島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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暑中お見舞い申し上げます~

2008-07-31-Thu-13:24
shochu.jpg

4月に海王丸が寄航したときに撮ったものですが、出すネタがなかったので、今頃暑中お見舞いとして

水兵さんたちがみんな揃って右手を挙げて出発の挨拶してるのがわかります?


それにしても暑い・・・・

あまり暑いからミニラに「あついねーあついねー」と話しかけてたら、「あつーあつー」とよくマネされます。

マネされるだけでなく、熱いものを口に入れてしまったときも「あつー」と言うことも覚えたようです。

私はあまりエアコンは嫌いなので、昼間は扇風機2台をフル稼働してるのですが、お腹がつっかえることもあって、足で扇風機のボタン操作をしていたら、ミニラはこれもマネし始めました。

ニンプだからしょうがないとはいえ、よくない傾向だわさ。



そういえば・・・・・5年前ぐらいに霧島の温泉で一緒の湯に浸かった笑顔がステキなおばちゃんが、

「子どもはねー親の鏡だからね。なんでも親の真似して覚えていくからね。親は常に子どもの見本でいなくちゃ。子どもに大事にしてもらいたければ、まず自分がダンナさんと子どもを大事にしてるというのを態度で示したら、自然と自分も大事にしてもらえるからね。」


というようなことを話してくれたのを思い出しました。
(思い出したいうより、ブログなんてできる前の日記で確認したのさ)

確かに、よろしくないことも教えてくれる鏡ですわ

当時、このステキなおばちゃんを見て「あーこのおばちゃんのダンナさんも子どもさんも羨ましいなぁ」と思ってしまいました。

夫はいいとして、将来的には息子2人かぁ。

息子は母親を大事にするっていうから、それを期待して、今のうちにかわいがっとかないとな





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ミニラ2歳の誕生日

2008-07-27-Sun-15:04
先日25日はミニラの2歳の誕生日でした。

相変わらず、やる気ない母の私。今回もケーキを予約したのみです

だって夫も残業続きだし、土日もいないことが分かってたから「誕生日パーティ」なんて言って気合入れてご馳走を作る気すらしません~


また、去年と同様「息子の誕生日は自分にご褒美しなきゃ」とふとどきなこと考えて、黎明館に南日本新聞が主催している写真展に出かけてみたのですが、なんと鹿児島県の施設というのは25日が休みだということを初めて知りました。

普通は月曜日か月末だと思うんだけど


神様から

「息子にちゃんとサービスしなさい」


とお叱りを受けた気分だったので、しょうがなく水族館にでも出かけてみました


鹿児島の水族館、そんなに大きくはないのですが、子連れにはちょうど回りやすいぐらいです。

また子どもたちにもっと海の生き物に興味を持ってもらうように、色んなイベントを開催していますし。


まずは、入館してほとんどの人が最初に訪れる、黒潮水槽。

suizokukan9.jpg

こちら「とんがりさかたざめ」という鮫のようです。

ミニラ、写真では指さしたりしてますが、ただ広い場所に興奮して走り回るばかりでした・・・・

「ほらーお魚だよ」と言っても、ほとんど興味を示さず。

あんまりにもあっちこっち走り回って、こっちが着いていけなくなったので、抱き上げて無理やり「これを見なさい」といわんばかりに座らせてみました。

suizokukan10.jpg

こちら南国の海の水槽だったのですが、ミニラが興味津々に見てたのは南国のカラフルな魚よりも、でっかくて動かなくてキモチワルイ「くえ」という魚でした。

奥にいてここからは顔が隠れている灰色の魚です。

2階と3階だけ一巡したとこで、イルカの時間になったのでイルカを見に行きました


ここでもミニラ、階段を這いずり回るわ、イルカのプールに近づいて始まる前からずぶ濡れになるわ、連れ戻すとごねて会場全体に響きわたるぐらい大泣きするわ、もう恥ずかしいぐらいです。

