島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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桜前線1

2009-03-28-Sat-00:14
今週は天気もよく絶好の桜撮影日和でした

まず第一弾は宮崎県都城市の母智丘(もちお)公園の桜です。

ここ母智丘公園は桜の名所百選にも選ばれている場所なのですが、その場所というのが公園まで登る道路のトンネルのような桜並木であって、運転中だったのでシャッターが切れず。

写真では残せずとも、圧巻でした

さて上の公園で、ジュニアをベビーカー、ミニラを放牧?して桜見物です。

mochiyo1.jpg

ここ母智丘公園の桜は古い木が多く、作業員の方が手入れしていらっしゃいました。

その青い作業服が並んで3人です。


mochiyo2.jpg
mochiyo4.jpg

木が古いということは木に歴史があるのです。

幹や枝もそうらしい重厚な雰囲気を醸しだしています。




mochiyo3.jpg

「母ちゃんは写真ばっかり、兄ちゃんは走り回ってばっかり、ボクひとりぼっちだよ




mochiyo5.jpg

戻ってきたミニラ、ジュニアをいじめる・・・・・


ミニラは迷子にはならない程度に走り回ってるし、ジュニアは大人しくベビーカーにいるし、ゆっくり桜見物ができました。


次は近所で撮影したものをアップします。






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ニューシネマパラダイス

2009-03-20-Fri-22:00
ミニラもジュニアも寝て、夫も結婚式のため2日ほどいない。

のほほんの夜を謳歌する気満々だったのですが、その前に小腹が減ったので1枚400calというチーズトーストを作って食べ、更にハーゲンダッツのビターキャラメルを食べ、かなり満足しました。

たまに「これは身体に悪い!絶対太るぞ!」ということをやってみるのも、逆に気分いいもんです





さて、引越しが思いがけず1週間遅れたこともあって、1日だけ余裕かましてDVDなんぞ見ていた私です。

今回観たのは「ニューシネマパラダイス」

何回観てもいいです。何回観ても泣けます

アルフレードが映画館に入れなかった人のために壁に映画を映し出すシーン、トトが昔の恋人と再会するシーン、最後のキスシーンのオンパレード、どれも良かったのですが今回はトトの旅立ちのシーンで1番泣けてきました。

アルフレードが

「この村にあるのは幻と郷愁ばかりだ。2度と村には帰って来るな」

というようなことを言ってトトを送り出します


ふとこのシーンを見ながら、ミニラとジュニアを将来どうやって見送ろうか考えてしまいました。

今まではよくある旅立ちのシーンだったのですが、ミニラとジュニアが生まれたことで親目線になってます。

アルフレードみたいに「帰って来るな」とは言わないけど、どこか遠くに行って、私たちの知らないものをいっぱい見てきてほしいというのが親としての希望です。



また何回観ても、幼少時代のトトの愛らしさにはもうメロメロです。

ずる賢くて、こましゃくれた口をきいて、大人を困らせるのがとにかくかわいい

そして言葉がベタッとした巻き舌で歌うように発音するイタリア語だから、こましゃくれ度が更にアップです。

ようやく会話が成立し始めたミニラですが、今イタリアに行かせるとこんなこましゃくれた話し方になるのか、それもそれでいいかもなんて思ってしまいました。



昔の素晴らしい映画の映像の数々。

映画に携わる、魅了される人たちの細やかな描写。

この映画を観た後は、今は亡き水野晴郎さんに

「いやぁ、映画って本当にいいもんですね~」

と言ってほしいものです。



開花宣言

2009-03-18-Wed-23:50
なんやかんやで引越しが1週間遅れたりあったのですが、無事に引っ越しました。

家は段ボールだらけですわ・・・・


段ボールだらけなのに荷解きはほっぽりだして、ちょいと近くの公園までドライブしてみたら、ぽつぽつと桜が咲き始めている木もありました


kaika.jpg

今年もまた心が弾む季節がやってきます


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