年末年始に帰省する際に

「新宿中村屋のカレー粉を忘れずよろしく。忘れたらミニラに『○○にぃ、こわいもん』って言われるよ」←(ミニラは弟のことを名前に兄ちゃんを略してにぃと呼ぶ)

と念を押すようにカレー粉の瓶の画像まで付けたメールを送信しましたとさ


画像はタッグを組んで父ちゃんを倒す?パンツ兄弟。

pants.jpg

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