島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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グルメなやつです

2007-05-27-Sun-00:38
食べ物になかなか興味が出なかったミニラですが、一旦食べ始めたら「なんでもこい!」状態になってきました。

私たちがおやつを食べてたり、お茶を飲んでたりすると、何でも手を伸ばして

「くれくれ~

と訴えてきます。

母親である私は一応育児に関する情報は本やネットで仕入れているので、

「1歳になるまで蜂蜜はいけない」

「味の濃いものは与えないほうがいい」

「脂肪分の多いものはよくない」

「添加物は避けたほうがいい」

程度の赤ちゃんの食べ物に関する知識はあります。

でも夫にはそういうものが全くありません。

私たちが食べているものを欲しがっていれば、欲しがっているのが嬉しくてかたっぱしからあげようとしてしまいます。

ポテトチップ、チョコレート、ケーキ、アイスクリーム、プリン、パン、ごはん、なぜか鰻(贅沢やなぁ)。

あまりとやかく言わない私ですが、さすがにポテトチップだけは

「だめーー

と言ってしまいました。


いいか悪いかは別にして、大人が「美味しい」と思うものは赤ちゃんだって「美味しい」と思うみたいです。

こちら、私たちの蜂楽饅頭を喜んでほうばるミニラです。

umai1



umai2



なんだかんだで、1/3ぐらい食べちゃいました。

おそるべしです。



また別の日。

ミニラに真っ赤なパンツを着せていたからでしょうか?近所の方から真っ赤な苺をいただいちゃいました。

umai3



苺のヘタを取って2個ほど小皿に入れてテーブルに置いておくと、ミニラはすぐに苺を発見して、つかまり立ちをして、ぱくつき始めました。

umai4


この歌舞伎役者のような表情

小さな粒の苺ではありましたが、ひと口で食べてしまいました。

当然2個なんてあっという間です。


私たちも苺を食べたかったので、半分ぐらい洗って、ヘタをとって皿に置いて一緒につまみました。

ミニラも掴んでは口に入れます。

でも口に入れて必死にもぐもぐする苺と、かじってぽんと放置される苺とあるのです。

かじって放置されたのは当然私たちが食べなきゃいけません。

食べてみると、全部酸っぱい


なるほど・・・・

甘い苺だけ口に入れ、酸っぱいのはかじっただけでおしまいにしてました

10ヶ月にして、ちゃんと美味しいものは知っている。

グルメなやつです。



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宣伝します

2007-05-24-Thu-00:49
この季節、鹿児島のあちらこちらでは「新茶~新茶~」と賑わっております。

よく百貨店に出かけると前回記事にしましたが、デパ地下の新茶コーナーでは試飲に行列ができているほどです。

行列大好きな私、当然並んで美味しくいただきました



鹿児島でお茶を出してもらうと、どこでも美味しくお茶をいただくことができます。

お茶の葉が良いからなのか、水が良いからなのか、正しい手順でお茶を煎れているからなのか、定かではありませんがとりあえず美味しいのですわ。


さてここで問題です

鹿児島のお茶の生産量は全国何位でしょう?



