島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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2本の虹

2008-05-21-Wed-11:27
妊娠7ヶ月ともなると、ちょこちょこ身体に不具合が生じてきます

土曜日の夜中2時ぐらいから、突然のお腹の張りと激痛で2時間ほど苦しんでいたので、翌朝は夫が職場の運動会にミニラを連れて4時間ほど出かけてくれました。

ミニラがいない時にしたかったこと。

ゆっくりごはんを食べる事

自分で作らない、片付けをしないというのも条件です

小さな子どものいる女性のやりたいことって、せいぜいこんなものです。

ゆっくりひとりランチに行きたかったのですが、睡眠不足で身体はきついし、車はないし、土曜日で周りは家族連れだし、渋々歩いて3分のモスバーガーでテイクアウトにしてきました

1年振りぐらいに食べたモスバーガーですが、ハンバーグパティのボリュームがアップしてて美味しくなってたような気がします。

ミニラがいたら、こんな小さな味の変化も気付けませんわ。

フライドポテトもミニラに取られずに全部自分のものというのも普段にはない優越感。ミニラ、マクドではSサイズのポテトを全部食べてしまうぐらいのフライドポテト好きですから。

520円の贅沢でした。




さて、先週の木曜日の話です。

九州南部で上空7000m前後に巻雲が発生して、巻き雲を構成する氷晶(六角形の氷の粒)がプリズムの役割を果たし、太陽の光線を屈折させ、太陽の周りに虹の輪がかかったように見えるという現象がおきました。(南日本新聞より)

そんなことが上空で起きているとも知らず(知ってたらカメラ持ってもっと早い時間に出かけていた)、夕方ミニラを連れてお散歩していたら、空にカラフルな虹が見えたので、慌ててカメラ取りに帰ってパシャリと1枚。

rainbow1.jpg




普通の虹だったら橋のように反対に弧を描くし、今日は雨も降ってないし、それこそ色も妙にカラフルだし、何かが変だなぁと思いつつも、ミニラを公園で遊ばせながらもう1枚。

rainbow2.jpg




更によーく目を凝らして見ると、虹が2つじゃないですか

rainbow3.jpg



「これは絶対変だ、何かが起きるぞ、明日は大地震か?」と悶々としつつ家に帰ってニュースを見てると、光の屈折によりこういった現象が鹿児島で見られたということが判明しました


空って不思議ですわ



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母の日だったのに・・・・

2008-05-15-Thu-14:27
日曜日は母の日でしたね。

一応 “母”である私はミニラに

「いいかぁ~今日は母の日だぞ。母の日というのは母ちゃんに感謝する日だぞ。だから感謝の証として母ちゃんはケーキが食べたいぞ

と恩着せがましく話しかけてたら、夫が鹿児島市内でもちょっとお高いケーキ屋さんでケーキを買ってきてくれました

よく考えてみれば、シフォンケーキ、シュークリーム、手作りのチーズケーキ以外のいわゆる「ケーキ屋さんならではケーキ」は去年の7月以来かもしれません。かなり財布の紐を締めまくってるものでして・・・・

しかもこの日に限って珍しく夫が私の好みに合いそうなケーキを買ってきたんです。いつもは「え?これあんまり好きじゃないんだけど」というのを買ってくる確率が高い夫にしては、かなりの上出来です。

