島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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ファーストシューズ

2007-09-27-Thu-01:07
ファーストシューズといいますと母親にとっては思い入れあるものですよね

なんてったって初めて歩くときに履く靴なのですから。

3ヶ月前にファーストシューズを買ったときに、こんな写真を残しておいたのですわ。

firstshoes

(もっと赤ちゃんのものらしくふんわりした雰囲気で撮りたかったが、小道具がなかった)


このファーストシューズをミニラがやっと履くことができる日がやってきました

私としてはもう少し早い予定だったんだけど、何せ頭が大きくバランスの悪かったミニラ

伝い歩きからひとり歩きまで4ヶ月ぐらいかかったのです。

子どもの成長ってあれよあれよと進むときもあれば、じれったいぐらいゆっくりのときもある。

この繰り返しを経て、ひとつひとつできることが増えていくのです。



今のミニラは「あれよあれよ」という時期でして、ひとりで立ったと思ったら、2週間でてくてく歩くようになりました

よく

ぼてっ

と尻餅はついてますが。


普段は裸足で芝生を歩かせているのですが、この日はちょっとファーストシューズでの練習ってことで、靴を履かせてみました。



first1


よっこらせっと


first2


テッテケテー



そしてバランスを崩してぼてっと尻餅つくか、危険なものに近づいて私に強制連行されるか。

そんなこんなで公園を歩き回りました。

真っ白なお靴は泥だらけです。覚悟はしていたけど、ちょっと悲しい


ミニラ、自分勝手に歩くのも好きなんだけど、自分のベビーカーを押すのも大好きなのです。

母ちゃんの真似がしたいのでしょうな(あれ?でもミニラは乗ってるから後ろにいる私が押してる姿は分からないはずだぞ)

この日もミニラは、端っこに置いてたはずのベビーカー目掛けて突進してきて、

「どけ!貸せ!

と奪われました。

そしてハイテンションにベビーカーを押しながら、とんぼの群れを追っかけてました。

first3


いつかとんぼ獲ったりする日がくるのかねー

それとも今の子ってそういうことしないのかな。





余談ですが、公園をぷらぷらしてるとよく小学生が遊んでるのと遭遇します。

そして、オバちゃんは今の小学生の話を笑いをこらえつつ盗み聞きしています。


今日の小学3年生の男の子たち。

うちひとりがちょっと眉、目、鼻立ちが濃いめの子だったのです。

誰かが

「お前小島よしおに似てるよ~」

と言い出すと、回りの子がみんなで

「そんなの関係ねぇ

と大合唱。

その似てると言われた子・・・・泣き出しちゃいましたわよ

キモチワルイが売りの小島よしおに似てる言われちゃー嬉しくないわな。

もちろん泣かしてしまったら、最初に言いだしっぺの子に

「○○が泣かしたー」

と非難轟々。

まあ、いじめ言うほどでもないけど、私たちが小学生のときもよくしてたようなことです。

この子たちの間にはちゃんと

「泣いたらおしまい

という暗黙のルールがあるのに、今のテレビで話題になってる虐めってなんて陰湿なんだろうと改めて考えさせられました。


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ふくれ○○

2007-09-20-Thu-00:12
鹿児島の美味なお菓子に○八のふくれ菓子があります。

素朴な甘さとふわふわの食感が虜になります

久しぶりに購入したそのふくれ菓子

夫が食べてたらミニラが

「くれくれ~

と手を伸ばしてきました。

別にミニラの食べ物は神経質に決めてないので、あげることに関してはとやかく言ってません。

夫はちぎってあげるという面倒なことが嫌いなので、かぶりつかせました。

fukure1


あんた、○八さんのポスターにもなれるよ。


夫にミニラを任せておいて、私は皿洗いをしてたら、なんと半分食べちゃったとのこと

おいおい夫よ。

お高くて美味しいふくれ菓子なんだから、ちょびっとにしろよ

食後に底辺20cmぐらいの三角形のふくれ菓子を半分食べたというおそるべしミニラ。

その腹のふくれっぷりといったら・・・・・

maruhachi2


カエルのお腹状態ですわ

小さな胃をいっぱいいっぱい膨らませて頑張ってるんだろうね。

半分食べられた○八のふくれ菓子が悔やまれるが、この食欲がミニラの乳幼児期の著しい成長に繋がると思うことにしよう。


心霊写真?

2007-09-16-Sun-16:57
今週は沈んでましたが、ちょっといいことがあったのでブログいっちゃいます


夕方、中央駅でちょいと用事があったので、ついでにカメラ持参でお出かけしてみました。

鹿児島に来て半年、未だにアミュの観覧車→アミュランを撮ったことなかったので、それを狙ってです。


まずは点灯前の1枚。


amyuran1


夕日が落ちてしまった後、照り返しで赤く光ってます。

赤く染まる地上側の空と、夜が迫っている上空の群青(ぐんじょう)色の空のコントラストに毎日のことながら息を飲みます。

さて、アミュランの点灯は19時でした。

ミニラの機嫌を取りながら、20分待たされましたわよ


鹿児島の方ならみんな見たことあるでしょうが、こんな感じです。

中央の並木通りのライトアップと素敵にマッチしています。

amyuran2



願わくば・・・・・車道に出て道路の真ん中からアミュランが木に隠れないように狙いたかったとこ。

まあそんなことしてたら、クラクションもんです。

とりあえず、アミュランはこんなとこ。


それよりもですな。

点灯を待ってる間、横断歩道でおもしろーい写真が撮れたので見てやってください


foot


あれ

足だけ?