お買い物

2007-05-21-Mon-02:56
市電でお安く、気軽に中心部まで行けることもあり、平日とかよく町ぶらしてます。


アミュプラザに行くときは施設内でほぼ用事は済むので、ベビーカーはレンタルしてます。

アミュプラザはワンフロアが広めに作ってあるし、エレベーターは広いのでベビーカーでもあまり不自由なく移動ができます。

そして授乳室は1階にあるので、何かと便利です。

ミニラが退屈してぐずり始めたら、ベビーカーは返してスリングで粘る。


天文館に行くときはベビーカーを持参して、商店街ではベビーカー、百貨店内では預けてしまってスリング使用です。

百貨店のすぐ上の階に移動したいのに、エレベーターを5分待つなんてこと、気が長くない私にはできません。

更にエレベーターが満員で通過されたりすると

「キーーーッ
となりますし。

鹿児島にある2つの百貨店の授乳室は4階と5階という不便なところにあるのも困ったとこではあります。

不便と分かってても百貨店に行きたくなるのは、デパ地下と催事に惹かれてです。

食い意地が張ってるのです




どっちにしてもスリングはお出かけの必需品なので、ミニラと2人で出かけるときはスリングが合う格好になってしまいます。

ジーンズかロングスカートですわ。

ジャケットと膝丈スカートとワンピースを愛する私としては、「普段着」で出かけることが少々不満ではありますが、利便性と全体のバランスを考えるとしょうがありません。

子どもがいない女性と子どもがいる女性とでは、着ることができるものの違うことにたまに寂しさを感じてしまいます


それはいいとして


出かけると陳列してあるステキな品々に目移りして、色んな物が欲しくなってしまいますよね

つい最近、JCBのギフト券が余ってたし、引越しビンボーで気持ちが寂しくなっていたので、一発景気付けようと思って買っちゃいました

去年買ったマリンストライプの安いワンピがすぐ皺になるから、リベンジだったんです。

onepiece

(靴は前から持ってた安ものです)

お値段19950円也。

おそらく私が持ってる服飾品の中でベスト5に入るお値段です。


買った後、帰って来た夫に意気揚々と見せびらかしていたら、夫よりとても的確な質問を受けました。


「またお前らしい物買ったね。・・・でいつ着るの?」



スリングが合う格好、スニーカーかペタンコ靴、大きなバッグ付きでお出かけしてるのに、いつ着るんでしょうね~


夫がお出かけに付き合ってくれるときは着ることができますよ。
(別に夫が出不精というわけでなく、単に休日も仕事関係の用事で忙しいだけなのだが)


なんか私がこのワンピを着てても、別に張り切っているのではなく、

「こういう時しか着る機会がないから、しょうがないか」

と思ってやってくださいね。

マネマネ

2007-05-15-Tue-14:43
・・・・こんな名前のドラクエのモンスターがいましたっけ??