でもですね・・・・・不思議なことにイルカたちがジャンプし始めたら、大人しく見始めました。

ミニラにとってイルカは他の魚にはない魅力があったんでしょうな。

おかげでやっとカメラ構えることができました。

iruka2.jpg



iruka.jpg


イルカを見終わったとこで、私もへとへとだったのでさっさと退散。


去年は動く魚に興味津々だったミニラですが、今年は魚が動くのより自分が動き回るのにいっぱいでした。

来年はどう成長してくれることやら。


そして、夜。

唯一誕生日らしいことですが、誕生日ケーキを食べました。

大好きなアンパンマンで作ってもらったのですが、最初箱から出すと

「アンパン、アンパン

と大興奮して、気をつけてはいたものの、早速べちゃっとタッチしてしまいました

こちら、ちょっと崩れたアンパンケーキです。

anpancake.jpg


やる気ない母ですが、何件かケーキ屋を散策して、1番アンパンマンの顔が上手で小さなサイズのケーキでも作ってくれるとこにお願いしました。

ろうそくも「ふー」という言葉だけで消して、いざ食べるとこれまたすごいことに。

anpancake2.jpg

私たちと同じ量のケーキをものすごい勢いでがっついて食べてました。

水族館よりもケーキのほうがミニラにとってはいいプレゼントだったようですわ


母の苦悩です・・・・

2008-07-17-Thu-23:49
あまりにも私がやる気ないニンプだからでしょうか?

妊娠33週目にして突然逆子になってしまいました。31週まではずっと頭を下にしていたのに

この時期にいきなり逆子になるパターンは珍しいみたいなので担当医もちょっとびっくりしてました。

出産まで逆子でいる割合は5%程度らしいのですが、直らなかった場合は帝王切開になってしまいます。(うちの病院の私の担当医はそうされるみたいです)

こりゃーいかんということで逆子体操なるものにせっせと励んでます。

今までミニラにかかりっきりで胎動なんてろくに気にもしなかったのですが、腹に手を当てて、「どのあたりが動いてるぞ」と確認することが多くなりました。

更に今まで腹の子に話しかけたことなどなかったのに、「おいおい!直ってくれないと母ちゃん困るぞ」と話しかけ始めました。

逆にお腹の子の母親としてはいい傾向かもしれないです。


普通分娩と帝王切開で何が違うかといえば、手術自体が初めてだから怖い、身体に傷が残ってしまうというのもあります。

1人目だったらその心配だけしてたんだろうけど、甘ったれで我が儘のミニラの母親&出産予定日前後は残業だらけの夫の妻という立場で、10日間も入院するとなるとそりゃーもう周りに多大な迷惑がかかってしまうのです

普通分娩だったら経験済みだから、産んでしまえばミニラの保育所が終ってから夫の残業が終わるまではミニラの面倒は見ることができるのは分かってる。更に産後の経過が良ければ、早めに退院させてもらおうとも考えてるぐらいです。

でも帝王切開→手術だから、手術日と翌日まではベッドの上での生活で、ミニラの面倒なんて見ることはできないし。やっぱり傷が痛むからミニラの抱っこも1週間近くはできないみたいだし。


とりあえず、実家の母に入院中に鹿児島まで来てもらうことをお願い。夫の職場より母の職場のほうが休みの融通がきくみたいだし。

夫の妹にも「何かあったときにミニラを預ってもらうかもしれない」というお願い。でも妹も3歳と1歳の子がいて大変と分かってるからとっても申し訳なくて


まだ帝王切開になると決まったわけではないのですが、もしそうなった場合を想定すると、母親業というのは仕事と違ってなかなか代わりがきかないし、倒れてしまうと身内に多大なる迷惑がかかってしまうんだということを改めて考えさせれられました。

そういえばうちの母、私が小学1年生のときに甲状腺の手術で1ヶ月ほど入院したことあるのですが、そのときも私と弟のことが心配でたまらなかったんだろうなということが今更になって思い出されます。


