島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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たまには必要ね

2007-11-29-Thu-17:36
今月半ばにお友達からのお誘いで本城愼之介さんという方の講演を聞きに行きました。

高校の授業で行われた講演にお邪魔させてもらった形だったので、今ドキの高校生を観察するだけでも新鮮でしたわよ。←オバちゃん目線

講演自体も高校生に向けてのものだったのですが、大学、就職、結婚、出産など女性ならではのライフステージが変わってしまう私たちも夢とか社会について改めて考える時間って必要です。

「60歳ぐらいにどんな自分、どんな社会になっていたいかを考えてみてください」

と言われ、今の自分がしたいこと、数年後の自分がどうなっていたいかというより、もっと長いスパンで考えればいいのかなとちょっと気が楽になりました。


本文とは関係ありませんが、またまた夕暮れときの写真です


twiright.jpg


本当は桜島とでっかい満月を撮るつもりが、振り返ったらこっちの空のほうが見事な空でしたわ。

それにしてもここ最近ずっと曇りの鹿児島。青空が恋しいっす

さーて夕食作るかな。

夫は

「明日はいいにくの日~

なんぞ言っておりましたが、私はあまのじゃくなのであえて魚介類をメインにしようっと。


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ごはん粒マン

2007-11-21-Wed-19:13
私がばたばたしている間に、気が付けばすっかり紅葉が赤く色づいてました。

momiji.jpg


霧島神宮、新神楽殿の隣にて撮影なり

せっかく霧島に行ったのに、この日のミニラといったら、びーびー泣いてばかりで写真どころではありませんでした。



最近、ミニラが急に重くなってきた気がするから体重を量ってみると、9.5kgありました。

んん?

待てよ、この前は9.1kgだったよなーとミニラ日記を確認すると、11月4日に量ったときでした。

2週間ちょっとで400gも重くなってるんですわ

新生児並みの成長でっせ。


この急激な成長の原因は、とにかくよく食べる。

ごはんだけみても、小食の女性のごはんの量ぐらいは食べてると思います。

みそ汁も2杯。

おかずなんて、好きなものだと「いただきます」の前に掴み出し、口の中いっぱいに詰め込み、1分ぐらいでなくなっちゃうぐらいです。

そして更に、私のおかずまで要求するので、なんだか私は分けてばかりでいつもおかずが少なくなってしまい、その分をごはん2膳食べることでお腹を満たしてます

そんなミニラの至福な時間です

umai5.jpg


だいたいは手づかみで散らかしながら食べてますが、気が向けばスプーンも使ってくれます

私が楽だし、いつか食べてくれるだろうと好き勝手に食べさせてます。


大変なのはその後なのよねー

チラシは敷いているものの、服はもうもうごはん粒だらけ。

「ごはん粒マンと私は言ってます。

これでごはん粒を落とす前に歩きだそうとされるもんだから、家中どこかしらごはん粒が落ちてます。

以前は1日2回掃除機かけてました。それでも足の裏にいつもごはん粒が引っ付いているような気持ち悪さです。

最近は「ごはん粒が落ちてるのも今だけさ~」と開き直って掃除機も1日1回にしました。

元々掃除は嫌いなのに1日2回も掃除機引っ張り出すのもストレスになるよねー。

毎回掃除機引っ張り出すストレスとごはん粒が多少足の裏に引っ付く気持ち悪さを比較したら、ごはん粒のほうが私にはましだったようです。


ミニラが大きくなったとき、ふとごはん粒を踏みつけたりしたら、今こうやって大変なのが懐かしくなるんだろうね。




寂しい事

2007-11-05-Mon-16:38
先月2回ほど市電を使ってお出かけしました

ふと、気付いた寂しい事

ミニラ連れでも電車内で声をかけられなくなったのです。

今までだったら、隣に座る方とかが

「あら~赤ちゃん

みたいに声をかけてくださったのですが、それがなくなったことに気付きました。

どうやらミニラは回りの人からは、赤ちゃんではなく子どもと見られ始めたようです。

そうだよなー1歳3ヶ月だし、靴を履かせてるし、立つこともできるし

確実に子どもって大きくなってるんですね。


もうひとつ寂しい事

最近の若い男性は席を譲ってくれない(ことが多い)

中央駅から家まで帰る市電でのこと。

私、ミニラ抱っこしてベビーカー持って、荷物持って乗ってきました。

座る席は満席です。

大学生風の男性3人が乗っていました。彼らおしゃべりばかりしてます。

おしゃべりに夢中で目の前の私に気付かないらしいです。

声をかけてくださったのは、その隣に座っていた、3歳ぐらいの子どもを持つお母さん。

さすがにそれはお断りしました

電停3つぐらいしたら空席ができたから、まあ良かったんですが。


そして、郡元での乗り替え。

谷山線は乗客が多いから、譲ってもらおうなんて思ってません。

とりあえず降りやすい前方の端の方に歩いていたら、親切な仕事帰り風の中年男性が譲ってくださりました。

お礼を言って座らせてもらい、一安心。

ふと気付くと、私の隣は片方は高校生風の男性。こいつが携帯ゲームばかりしてるんだ

もう片方は若いサラリーマン。

どう考えても年齢的に両隣のどちらか方のほうが元気なんじゃない?と思えたのですが。


よく考えてみれば、市電でよく席を譲ってもらったけど、若い男性に譲ってもらったことはないぞ

若い男性だろうと疲れてて座っていたいのか、譲るという行為が気恥ずかしいのか、周りを気にしていないだけなのか定かではありません。

単なる偶然かもしれないけどね。


どちらにしても、ミニラは弱い者には優しくする、周りへの気配りができる、紳士的な男に育ててやると決意しました




kodomokamo.jpg


確かにこうやって見ると、赤ちゃんじゃなくて子どもだよな。





翌々日の追記です。

たった2日でこんなに反響が大きかったことにびっくりです。

しかもみなさま自分の経験を交えてコメント下さってありがとうございます。

「最近の若い男性は・・・・」とオバさんちっくに怒ってますが、よくよく考えてみれば、若い男性(もしくは女性でも)が妊婦さんや小さい子どもを持つ母親が公共の乗り物に乗る大変さを分かれというほうが、無理なのかなと思います。

身近にそういう人と接する機会が少ないのですから。

だから、

「妊婦さん、子持ちの母親が乗ってる→大変そうだな」

という思考に結びつかないんだと思います。

実際私も独身の頃とかは「妊婦さん、子持ちの母親だから席を譲らなきゃいけない」というのがお年寄りの場合と同じように頭にあっただけで、どう大変かは分からなかったのですから。

彼らの奥さんや姉や妹や友達が実際そういうふうになって、一緒に行動することで初めて気付くのかなと。

女性だと自分がそうなると1番よくわかりますわ。


私の弟も考えてみればそうでした。

おそらく弟は今までは電車とかで席を譲ったことがなさそうな性格ですが、私がミニラ連れで帰省するときなどはすべての荷物を持ってくれるようになりました。


「最近の若いもんは・・・・」と私が怒ってた彼らも10年、20年経って家庭や子どもを持ったりすると、親切に席を譲ってくださった中年の男性のようになるのでしょうね。



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