うふふ~

一眼レフって夜はこんな撮り方もできるんですな。


秋の気配

2007-09-09-Sun-14:27
朝夕は少し涼しくなって秋の気配を感じます。

奄美生活が長かった私、秋が来るのが奄美よりも1ヶ月ぐらい早いことに今更ながらびっくりしてます

南日本新聞で

「松元小学校の生徒が作ったかわいいかかしが田んぼの見張り役をしている」

という記事を読んだので、実った稲穂とかかしを見に、ミニラとドライブに出かけました

奄美の亜熱帯の気候の土地では田んぼは見られなかったので、私にとっては田んぼや稲穂も久しぶりに出会えるものなのです。

松元支所近くの田んぼで目標のかかしを探してうろうろしてみるけど・・・・見つかりません。

またもや気合空回りだったようです。ちぇちぇ

しょうがないので、田んぼと稲穂だけでも撮影。

tanbo


朝夕は涼しくなったとはいえ、15時台はまだまだ容赦なく日光が降り注いでいます。

雲も夏の積雲です。



ine


稲穂もたわわに実っちゃって。もう少し枯れ色になったら収穫かな。

この籾ひとつひとつがごはん粒1粒1粒になると思うと、お茶碗にごはん粒なんて残せないよな


今回も消化不良のまま帰ろうとしたら、素敵な忘れ物?を見つけました。

wasuremono


小学生のかかしほどの威力はないかもしれないけど、なんだか絵になる鳥よけに嬉しくなりました

帽子取ったら、蝶でも出てきたらいいのにな。


憧れの十二単っす

2007-09-09-Sun-13:57
変わったデパートの企画を探すのが得意な私、三越の京都・西陣織展で十二単の着付けを見てきました。

「なんて素敵にジャパネスク」にはまった中学時代、十二単は私の憧れなのですよ。

西陣織展の企画のひとつとして見せてくれるものだったので、回りはみんなおばさまだらけ。

自分のあだ名が「オバなのもなんとなく納得です。

ぶうぶうごねるミニラを抱っこでごまかし、後ろでうろうろしながら鑑賞です。


12hitoe


1番下に着ている黄緑色の模様入りの長めの衣が単(ひとえ)

薄い桜色から朱色まで、段々濃い色に重ねられてる衣が袿(うちぎ)

この薄い桜色から朱色までの色目が紅梅襲(こうばいがさね)といいます。

黄緑色の裏表とも模様入りの衣が表着(うわぎ)

茜色の丈が短い衣が唐衣(からぎぬ)

後ろに付いてるひだひだの白いものが裳(も)

総重量20kgだとのこと

着物と違って帯があるわけでなく、上から羽織っているだけだから、するりと脱げるらしいです。


残りの説明が1/3ぐらいのとこでミニラが突然ハイテンションに

「キャハハハハ

と大笑いを始めました。

別に十二単がおかしいわけじゃないんです。

ただ機嫌が良くなって笑いたくなっただけなんです。

これ以上はご迷惑がかかるので、渋々退散ですわ。

まあ、目的は達成されたから良しということで。




前回の続き?じゃないですが、

「血は争えないねー

と回りに言ってもらえるように、ミニラにドラえもん o((≡^♀^≡))oの仕込みが始まりました。

我が家にある数々のドラえもんのぬいぐるみを持たせ、歌絵本でドラえもんの曲を聞かせ、ドラえもんのテレビを見せる。

その甲斐あって?か、最近やっと気に入ってくれるようになりました。いっしっし

doraghan



単にドラえもんのぬいぐるみって鈴が付いてて、音が鳴るからおもしろいからだと思われます。



血は争えません

2007-09-04-Tue-00:43
私、一応女でございますが、鉄道が大好きという変わった趣向の持ち主です。

18切符握り締めて、時刻表と睨めっこして旅の計画を立てるのに、この上ない楽しみを感じます。

別に車両自体は詳しくないのですが、音楽聴きながらぼけーっと車窓を見て旅するのが好きなのです。

更に歴史の史跡好きというジジくさい趣向もあり、途中下車でそういった史跡巡りをするのです。



さすがにこんな私に付き合ってくれるオトモダチは、なかなか見つけられません。

いつもひとり旅なんです。



そこで、ミニラを我が旅の相棒に仕立てるべく計画中

まずは電車が通る度に

「ほらー電車が来るよー黄色の電車だよーガタンガタン」

yellowtrain


としつこいぐらい話しかけてます。

でも、ミニラはただぼーっと見てるだけで、特に興味を示したり、興奮したりする気配はなく。


家では、お友達からいただいたアンパンマン列車を「ガタンガタン」と言ってミニラに持たせてみてます

しかーし、これも興味示さず・・・・

ミニラの最近のブームは積み木なのですわ。

ミニラと同じ月齢のお友達は電車が大好きみたいで、よく見物に行ってるというのに。


今日の夜、夫が車でミニラを連れてちょいと出かけてて、「今から帰る」という連絡があったから、下までお出迎えにいきました。

すると

なんということか

ミニラ運転席に一緒に座ってるじゃないですか!!

(みなさん、絶対真似をしてはいけません。子どもはチャイルドシートに)

一緒にハンドルまで握らされてるし。

危ないやろ!と怒鳴ってやりたいとこでしたが、ミニラの嬉しそうな表情を見ると、その気も失せました。

喜んでクラクションは鳴らすし、ハザードは点けるし、「ぶーぶー」と言うし。


はあーーー

私がいくらミニラの気を電車に惹こうと努力しても、やっぱり車ですか。

血は争えません・・・・


将来も私はひとり旅になるかもな。



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