島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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狼男2匹

2007-07-31-Tue-22:32
うちのミニラ、最近寝付きが悪うございます。12~1時になることもしょっちゅうです。

寝かしつけながら、ぽけーーっとレースのカーテン越しに見える月を眺めておりました。

月は半月から満月になっていくにしたがって南中(南の1番高い位置にある時間)が遅くなっていくことに、久しぶりに気付きました。

またもや中学理科の復習ですわ。


こちら日没後、東を向いて撮ったものです。

ookami


狼男が2匹・・・


でも月はバナナムーン、三日月がステキだな。

三日月と写真撮りたいなら、いつ頃どっちの方角を向けばいいのでしょうか?

気になる方は昔の勉強を思い出して、ちょっと考えてみて「続きを読む」をクリックして下さいな。

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ミニラ1歳です

2007-07-26-Thu-18:43
先日7月25日はうちのミニラの誕生日でした

ミニラが初めて迎える誕生日ですよー

親は色々思うことがあるらしいですよ-

しかし、私はミニラが生まれた時間さえ気がついたら過ぎてしまった状態でした。(15時22分だから充分思い出に浸れる時間であるのにも関わらず)

まあ、そんなもんです。

別に餅踏みなんかもしてないし、小さな誕生日ケーキを用意したぐらいです。

しかも私が食べたいケーキをね。いひひ。

だって前回の日記にも書いたけど、子どもの誕生日は母親が感謝されてもいいと思える日だから、1年前の自分ご褒美としてです。


こんなふとどきな母親を持ったミニラをカワイソウに思って?かミニラ宛に義妹よりステキなプレゼントが届きました。

nanda?


さあ、なんだろうなー

開けてみてくださいな。

リボンと包装紙の途中まで破らせてみました。

途中から私が代わり、開けてみると、

iidarou



「母ちゃんいいだろう~


ちっちゃなアシックスのシューズ。サイズとしてはファーストシューズの次にぐらいでした。

いっちょまえにアシックスのラインが入ってて、ちっちゃいけれど本格的だぜ!という雰囲気を醸し出しています。

確かにスポーツメーカーのアシックスさんが研究を重ねてるんだから本格的なんだけどね。

心のこもった贈り物に感謝感謝です


さて、夕食

このふとどきな母親もミニラに誕生日ディナーぐらいは作ってやるかと、ミニラが手づかみで食べることができる食事を用意しました。

おにぎり

かぼちゃ

ひじき入り豆腐ハンバーグ

山芋と卵の鉄板焼き

更におにぎりの上にお子様ランチでよくある旗を爪楊枝と和紙で作って立ててみました。

私やるやん。

(あっという間に崩されたから、写真も撮れず)

テーブルに置いた途端、ミニラのがっつき方はすごかったです

umaize


何もかもいっしょに団子のように握ってしまい、それをぼろぼろこぼしながら口に運んでいきます。

あんたの小さい口にそんなに入らないでしょ!!といわんばかりの勢いです。

でも、自分で食べることってよっぽど嬉しいんだよね。

今まで母乳にしても離乳食にしても与えられるばかりだったから、自分で食べたいという意欲に成長を感じました。


後片付けはおそろしいものでしたが・・・・


さて、私としてはメインのケーキちゃん

小さいケーキにロウソク立てただけなんだけど、なかなかステキな写真が撮れました。

bcake


でかした!我がカメラよ


そんなこんなのミニラ初の誕生日でしたとさ。

ふとどきな母親。来年はもっとがんばります・・・・多分。


それと思いつきで、これからミニラの誕生日に必ずしようと思ったこと。

それは毎年7月25日の新聞を保管しておくということです。

何かの折にまとめてミニラに渡し、今まで自分が生きてきた年月を感じて欲しいなと思います。

山笠だったんだけどなー

2007-07-18-Wed-23:51
3連休というのに台風が来ましたねー

そんな台風の中、夫が福岡で用事があったので便乗して帰ってました。

2泊ぐらいだったら夫だけ「いってらっしゃ~い」なのですが、それが博多祇園山笠のクライマックス、追い山と重なるではないですか!

