島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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かわいいかわいい

2009-08-19-Wed-16:28
先日、今秋結婚する自称美女仲間のAさんとそのダンナさんになる友達が遊びに来てました。

結婚式だぁ、新婚旅行だぁと私には遠い昔の話でもちきりです

しかも2人とも昔からの友達だから、この2人が結婚するというのが未だに夢みたいで面白く、人ごとながらもかなり楽しんでいます。


このAさん、私の自称美女仲間というだけあって、

「ドレス着た私、かわいいけんね

「ほらかわいい私とジュニアくんで写真撮ってよ

など「かわいい」発言連発。

自分で自分を褒めること、いいことです。

私も数年前まではAさんと張り合って「自分のほうがかわいい、かわいい」言ってましたし。


さて、この新婚2人組が帰った後、帰宅した夫がミニラに向かって

「お母さんとAちゃん、どっちがかわいかった?」

と尋ねると、ミニラは大きな声で

「Aちゃん!Aちゃんかわいかった

答えました。

不信に思った夫がもう1回尋ねても、答えは同じです。


さすがのAさんでもミニラに向かって「おねえちゃんかわいいでしょー」とはひと言も言ってません。

でも、Aさんが「かわいいかわいい」言ってたのをミニラはちゃーんと聞いているのですな

ミニラのビジョンではいっぱい遊んでくれるAさんのほうが、家事に追われてあまり遊んでくれない母ちゃんよりもかわいく映ったのかもしれません。


3歳児、繰り返し聞かせることは大切です。

私もミニラに「うちの母ちゃんかわいい」と言ってもらえるように、洗脳しようかしら



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仏さん

2009-08-12-Wed-23:42
最近この2冊の本を読みました。

その日のまえにその日のまえに
(2005/08/05)
重松 清

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納棺夫日記 (文春文庫)納棺夫日記 (文春文庫)
(1996/07)
青木 新門

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どちらも死について、取り扱った作品です。

別に私が余命を宣告されたというわけではありませんので。


どちらの作品にも「死者の顔は安らかで仏さんのような表情をしている」という内容の記述がありました。

私自身、幸運なことにここ数年親族の死に立ち会っていないので、実際の死者の顔の記憶が曖昧なのですが、穏やかに目を閉じて、口元が少しだけ微笑んでいるような表情であったような気がします。


ふと、ジュニアの寝顔を見て思ったのが、これこそまさに仏さんだわー

negao2

ほんとに赤ちゃんって安らか~な表情で寝るのよね。寝息を確認してしまうぐらいだもん。



一方、ミニラはといえば、

negao1.jpg

(ちょいとアトピーの湿疹だらけの写真ですまんねー)

子どもの寝顔として愛らしくはあるけど、仏さんとは言い難い。

何かふてくされて寝てるし。

この日の寝顔はちょっと不機嫌そうですが、寝顔にも喜怒哀楽が少し見てとれるようになってきたのです。

ただ安らかな表情で眠る、11ヶ月のジュニアとは大きな違いです。


ちなみにミニラ7ヶ月の寝顔はこちら。

negao3.jpg

これだと仏さんに少しは近いかな。

寝顔も3年で変わるものです。



病院で生まれて、病院で死ぬことが大半になってきた今日。

人が死ぬときの顔も赤ちゃんの寝顔のような表情に戻るのかもな、と子どもの寝顔を見て気付かされました




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