島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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ご報告

2009-02-27-Fri-00:50
毎日あめあめあめあめ~の今日このごろです

私ごとですが、夫の仕事の都合により、来週に引っ越すことになりました。

場所は鹿児島の中でもかなり宮崎よりってとこです。

あまりにも突然過ぎて、もう笑うしかありません~

2、3週間後、引越しがひと段落しましたらご報告します。

では、みなさまお元気で。



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お茶の入れかた

2009-02-20-Fri-17:43
我が家の朝食は和風であることが多いので、冬場は緑茶を入れます

緑茶の抽出温度というのが70度前後という微妙な温度で茶葉の量と抽出時間によって大きく味が変わってくるので、毎朝が勝負です。

色、渋み、甘みともベストなお茶を入れることができた朝は、気持ちよくスタートが切れます。

写真のお茶は茶葉が少なかったので色はイマイチ。でも抽出時間が長かったので味は渋めっていうやつです。

ocha.jpg


2月に入り、インフルエンザの大流行が少し収まったので、ちょくちょくお友達と会ったりしています

たまたまですが、今月伺ったお友達宅では緑茶が出てくることが多かったのです。

そこでいただいたお茶がまた美味しいこと、美味しいこと

ふと気付くと、彼女たちは生まれも育ちもここお茶どころ鹿児島っこたち。

美味しいお茶の入れ方を小さいときから母親に習っていたんだろうなぁ、とほっこりした気持ちになりました


うちの母親は大の珈琲等なので、私と夫が帰省するとき以外は緑茶は入れないのです。

そういえば、母親にお茶の入れかたなんて教えてもらったことないなぁ。ちと寂しい・・・・


3年前奄美に住んでいたときに働いていた職場の同僚に、鹿児島市出身の女性がいました。

仕事のひとつで職員の方へのお茶入れがあったのですが、彼女はお茶を入れるときにお湯の温度と抽出時間にこだわって、ゆっくり時間をかけてお茶を入れるのです。

当時「仕事のお茶なんだから、とりあえず出せばいいだろう」といういい加減な私にとって、彼女がどうしてそんなにこだわって入れるのか分かりませんでした。

でもお茶を飲みながらおしゃべりしてたときに彼女が言ったのです。

「うちのお母さんがねーどんなに寝坊しても、食欲がなくても、お茶だけは絶対飲んで行きなさいって言ってたのよ」


そんな彼女と先々週会ったのですが、彼女も来月に男の子のお母さんです

彼女のお腹にいるの赤ちゃんが女の子だったら、彼女のお茶の入れ方も母から娘へ受け継がれていくのになぁ、なんて勝手に思ってしまいましたとさ。

(別に男性がお茶を入れないというわけではないのですが、一般的にお茶を入れるというのは圧倒的に女性がすることが多いので)



画像は本文とは関係ありませんが、こちらお座りができるようになって得意げなジュニアの悪魔ちゃんスマイル

akuma3.jpg

もう少しゆっくり成長してくれてもいいのになぁ~





お気づきの方は「後ろはドラえもんの自由帳やん!」と突っ込んでるとこでしょう・・・・

紅白です

2009-02-10-Tue-15:21
最近天気が良く、昼は温かい日々が続いている鹿児島です。

後1回冷え込んだら、春がきそうな感じで、なんかあっけなく冬が終りそうです。



結局コートなんて着て出かけたのは数えるほどなので、10月に悩んでいたお高いマスタードイエローのコートは買わなくて正解だったのかもです。

でもこれも温暖化の影響かな

あまり喜ばしいことではありません


こちらは近所で咲いてた梅です。

umered.jpg

umewhite.jpg

紅梅のほうが華やかなのですが、青い空には白梅も映えるものです。雪玉みたいにも見えるし。

でも2月って曇りの日が多いから、紅梅のほうが好まれるんだよな。




金曜日の午後7時半のテレビ朝日の番組といえば・・・・・・「クレヨンしんちゃん」です。

別に見るつもりはないのですが、ミニラにドラえもんを見せたままテレビつけっぱなしで、いつのまにか「クレヨンしんちゃん」が始まっているってことはしょっちゅうです。

以前は「まあまあ、なんともお下品な番組なんでしょうと思っていました。

でも男の子を育てるようになって見てみると、のはらしんのすけは下品でもなんでもなくて、男子幼児の言動を少しだけ大げさに描いたものなんですよね。

・・・・・ということを2歳半のミニラを見ていて気付きました。

喜んでお尻やお○ん○んを出すわ、人のを触るわ、放送禁止用語?を叫び回るわ、私のことを「おーーいかあたん」と呼んだりするわ

私が「やめなさい!」と言っても、ゲラゲラ笑って、更に続けます。

アホらしくなってきたら、もう無視します。


以前は私にとって「クレヨンしんちゃん」は子どもに見せたくはない番組だったのですが、逆にあの番組は男子幼児を持つ母親が見て、

「うちもこんなことしてるわ。こんな生意気言ってるわ。でもしんのすけに比べたら、うちの子はまだましかも

と納得する、微笑ましい番組なのかなぁと思えるのですわ。





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