これは見に帰らないといけません

(私がかなりの山笠きちがいということは去年のこちらの記事を読んでくださればわかります。)
→山笠1
→山笠2

14日に博多の町に繰り出して追い山前日の厳かな雰囲気を味わいに行く予定だったのに、その日に台風が福岡に接近とのこと。

さすがの私も暴風雨になるだろうというときに赤ちゃんを抱いて出かけるほどの気合はなく、しょうがなく諦めて家でDVD三昧でした。

でも台風は一向に来ない。福岡はちょっと逸れたんだよな。

「こんなんなら出かければよかった・・・」

という後悔の念を抱き、

「追い山の生中継だけは朝4時に起きて見よう!」

と気合で早めに寝たのに、寝過ごす始末

おいおい、母上よ。自分だけ見ずに起こしてくれよ

私、一体何しに福岡に帰ったんでしょうな。

またもや気合空回りです。


こちらは夫が撮影してきた写真です。


今年はこの飾り山が櫛田入りしました。

yama1


足元が悪かったからか、異様に遅かったけど。



さて、私のこの山笠きちがいは、母から受け継がれたものです。

我が母は私が鹿児島に嫁に行くときに

「盆も正月も帰ってこんでいいけど、山笠の時期は帰って来なさい」

と言ったぐらいです。


そして今回、私たちがミニラ連れでこの時期に帰って来ると知って、これまた気合でミニラの子ども用水法被なんぞ買い揃えていました。

yama2



もちろん自分の子だからかわいいと思うのは当然だけど、どの子どもたちも法被って本当に似合うんですよ。

やっぱり日本男児やわ~

14日は山笠が見たかったのももちろんですが、ミニラにこれ着せて、通りすがりの人たちに

「まーかわいい子

と言われ、親としては有頂天になりたいという卑しいことも考えておりました。


神社に山笠を奉納する伝統行事の時に私がそんなけしからんことを考えてるから、私が出かけられないように神様が天罰を下したにちがいありません

雨だから水族館

2007-07-11-Wed-23:47
毎日雨でどこにも行けずにイライラしてます


ある朝、新聞を読んでいたら

「かごしま水族館のジンベイザメのユウユウが大きくなって水槽が狭くなったので、7月15日を最後に海に帰す」

という記事を発見。

「これは見に行かねば・・・」というまたもや勝手な使命感の下、ミニラを引き連れて、雨の中水族館に出かけました。


まず、こちらがかごしま水族館の目玉の黒潮水槽に泳ぐユウユウです。

suizokukan4


大阪の海遊館にしてもどうして人々が「ジンベイザメ」と言って騒ぐのかといえば、ジンベイザメが魚の中では最大種だからだそうです。

このユウユウも子どもとはいえ、確かに水槽は狭そうでした。


そしてこちらがやたらとハイスピードで泳ぎ回ってたまだらとびえい。この自慢げな顔。
suizokukan1



ミニラに「ほらほらユウユウ大きいねー」なんぞよき母親らしいこと言って魚を眺めていたら、後ろから

「わーーーっ」

というものすごい奇声と共に幼稚園児がなだれ込んできました

オバタリアンも顔負けぐらいに私とミニラを押しのけ、水槽の前を陣取って、魚たちを見上げてキャッキャはしゃぎ始めました


suizokukan2


シャッター速度を落としたのでかなりのブレがありますが、赤帽子と水槽のブルーがきれいなこと。

子どもたちの声が聞こえてきそうでしょ。

今度はユウユウと一緒にもう1枚。

suizokukan


すぐに

「はい●●組さんのみんなーー次に行きますよ。お相手さんと手を繋いでくださーい。」

この『お相手さん』っていう言葉がばり懐かしかった

そんな先生の誘導の下、園児たちはまた嵐のように去っていきました。

先生がた、ご苦労さまです。

平日の水族館をあなどっておりました。



この後は南西諸島の海の魚を展示してました。

魚の名前は記録し忘れが多かったので割愛します。


suizokukan3


suizokukan5

suizokukan7

suizokukan6


こちらはすべて南西諸島の魚たちですが、何がすごいかといえば魚と一緒に展示してあるさんご礁です。

天然の海でもさんご礁を生育するのは難しくなってるのに、水族館で生息しているのは驚きでした。

スタッフの研究と努力の賜物でしょう。


魚のために室内が暗いから、ミニラはごねるかもなと懸念してたのですが、当の本人は魚が動き回るのが面白いようで、どの水槽も興味深そうに眺めてました

suizokukan8




かごしま水族館は南西諸島の海→鹿児島の海と展示してあるので、とても身近に魚たちを感じられます。

また子どもたちに海の生き物を学んでもらうイベントも満載です。

今は魚の動きに興味を示すだけのミニラだけど、もう少し大きくなったら年間パスポートを作ってせっせと連れていかねば。

「教育ママやん」って笑わんといてくださいね。

リベンジならず

2007-07-06-Fri-23:05
午前中、ミニラのハイハイレースで不本意な結果に終ったので、午後は平川のヨットハーバーでいい写真でも撮ってリベンジしようと意気揚々と出かけました