出産は病気ではないけど、今後は病気や怪我で入院とかならないように本当に気をつけなくちゃな



画像は記事と関係ありませんが、お友達宅のプールでちょびっと水をかけられたぐらいで泣き出すミニラ。

毎日のシャンプーですらぎゃーぎゃー泣くほど水をかけられるのが嫌いな弱虫男ですわ

nakimushi.jpg




逆子ちゃん、せっせと逆子体操してたら直りました

とりあえずはほっ。

でも出産って何があるか分からないからねー。

夏ですねー

2008-07-09-Wed-23:15
梅雨が明けたと思ったら、急に真夏がやってきた鹿児島です

暑いし、日焼けするから冬より夏は苦手なのですが、どこまでも続くような夏の高い空と入道雲は大好きです。

日中は暑さと紫外線の恐ろしさとガソリン代の節約のため(←これがかなりイタイのよ)、なんとなく家にいます。

結局お出かけするのはぷらりと歩いて夕方。

それでも空がぐんと高くなったことに、改めて夏がきたことを実感します。

tsuyuake.jpg





相変わらず夫婦揃ってやる気ないというか日々の生活に疲れてるので、未だに腹の子の名前の候補すらあがってません。

現在妊娠9ヶ月目。緊急早産で明日でも生まれたら名無しのゴンベイくんになるなと思いつつも、ミニラと同性だからなかなかやる気がおきず。

wakaba.jpg


うーーん。

「この若葉ちゃんと腹の子は同じぐらいの月齢になるのかね、こりゃあミニラと兄弟だ

なんて呑気なことをミニラを公園で遊ばせつつ考えてしまいました。





大畑駅

2008-07-01-Tue-23:40
なんか最近夫婦共々泥のように疲れ果ててます。

私、ミニラのときもそうでしたが、妊娠後期は普段の50%パワーダウンなのですわ。

私は50%のパワーなのにミニラは150%ぐらいのパワーで日々接してくるものですから、もうもちません~

ヘタすればミニラだけ残して、私たちは疲れて寝てしまっているなんてことはしょっちゅうです。





それでも疲れた身体にムチ打って、夫の仕事の用事で人吉に行く機会がありました。

「人吉いったら球磨川下りでしょ!」

なのですが、ミニラはいるし、私は身重だしということでさすがに断念。

その帰りにかなりマイナーながらも、鉄道ファンが目を輝かせて喜びそうな大畑駅(おこばえき)に寄ってみました。

吉松側から電車が来るときに、300m以上の高低差があるループ橋を登り、尚且つ大畑駅でスイッチバックで方向転換するから鉄道ファンにとっては魅力的らしいのです。

真っ赤な電車しんぺい号が駅に入るのには1時間以上の待ちがあったので「真っ赤な電車とミニラ」を撮るのも断念しました。

この駅舎の何がびっくりかといえばこちらです

okoba3.jpg

ここに来た人たちが記念として名刺を置いていくのです。



okoba2.jpg

おい!みなさんの大事な記念を取ったらいかんよ!!


ちょうど七夕も近いので、地元の小学生が笹の葉に短冊を付けてました

tanzaku.jpg

ぷっぷっぷ。

坂口先生がいなくてもあなたたちのチームはきっと大丈夫よ。


外で整備をしていた方が「写真撮りましょうか~?」と声かけてくれたので、家族3人で記念撮影をしてもらいました。

3人で撮ったのもこれが最後かもです。


電車も来ないことだし、ホームや普段下りることのできない線路をのんびり散策。

okoba1.jpg



okoba4.jpg


相変わらず線路を指差し「でんしゃ、でんしゃ」言ってました。

うんうん、あっちから電車が来るのは1時間後ね。

ミニラが指差す先に、スイッチバックの装置があり、電車はそこで方向転換します。

こちらの大畑駅、車で行く際には「離合できないだろう?」というようなものすごい山道を行くので、車ではもう行く機会はないかもです。

でも鉄道好きな私。

次来る時は腹の子が生まれてミニラぐらいになったら、2人引き連れて真っ赤なしんぺい号で来る気満々です



そういえば、やっとオークションでプラレールを買いました

purarail.jpg


車体は写真のトーマスと私がよくお世話になってたJRのリレーつばめです。(ホントは新幹線つばめが欲しい)

買ってあげたはいいが、

「電車の連結が外れた

「レールから車輪が反れた

「レール自体が外れた

だの毎回ギャーギャー泣き叫んで大騒ぎですわ。




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