島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元気のいい生徒たち

2009-09-26-Sat-16:51
高校時代の友達と霧島を散策した話の第2弾です。

前の記事で子ども2人連れててドタバタだったということは書きました。

それでも、唯一ほっとできるのは、子ども2人がチャイルドシートに着いた運転中

運転中だけは子どもを気にせず、ゆっくり友達と話しができます。

交代で私の車の助手席に乗ってもらっていたのですが、その中で神奈川で中学校教諭をしている友達の話に失礼ながらかなり大笑いしてしまいました。

友達は中学2年生の担任。そりゃー元気いっぱいのお年頃です

話自体は「指定の服で登校して来ない」「学級崩壊言って騒ぎ立てる」「授業中ゲームをする」とか、まあどこの中学校でもいそうな元気いっぱいの生徒たちのことなのです。

私の中学校、クラスにもいました。

当時、そんな生徒たちを先生たちは威厳を持って注意したり、怒っていたりしていたのですが、裏では実はこんなこと考えてたんだなぁと思うとなんだかおかしくなってしまって。

うちのミニラのワルっぷりなんて、まだまだちょろいぜぃと思えてしまいました。まだ1人だし。

クラスにもよると思うけど、こういう元気のいい生徒が5名いて、他のまあ真面目な生徒も20~30名ほどいて、みんなを全部ひとりで見る、学校でクラスの担任するってすごいわーと改めて感心しました


多分神奈川で先生している友達は最近このブログを読んではいないと思いますが、彼女にひとつおもしろいお話をお送りします。

うちの中学校、確か7年前ぐらいに学年全体で集まる大掛かりな同窓会をやりました。

私は当時東京在住で、土日は休みを取れない仕事だったので、欠席だったのですが、企画した友達から面白い話を聞きました。

中学校時代に学年で1番ぐらいにヤンキーやってた男子がいました。

まあまあ、眉は剃り、頭は剃りこみは入れ、「シンナー吸いてー」とか叫んだり(実際吸ってなかったはず)、暴走族のパシリをするなど、とても元気がいい男子でした。

彼は同窓会に来たかったらしいのですが、来なかったのです。

でも同窓会の日に3年のときの担任だった女の先生に電話してきて、

「オレねー先生にばり会いたかったっちゃけど、うちの嫁さん年上で焼きもち焼きやけん、同窓会とか行ったらいかんって言うっちゃん。ごめんねー」

という内容の話をしたそうです。

同窓会を企画した友達の話だと、当時元気よかった生徒ほど同窓会に出席して、「先生~先生~」と慕っていたようです。

中学校で苦労している彼女の生徒たちが何年後かに

「先生~オレかっこわるい服装で登校しよってばかやったよね。ごめんねー」

なんて言ってくれることを楽しみにしています。

がんばって

スポンサーサイト

対岸の彼女?

2009-09-26-Sat-16:32
シルバーウィークは高校時代の友達が来てくれたので、霧島に行ってきました。

私、霧島は何回も行っているのですが、初めて霧島で渋滞なんてもんを見ました。

さくらさくら温泉は駐車場に入って、諦めました

霧島神宮は参拝するのに30mぐらいの行列ができてました

kirishimaj.jpg
(これ、まだ列の1/3ぐらいのとこで撮影です)

シルバーウィーク、恐るべしです。


友達のうちのひとりが、ミニラもジュニアも会ったことなかったので、2人とも連れていったのですが、とんでもないワルっぷりでした

なにしろ、優しそうなおねえちゃん5人

ミニラのテンションはいつもの倍以上にアップです。3歳児なりに、このおねえちゃんたちは少々ワルソウしても許してくれるであろう、とちゃんと観察してやっているのですな。

夫が一緒のときは絶対こういうことはありません。


霧島神宮では私はジュニアを抱っこで、友達は2人ずつ代わる代わるで走り回るミニラを追いかっこしてくれました。

昼食、夕食時も友達がミニラの面倒を見ててくれるのですが、なかなか気は抜けず。ジュニアはよう泣くから中座しなきゃいけないし。

温泉もミニラは友達にまかせっきりで、お風呂ではビリリのジュニアをずっと抱っこ


みんなでミニラの面倒を見てくれた彼女らには感謝感謝です

彼女たちがいなかったら、私は自分のごはんを食べることができなかったし、温泉にも入れませんでした。


久しぶりにママさんではない友達と行動したのですが、ゆっくり話ししながら、ごはんを食べることができるのが羨ましかったり、温泉でも自分の服だけ脱ぎ着すればいいのが羨ましかったりでした。

彼女らから私を見ると、「子どもってかわいいな」と映っているか、「子どもって大変だわー」と映っているかどうかは定かではありません。

子どもがいる人たちの集まりだと、だいたいドタバタしてるものだけど、それが普通なんだと思わないで、たまには女同士がのんびり話しをしている姿なんかも再確認することも必要だなぁと感じました。