日曜日晴天、風もそこそこ有り

こりゃーヨットがうようよ走ってるに違いないと思ったら、まばら~な状態。

私って大抵気合で出かけたときに限って、空回りということがよくあるんですわ。(今までの記事でもよく空回りしてます・・・)

それもこの日は子どものヨット教室があってたようで、一般の方は控えてたみたいです。

koyotto


帰還する子ヨットたち。

午前中まではミニラに野球か陸上かなんか思ってたくせに、次はヨットなんかもいいじゃないと思えてきました。


ヨットはうまく撮影できなかったけど、防波堤は釣りを楽しむ人々でそこそこ賑わってました。

sky2


雲に隠れてますが、ずっと奥に見えるのが桜島です。

はっきり見えたら尚のことよかったのですが。

何気ない風景に桜島が見えるというのが鹿児島ならではです。

「桜島は主役じゃなくて脇役で映える」というのが最近鹿児島に来た私が感じることです。



そんなこんなで防波堤をベビーカーを押して、持ち上げて、うろつき、シャッター切ること30分。

「うぎゃーーーー

ミニラが退屈してごね始めました。

ちょっと機嫌取るぐらいではダメダメくん

しょうがないから、帰ることに。

これもよくあることだし、帰るきっかけができていいかとも思えるのです。


しかーし・・・・

例の子どもヨット教室は生徒が整列して、先生が締めの挨拶をしているところでした。

でもその横のアスファルトの道しかベビーカーは通れないし。

生徒、先生、保護者の注目を集めつつ、ぎゃーぎゃー泣き喚くミニラのベビーカーを急ぎ足で押して過ぎ去りました。

なんともお恥ずかしい。

母子でお面でも被りたかったよ


午前、午後とも不完全燃焼な1日だったけど、身体はほどよく疲れたので、この後ミニラとお昼寝だったとさ

初レース

2007-07-04-Wed-18:13
今週の日曜日、アカホンで人気のイベントであるハイハイレースに参加してきました。

ハイハイする時期の赤ちゃんって8ヶ月~1歳ぐらいだから、この時期しか参加できないのです。

「この時期を逃してはいけない

親たちの考えてることは同じなのか、参加者は約80人

親に兄弟に、親戚なども一緒に来ている家族もあり、5階フロアは人でごったがえしていました。

同じ月に生まれた子を持つお友達にも遭遇しました。みんなライバルですわ


このハイハイレース、親の誘導の元、5mぐらいのハイハイを競うという単純なものですが、赤ちゃんだから何が起こるか想定不可能です。

ハイハイしてくれなかったり、別の赤ちゃんのとこに行ったり、突然ハイハイを止めちゃったりと色んなハプニングが起きます。

後、もうひとつ面白いのが・・・・親たちが必死に誘導する表情なのですな。

どうせうちの夫は、私が必死にミニラを誘導する表情を面白おかしくビデオに収めるんだろうな、という不安が頭をかすめていました


ミニラ、家ではにこにこ笑ってハイスピードハイハイで動き回ってるので、これはいい線行くかもしれない!と親ばかの気合の元、レースの順番を待ちました

うちの夫は陸上部だったので、ミニラにスプリンターとしての素質は1/2の確率で受け継がれています


さて、ミニラのレーススタート。


しかし・・・・・

微動だにしませんでした


隣の赤ちゃんを興味深そうにじっと眺めて、喜んでいます

母ちゃんの誘導より、同じぐらいの月齢の女の子に興味があるようです・・・・(そっちのほうが健全か?)

ミニラの気を引くのもばからしくなってきたとき、別の子がゴールしてレースは終了しました。

ミニラ人生初のレース。

記録はなしです


敗者はこれで用事は終了でしたが、お友達のレースを見るためにちょっと時間があったので、玩具売り場を物色していました。

野球道具の売り場で夫の足が止まり、遊び始めました。

baseball



baseball2


この嬉しそうな表情。

こりゃースプリンターより野球部ですな

お腹の中に入ってたときはワールドカップの最中にぼこぼこお腹を蹴られたからサッカーかなと思ったのに


店員さんが近くにいれば

「商品ですから

と注意されたこと間違いなしです・・・

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