そんなそんな貴重なケーキ

久しぶりに紅茶なんぞ淹れて、篤姫を見ながらちびりちびり味わっておりました。ミニラにもしょうがないからちびっとずつあげて。

そしたら、ミニラ。

美味しいケーキなのに私がちびっとしかくれないのが気に入らなかったんでしょうね。

大事な大事な最後の2口分を手づかみでひと口で口に放り込みました・・・・


はあぁぁぁぁ

こちら母ちゃんのケーキの最後の2口を取って、満足気なミニラの表情ですわ。

kuttaze.jpg



さて、話題変わりまして。

別に隠してたわけでもなく、ネタがなくてブログではふれてませんでしたが、私妊娠7ヶ月です。

ミニラのときからそうだったのですが、私はお腹の中にいるときの姿が見えない赤ちゃんにはあまり愛情が湧いてこない性格のようです。

むしろ、お腹が大きくなっていったり、突然気分が悪くなって歩けなくなったり、体重管理がうるさくて思う存分食べることができないのが憂鬱の種でして。

「母性本能がない!」と他の女性たちからしかられそうですが、おそらく生まれてきたらミニラのときと同様、かわいがるんだからいいかっと開き直っております。

それでも今回は「ちょいと母親らしく赤ちゃんを迎えてみるか」と手芸が得意なお友達に母子手帖ケースを作ってもらうことをお願いしました。

元々ブルーが好きなので「ブルーを貴重にパッチワーク風で後はお任せしますとお友達にお願いしたら、こんなにかわいい母子手帖ケースを作ってくれました


boshitecho.jpg



チェックにクローバーの生地を合わせるセンスがさすがです。ターコイスブルーっぽいチェックがまた夏生まれの子らしくて

手芸が得意な人って羨ましいなり。作ったものがちゃんと形として残るからなぁ



こんなステキな母子手帖ケースなんだから、お腹の子は女の子で、自分が生まれたときの母子手帖なんか見てくれるかしらん♪(実際私はうちの母に何回か見せてもらってたし)なんて期待しつつ、母子手帖ケースをいただいた30分後に産婦人科で定期健診を受けたのですが、男の子だろうということが判明。

チーーーン

(別にかけてるわけではないです・・・・)


男兄弟でもいいんだけどね

夫は

「手塩にかけて育てた娘なのに彼氏ができたり、嫁にやったりする心配がなくなってよかったよかった

と喜んでおります。(その焦る様子を私としては見てみたかったのよ

ただ私は弟がいて、弟の持ってる少年漫画、ファミコン、プロ野球、バスケット、ミニ四駆、ビックリマンなど当時の小学生の男の子の知識は網羅しており、大人になったときに男性と話すときも話題に困らなかったから、漠然と兄妹という異性組み合わせのほうが見聞?が広がるからいいなぁと勝手に思ってました。

また小学生のときって頭が柔らかいからか、そのときのことって忘れないんだよな。

後みんなよく言われるように、娘とランチしたり旅行に行ったりしたかったなと


まあ悔やんでも「男の子ですね」と言われた場合は間違いないだろうから、名前を考えるのに精を出します。

ミニラのときに男の子の名前ってかなり出尽くしてるけど、ミニラの第2、第3候補だと失礼だから、新たに考え直さなきゃです。


そうそう。

これを読んで下さった男兄弟で育った方!!

今回は読み逃げ?しないで、自分たちはどんな兄弟関係だったか教えてくださいな





カウントダウン中です

2008-05-12-Mon-00:58
今回の帰省では今年生まれた友達の赤ちゃんを見に行ったり、友達の家に訪問したり、逆にうちに来たりということがほとんどでした

以前は帰省したらほぼ毎日出かけてた天神も、11kgのミニラを抱っこで連れて行くとなると足が遠のいてしまいますわ。

2日お出かけして、1日は休息日というローテーション。

夜はじじばば孝行?として実家で夕食。だってミニラ連れて外食となるとこれまた野獣の大騒動だし

以前の私の帰省といったら、ありとあらゆる友達に連絡を取り、1日に2つ、3つと予定を入れ、胃とお金が持つ限り友達とランチ、お茶、飲みを繰り返して再会を喜ぶ日々だったのに、子どもがいるとそれもできなくなったことに一抹の寂しさを感じつつ、「これが当たり前の生活なのよ」と自分に言い聞かせております。