もうひとつ、友達からいい刺激を受けたのはファッションです

友達のひとりが丈の短いワンピース+ブーツという姿でした。今のスカートの丈って数年前と比べたらけっこう短いから、よく見かける丈ではあります

その後、たまたま偶然に通販でかわいいーと思うワンピースを見つけたのですが、私の希望のよりも丈が5cm短め。

デザイン的にレギンスを穿いたらイマイチ。

「ミニスカートでもいいやん~かわいいよ~」ともう1人の自分がささやいていたのですが、やっぱり丈の短さが決め手で断念しました

子どもの抱っこやしゃがむことが多い30代母ちゃんにとって、ミニスカートはちょっと大変だろうし。

「久しぶりにミニスカートでもワンピースでもいいかなぁ」と挑戦する意欲を与えてくれたことにも女友達にもらったいい刺激です。

ジュニアが抱っこ卒業したら、着ちゃうかも。

それまでに太らないようにしなきゃな・・・・




猫いじめ

2009-09-17-Thu-14:58
うちの近所には公園がないため、子どもたちを外で遊ばせるときは道の駅に併設の芝生の広場と遊具がある所まで出かけます

この日出かけた道の駅では、ショップで飼われている猫たちが5~6匹、ミニラとジュニアを見ると寄ってきました

猫たちから見たら、久しぶりにやって来た人間の子どもは珍しい生き物に映ったのでしょう

しかもアンパンマンのボールという遊び道具になるものを持ってるし。

ミニラとジュニアも猫たちが寄ってくるのに大喜びで、追いかけ回しておりました。


そこで、調子に乗ったミニラ。

猫を追い掛け回すだけでは物足りなくなったのか、ボールをぶつけてみたり、尻尾を引っ張ったり、叩いてみたり、いじめてばかりです。遊んでやっているのではなく、明らかにいじめています。

そしてゲラゲラ笑っています。

ジュニアは猫とボールの取り合いしたり、猫と同レベルで楽しく?遊んでいるのです。

でもミニラは何回私が「猫が痛いよ、やめなさい」と注意しても、更に調子に乗って止める気配がありません。

あんまりひどくなって、猫が可哀相になったので、遊び足りないのは承知でしたが、強制連行して帰りました。


ミニラは3歳ですので、まだ「生き物は大事にしなさいよー」とか「弱いものいじめは止めようねー」などと厳しくは教えたことはありません。

ミニラは猫と出会ったときに、「猫より自分のほうが上だな⇒いじめてやる」という気持ちが芽生えたのでしょう。

何も教えられてない子どもの残虐さを垣間見て、ちょっと恐ろしくなりました。


そういえば、自分自身も小さいときに友達と蟻を踏み潰す数を競ったりしてました。

父の小さいときは蛙のお尻からストローで空気を入れて、膨らましてたと言ってたなぁ。

子どもならではの残虐さって一過性のものかもしれないけど、それが曲がった方向にいかないようにしなければ、と気持ちが引き締まりました。


catk.jpg

画像は猫と遊ぶジュニアです。携帯にて撮影。





ジュニア1歳です

2009-09-06-Sun-01:19
ミニラがあまりにもち○こと言うから、カウンタでも付けて、1日何回言うのか数えてみたい

軽く100回は越えてるはず。今夜も呪文のようにそう唱えながら眠りにつきました・・・・

お上品な私の息子なのに、ため息が出るぜぃ


愚痴はこれぐらいにして。

ジュニア、9月2日で1歳になりました

みんな言うように、2人目の1年ってあっという間です。

そんなジュニアですが、よちよちと10歩ぐらいは歩きます。

「かーたん」「あーだぁ(ありがとう)」「あんまんまん(アンパンマン)」「いーます(いただきます)」など10語ぐらい単語を発します。

また、面白いのが「open」の発音が異様に上手なこと。こうやって英語圏の赤ちゃんは英語を話すようになるのかぁと実感します。

運動、言葉とも早いぐらいの成長です。そして、よく食べ、寝つきもよく、何の心配もなく育っています。

ジュニアだけ見ると「こんなんでいいのか?もっと大変だったり、心配ごとがあったりするんじゃないのか?」と自問自答してしまいます。


さて、やる気ない母親の私は、ジュニア1歳でも特になーんにもせず、ケーキを焼いたぐらいです

一応ケーキにロウソクを立てて、「Happy Birthday」を歌いました

ジュニア興味津々にロウソクの炎を見つめ、手を叩いて大喜びです

自分がお祝いしてもらってるのをなんとなく感じてるんですな。多分7月のミニラの誕生日のときのことも覚えていたからだと思います。

ジュニアが寝た後、ミニラが1歳のときのビデオを観てみたのですが、ミニラ1歳のときはロウソクを立てても歌を歌っても「きょとん?」としててなーんにも分かってない様子。

ビデオで改めて確認すると、差が歴然です

やっぱり兄ちゃんというギャングのような見本がいる分、第2子ってすごいわー

観察力もすごいし、要領もいいし、吸収力も早いし。

更に最近はミニラにいじめられたら、泣いて私のとこに寄ってきて「ボクかわいそうなんだよ」とアピールする知恵もついてきました


今までの1年でジュニアが私にあまりにも放置され放題だから、読んで下さってる方で自分が第2子、第3子の人は「私もきっとこうされてたのね・・・・」と軽くショックを受けていたかもしれません。

でもですねー

第2子以降の子はスタート時点から生き残っていく術が身に付くようになっています。この差はかなり大きいです。

自分自身が第1子で、要領がわるーい私はジュニアを見て度々羨ましく思ってしまいます。


以前にもブログでふれたのですが、うちは子どもたちの誕生日の新聞を取っておくことを決めています。

去年、ジュニアが生まれたときの新聞は福田さんが総理辞任を発表した翌日だったので、福田さんの顔がでかでかと載っており、今年は民主党が選挙で圧勝した後だったので、鳩山さんの顔がでかでかと載っております。

今んとこは政治家と縁がある運勢みたいです。



写真はジュニアのブーム。

inaiinai1.jpg

「いないいない~」



inaiinai2.jpg

「ばぁ」





HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。