島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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私の勝手ですが

2009-06-26-Fri-16:42
そこそこの田舎でも必ず存在する娯楽施設はパチンコ屋と図書館です

パチンコはしない主義なので、もっぱら子どもたち連れて図書館通いです。

しかもこの町の図書館は、子どもたちを放牧させて自分が本を選んでも周りに迷惑をかける人がいないので、非常に助かっています。

ちゃんと図書館として新刊なども置いてあるから、大きな町の図書館では予約でいっぱいの本などが借りたい放題です。

ということで冬に人気ドラマだったこの小説をいっちょ読んでみることにしました。

流星の絆流星の絆
(2008/03/05)
東野 圭吾

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面白いんだけど・・・・事件の真相をドラマで知ってしまっているから、今ひとつ緊迫感がなく

原作は映像を見る前に読まなきゃ楽しみが1/3ぐらいになってしまいます。


ドラマの登場人物の俳優さんが、小説を読んでる私の想像の中で動いてしまうのは仕方ありません。これも原作を先に読まなきゃいけないひとつの要因でもあります。

私の中でのイメージでは、戸田恵梨香と錦戸亮はぴったり、要潤はまあまあかなってとこ、二宮和也については、「ちがう!」って感じです。

ドラマの脚本は宮藤官九郎ですが、原作に忠実に再現しながら、かつ独特のクドカンワールドを作り上げたところが、改めてさすがだなぁと感心させられました。

ドラマと小説で全然違うラストシーンの二宮和也の台詞とあの表情は最高です。

何かもやもやを全部飲み干すような、すっきり、さっぱりとして、ちょっとスパイスも効いたラストは、ドラマのほうが好みです。


私は小説を読むときは登場人物を自分の頭の中で作り上げたり、自分が監督になった気分で誰か俳優をキャスティングしたりして読みたいので、小説の映像化については、「原作が発表されて2年」とか決め欲しいとこですが、それは私の勝手というものでして・・・・


ついで、次に図書館で借りた小説はこちら。

ジェネラル・ルージュの凱旋ジェネラル・ルージュの凱旋
(2007/04/07)
海堂 尊

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あーこれも境雅人が私の想像の中で動き出すことでしょう。





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欲張りかなぁ

2009-06-17-Wed-17:49
NHKの子ども番組の「にほんごであそぼ」が好きで、よくその歌を歌っています。

その中でも「吾輩は猫である」が好きなので、歌だけでなくちょいと教養として読んでみるかと読み始めてみたのですが、これがなかなか面白い。

性格の曲がった毒舌家の私としては、猫の嫌味ったらしい人間観察記がかなり共感できます

「吾輩は猫である」は夏目漱石が人間社会を皮肉って書いているものです。

さすが文豪の小説であるから、猫の嫌味にゲラゲラ笑うだけでなく、日本語の美しさに改めて気付かされ、音読をするとその流れるような響きに気持ちの良さを感じます。 

例えば主人公?の猫が初めて人間の顔を見たときの感想。

「第一毛をもって装飾されべきはずの顔がつるつるしてまるで薬缶(やかん)だ。~~顔の真中があまりに突起している。そうしてその穴の中から時々ぷうぷうと煙(けむり)を吹く。」


人よりも少しだけ本は読むほうの私なのですが、その私でさえも読んだことのある明治、大正、昭和の文学作品といえば、両手で収まるほどです。

1970年代生まれの私でさえその程度なのですから、2000年代生まれのミニラ、ジュニアの世代になったらどうなることやらです。

このままいくと、文学作品というのは一部の人を除いては、教科書で勉強のために読まれるだけの作品になっていくのではと寂しくなってしまいます。

こんなに美しい日本語の本が図書館に並んだまま読まれないことになるのかぁ。


もっと肩の力を抜いたことであれば、現在活動停止や解散などで、以前ほど活動が活発でないサザンやチャゲアス。

もしかしたらミニラ、ジュニアの世代は彼らの音楽を聴くことのない世代になるかもなぁと思うと、それを聴いて育った私たちとしては寂しいもんがあります。

それが時代の流れなんだから!と言われればそれまでですが。


先々週、ひとつ年取ったせいかなぁ

あれもこれも子どもたちに伝えなきゃ、と少し欲張りになってるのかもしれませんわ


余談ですが、ジュニアがおとといから言葉らしきものを発するようになりました。

初めての言葉は

「あんまんまん」→「アンパンマン」

でした。

anpanke.jpg


誕生日前夜です

2009-06-05-Fri-18:36
昔観た「フォレストガンプ~一期一会~」の台詞でこんな印象的な言葉があります。

「人生はチョコレートの箱だ、空けてみるまで分からない


父から私への誕生日プレゼントとして福岡では有名店の箱入りのチョコレートが届きました。


cacao1.jpg


この箱入りのチョコレートって空けてみるまでというより、食べてみるまでどんな味か分からないので、(形で予想がつくものもあるけど)一粒一粒のお楽しみがあります

また一粒で一種類の味だから、「もう1回この味が食べたい!」と思ってもやり直しがきかない。

まさに人生だわ。

お酒が弱い夫、コニャック入りのやつを引き当ててしまいました。いっひっひ


さて今現在、誕生日の前日の夕方なのですが、うちの母の話では私が生まれるときに前日の夕方ぐらいから陣痛が始まったとのことです。

まさに31年前の今頃、母のお腹の中にいた私はうにょうにょと出てくる準備をしていたのかぁと思うとなんだか神秘的です。

そしてうちの母の陣痛が始まったとき、お姉さん(私からすると伯母さん)が

「陣痛始まったってすぐは生まれんっちゃけん、鰻食べて精力つけなさい

と言われて、鰻を食べに連れて行ってもらったそうです。

私は鰻の子ですわ。


それを昨日にでも思い出していれば、今日は鰻にしたんだけど、ついさっき思い出したもんだから、今日の我が家の夕食はハヤシライスにサーモンのマリネなり。

marine.jpg



この後、スライスオニオンとサーモンを入れてマリネするところです。

最近ままごとも好きなミニラ、野菜嫌いのくせに狙ってます・・・・

いたい、いたい?

2009-06-01-Mon-17:22
足の爪にマニキュアを塗りました。ネイルとかいうもんでもなく、ただ塗っただけ。

しかも不精な私はとりあえずある色でいいかっということで、残りもんオレンジを塗りました。

すると、私の足の爪がいつも違うことに気付いたミニラが、私の爪を撫で撫でしながら言いました。

「かーたん、足いたい、いたい?

なかなかかわいいことを言うじゃないですか。

ミニラ、3歳に近い2歳児なので毎日小生意気で、こちらが「きーーーーっとキレそうになりますが、それらもこんなひと言で帳消しになります。




小雨の中で撮影した1枚です。

amatsuyu1.jpg


もうすぐ梅雨入りするのかな




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