多くの友達に「帰省します」との連絡も入れることもできずに、本当にごめんなさい


一応ミニラの為に作っていた休息日とやらに実家の近所の公園をお散歩してたのですが、うちの実家の周りってなんとも色んな花が咲いてることに気付きました。

hanahana.jpg

この写真の失敗は・・・・ミニラに緑のTシャツを着せてたこと。色彩的には赤、黄色、ピンクにしとくべきだった。



watage1.jpg


鹿児島の家の近所では探すのも大変なタンポポの綿毛も、実家の周りではうじゃうじゃ見られました。

このふわふわ感と今にも飛び立ちそうな瞬間が撮れたのは収穫です。欲いえば、もっと接写できるレンズが欲しいよ~


こうやってミニラと2人でお散歩して、小さな花の美しさに気付くことのできる環境に幸せを感じるか。

毎日フル稼働で多くの人と会ったり、色んなものを見て刺激を受けたりする環境に幸せを感じるか。

もちろん私はどちらの環境も経験しているけど、どっちが幸せかとか単純に比べることはできないし、また私の環境も今後変わっていきます。

今回会ったお友達の何人かは、今までものすごく忙しい毎日を送っていて、妊娠や出産を期に子どもと一緒ののんびりとした生活をスタートしたので、彼女らともこういう話をすればよかったかなとちょっと後悔ですわ。

三十路へカウントダウン中の私。

三十路ともなると、女友達の中に色んな環境の人が入り混じって、付き合い方が少しずつ変わっていくものです。


今回の帰省の大きな目的はゆずのライブ行くことだったのですが、見事に「もうすぐ30才」を歌ってくれました。

大当たりでしたわ


飛行機のお腹

2008-05-09-Fri-16:31
福岡に飛行機で来られる方がたまにびっくりしてこんなこと言われます。

「飛行機が町中に落ちるかと思った・・・・

そのぐらい福岡空港って町中にあるのです。博多駅から地下鉄で2駅ですから。

普通空港っていったら、平野か海沿いに作られている所が多いのに、全国的にも稀有な空港だと思います。


私、帰省して車があるときは大抵福岡空港に飛行機を見に出かけます。

単に空港の展望所で飛行機を見るのではなく、周辺から空港に着陸する飛行機の真下を見に行くのです。

飛行機がライトをチラチラさせながらどんどん近づいて

自分たちの頭上を轟音と共に通って

通り過ぎて着陸するものだから迫力満点です

今回はミニラ連れて初見参だったのですが、最初私の膝でぐーぐー寝てたミニラも轟音にびっくりして起きてしまうぐらいです。

sky2.jpg


sky3.jpg


ANAのボーイング777-200ぐらいでしょうか?ジャンボでなかったのがちと惜しい・・・


福岡在住でデートのネタに尽きた方、お金もかからないお勧めスポットです






親子2代

2008-05-07-Wed-13:26
GWは10ヶ月振りに福岡に帰省してました

帰って早々、またもやミニラはダウン

母子2代で同じ小児科を受診しましたわよ。でもこちらの医院も診てもらったのは2代目の息子さんのほうだったんだけど。


そして母子2代で実家の団地の公園のシンボル的存在「ジャンボ滑り台」を滑ってきました。

janbo.jpg


分かる人には分かる、とってもローカルな滑り台です。

ジャンボというだけあって5mぐらいの高さの大きな滑り台なんだけど、手すりが両端しかない。

ミニラを抱いて滑るだけでも割とこわかった。

小学生時代、この滑り台を滑る側から登って、みんなで落とし合いしてたなんて、怖いもの知らずもいいとこだわさ。


そしてうちの実家の周り、時代を逆行した20年前の超ヤンキーみたいな中学生が3人ほどうろちょろしてました。

金髪パーマに襟足はロングヘアー、背中にメッセージ入りの単ラン、ぼんたん

そして自転車をバイク風にデコレートして、後ろに日の丸の旗を立てて走るという

パパラッチできなかったのが非常に悔やまれます


福岡でもちょこちょこ写真撮ってきたので、おいおいアップします。

お会いできた方、どうもありがとうでした


とりあえず、鹿児島に戻りましたのご報告でした










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