島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

農園始めました

2009-10-31-Sat-18:41
mixiの農園系アプリにはまってる?けど、実際に農園を始めました。

家庭菜園などに興味ある方は覗いて見てください。

島美人の農園日記

もし、うまく野菜たちが育ってくれたら、遊びに来るついでに一緒に収穫して下さいな。
スポンサーサイト

縁結びの神様

2009-10-28-Wed-00:30
前回の結婚式で帰省したので、せっかくだから山陰方面に2泊3日で行ってきました

目的は松江に住んでいる前の会社の同期の友達に会うこと、5年前は雨で行けなかった鳥取砂丘に行くことです。

福岡を朝の8時半に出て、島根県の出雲大社に着いたのは15時半でした。

ジュニアの授乳のため度々休憩しなければいけなかったり、途中の道が通行止めで回り道してしまったりしたのもあるけど、やっぱり遠い・・・

島根県は福岡県の隣の隣なのに。


出雲大社で友達と待ち合わせして、お互いよちよち歩きの子連れで見物がてらぷらぷらお散歩しました。

出雲大社は5年前に行ったし、今更「縁結び」なんて祈願する必要ないし、ということで、6年振りに会った友達と積もり積もった話をしてました。


うちの夫婦、出かけるときは大抵カメラが私担当、ビデオが夫担当に自然となってるのに、国宝出雲大社で私がシャッター切った枚数は0枚でした。こりゃー初記録です。

izumo.jpg


神楽殿の大注連縄(おおしめなわ)の前でしゃべりまくる2人。大注連縄の大きさだけ分かっていただければいいです。

その後、松江に向かい、仕事が終った友達のダンナさんも合流してみんなで食事をしました。

女同士でまたしゃべりまくるかとおもいきや、ここで予想外?に友達のダンナさんとうちの夫がゴルフの話で意気投合して、話の中心はゴルフのことばかり。

初対面の人間をここまで仲良くするゴルフってすごいわ


私たちは松江に泊まり、翌日も友達と松江と境港を観光しました。

境港といえば、こんな町です。

kitaro.jpg

小さな港町ですが、お土産も商店街の装飾もすべてゲゲゲの鬼太郎

あっちこっちにこんな妖怪のブロンズ像があり、これを撫で撫でしていくのが案外面白かったりします。(現に写真の目玉オヤジ、観光客が触り過ぎてブロンズ色ではないでしょ)

小さな町でも町の取り組み方によっては、こんな再生のしかたがあることを教えられました。


ミニラの目的の鬼太郎電車も乗り、友達とはここ境港でお別れし、私たちは鳥取砂丘に向かいました。(鳥取はまた後日に)


今回、丸1日私たちの観光に付き合ってくれた私の同期の友達ですが、出身は私とお隣の県だったのもあって、仲良くなりました。

彼女は大学から東京に出ており、私が就職で東京に出てきたのより4年も東京の先輩でした。

就職して最初の頃、彼女は私の福岡訛りの言葉を聞いてよく「懐かしい~」と言ってました。

私からしてみれば、4年も東京先輩の彼女がなんだか輝いて見えたりで。

久しぶりに再会して、お互い子どもがいて、境遇は変わったけど、全然変わってないみたいな感じでした。もちろん見た目もです。

でも、どこかが前と違うんだよなぁ、どこなんだろう??と小さな疑問を感じてました。

後で気付いたのは彼女の言葉です。

ダンナさんは彼女と同郷です。彼女の言葉が以前と比べて故郷の方言がちょこちょこ出てたのです。

メールでも1件残ってました。

「どっちからかわからんけん案内たよりにきてね」


いつまでも福岡訛りの抜けない私としては、なんだか嬉しくなりました。


今回、彼女と6年振りに再会できることになったのは、出雲大社の縁結びの神様のおかげでしょうか

感謝します




新婦の姉

2009-10-14-Wed-15:52
10月初めは友達の結婚式で、帰省してました

なにしろ新郎新婦とも仲良しで、よく3人でつるんでいたのに、その2人が結婚して夫婦となるのですから、おめでたいことではあるけど、きつねに騙されたような気分でもありました

式も朝早かったし、挨拶やら色々あったので、髪のセットは式場にお願いしました。

式場に着いて、まだ私のセットまで時間があったので、新郎に連れて行かれたところは、新婦の支度の部屋。

新婦が超ハイテンションに「今日の私、最高にかわいい。アイドルみたいなどと言っている(まあ、いつもかわいいが、それよりも5割増しはよく見えるようにメイクさんが作ってくれていた)後ろで、祝電を見せてもらったり、新婦が履く15cmヒールの靴にぎゃーぎゃー騒いだりと、まさに新婦の姉気分です。


その後、自分も髪のセットをしてもらいながらも、「やっぱりこの2人が結婚というのはおかしい。私は騙されている・・・」と自問自答してしまいます。


更に、人前結婚式でのリハーサルで結婚立会い人である私ともうひとりの友人(男性)が、

「○○さんを夫(妻)とし、永遠に愛することを誓いますか?」

と尋ねるところなんて、みんなで笑いをかみ殺してやりました。これはいつもの仲間の飲み会の席でなく、大事な大事な結婚式なのです。

これを真面目な表情で親族と来賓の前で言わなければいけないというのが、私の最大の試練でした。

さて、いざ人前結婚式が始まり、私の隣は新婦の弟さんが座ることになりました。

「んん?」

お酒でも飲んでいるのか?というぐらい弟さんの目は充血しており、顔も少し赤くなっています。

多分泣いていたのです。

弟さんの寂しそうな表情を見て、ようやく私のきつねに騙されたようなおかしな気分は吹っ飛びました。

無事に結婚立会人も務めることができ、その後の披露宴も普通のおめでたい気持ちで楽しむことができました。


でもですね、新婦の弟さんのように一抹の寂しさを感じたのは、2人成り初めのスライドショーです。

私、新婦とは12年ぐらいのお付き合い。新郎とは11年ぐらいのお付き合い。

友達としては新郎より新婦と付き合いが長いし、新婦より新郎との付き合いが長いのです。

でも2人は夫婦となるわけだから、これから築いていく2人の付き合いは私との付き合いよりもずっと長く濃いものになっていくのかぁと思ってしまいました。


こんなこと書いてると、披露宴で隣に座ってた友達から

「そんなこと考えるけんオバちゃんって言われるとよ

と笑われそう・・・・


末永くお幸せに!!

ayumiw.jpg



HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。