それはいいとして


子どもは大人の真似をすることから、色々なことを学んでいくのですが、最近こういうことを真似し始めました。

sojiki


私がよく出してきて、部屋中を

「ぶいーん、ぶいーん

いわせてるから、気になってしょうがなかったのでしょう。

ちょっと置いておくと、ミニラは吸い込み口をずりずりさせて、マネをしています。

音が鳴るように、1番弱いパワーにしてやると更に喜んでずりずりさせてます。

おかげで掃除嫌いの私なのに、掃除機かける頻度が2~3日に1回から、3日に2回ぐらいに上りました。

家はピカピカ(多分)、良い事です




掃除機に関してもそうですが、とにかく真似というか、大人のしてることが気になるお年頃みたいです。

私がテーブルで新聞読んでたら、横からやってきて、

がさがさがさ~

びりびりびり~

別のチラシを与えても、すぐにぽいっとされます

私が読んでる新聞がいいのです。



将来は私の話すことや、行動などすべてを真似し始める日がくるんでしょうな。



足で戸を閉めたりとかいうことは止めないとな。












珍客

2007-05-11-Fri-17:00
近くに谷山緑地といって、産業道路のすぐ隣ですが、たくさんの木が多い茂ってアーチになったような散歩道があります。

taniyamagreen


木が日陰になって涼しいし、紫外線を遮ってくれます。



そこで珍客に出会いました。

cat1



珍客にとっては、私たちこそ珍客なので、一目散に逃げようとしました。


でもこやつ、どんくさいんです・・・・

cat2


上手くジャンプできず、一時この体勢でもがいてました。

落ちずに、ちゃんと屋根に登ることができこっちも一安心。


なんだか、跳び箱が飛べなかった自分みたいで、愛着が持てるじゃないですか。


は屋根の上に登って、どっかに行ったかと思いきや、また下の芝生に降りてきてくれました。

ミニラを芝生に座らせてみると、あまり見かけないやつに興味津々です。

も何者だ?と興味津々です。


niramekko


「何見つめてんのよ!!」

「お前は何者だ!!」


この睨めっこはミニラが芝生の枯れ葉に興味を持ち、目をそらせてしまいました。

しかっと凝視してたの勝ちといったとこでしょうか。



ほぼ毎日散歩してると、些細なことですがおもしろいことが起きます。

最近の離乳食

2007-05-08-Tue-11:54
節句の日に妹家族が来たのですが、そこの1歳の女の子がよく食べるのです。

出されたものは好き嫌いなく全部食べ、更に大人のまでに手を伸ばすという、母親としては羨ましくなるほどの食欲です。


節句の日の昼はみんなでわいわいしながら、手巻き寿司を食べていたのですが、ミニラの離乳食はいつものように進まず。

みんなでわいわい楽しい雰囲気を演出し、更に1歳の子が食べる姿を見れば食欲も増進するかも・・・・という母ちゃんの淡い期待を見事に裏切ってくれました。

まあ育児なんてそんなことの繰り返しです。


その夜、夫と手巻き寿司の残りで簡単な夕食をしながら、ミニラに離乳食を食べさせると・・・・・ニコニコして、テーブルをバンバン叩きながら、もりもり食べ始めました。

kuekue


何事??といわんばかりの食べっぷりです。

おそらく従姉ちゃんの食べる様子を見て、「負けるもんか」とでも思ったのでしょう。

更にテーブルを叩きながら、口を金魚のようにパクパクさせて、

「んまんまんま~

と叫びました。

他の赤ちゃんがどう言うか分かりませんが、これが赤ちゃん言葉の「ごはん」→「まんま」の原型に違いありません

教えもしてないのに、赤ちゃん言葉というのはよくできているものだと感心してしまいました。


翌日、昨日のミニラの食べっぷりに調子に乗った私

スーパーでミニラが食べることができそうなフルーツであるあまーいメロンを買ってきて、おやつで与えてみました。

最近は手で色々掴みたそうだから、とりあえず遊ばせてみます。

kuekue1



でも失敗でした。

メロンはぬるぬるして上手く掴めないのに、ミニラのイライラを誘い、食べる意欲まで奪ってしまいました。

スプーンで食べさせても泣きながら、嫌々されます。

あーあ。メロンって安くないのに

そういえば、うちの夫はメロンがあまり好きじゃなかったから、これは遺伝?とふと思ってしまいました


しょうがないので、赤ちゃんウエハースを与えてみると、


kuekue2



この嬉しそうな顔。

お菓子好きもやっぱり遺伝のようです。


そんなこんなで遅々としてですが、ミニラの離乳食は進んでおります。

人それぞれだと思うのですが、私たちが日常的にしてる食べることって実はとても難しいことなんだなと改めて実感させられます。




鯉のぼりがいっぱい

2007-05-05-Sat-17:31
初節句というやつらしいのです。

そういう行事関係に疎い私ですが、ベランダ用の鯉のぼりぐらいは飾ろうということになりました。

飾ってしまったら、連休明けまでそのままなので、飾る前に広げて遊ばせてみました。

koinobori1



「おう!オレ様の鯉のぼりだぜ

といわんばかりの威張った顔。

確かにあなたの鯉のぼりですわよ。


ベランダに取り付けられた我が家の鯉のぼり。

koinobori2


私の住むアパートでは鯉のぼりあげてるのはうちだけだったので、ちょっと誇らしげ?な気分です

しかも我が家、国道からもよく見えるし。


夫が取り付けてくれたのですが、なかなか大変だった様子。

2時間ぐらいはかかりました。

ミニラが小学生になるぐらいまではこれが毎年待ってるのですわ。


さて連休がやってきました。

特に用事がなかった我が家ですが、どこにも行かないのもオモシロクナイので、川内の太平橋の川原に鯉のぼりを見に行って見ました。

koinobori3


川原にずらっと並んでいます

風がひと吹きすれば、鯉のぼりがぶわっとなびいて圧巻です。


この鯉のぼりの並びにちゃんと子どもの手の届く位置にも鯉のぼりがあるとこがサービスなんです


koinobori5



初節句といわれる5月5日。

我が家では妹の家族を招いて、手巻き寿司大会をしました。

妹夫婦には1歳の女の子がいるのですが、その子に用意したちらし寿司です

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「わあぁぁぁ

って声を上げてくれました。

やった甲斐があるってやつです。


母ちゃんはお客さんがくるときしかこんなことしませんよ~


まあ、なんだかんだで鯉のぼりいっぱいの楽しい連休でした。

明日はのんびりしよう~

市電でのドラマ

2007-05-02-Wed-00:40
住んでる場所柄、よく市電を使ってお出かけをしております

市電ってどこまで乗っても160円っていうとってもお得な乗り物なんですもの。

こちら線路を緑地開発中の中央駅前で撮影。

市電の広告は私を売り出すときのネーミングとしてお借りしている「島美人」ですわ。

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市電をよく利用するのはお得というのもありますが、市電に乗るというのは多くの人と同じ電車の中で空間を共有するので、色んな発見があったり、心温まることが起こったりします。

まず、鹿児島の市電に乗って気付いたのはこちら

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かえるの傘??

おそらく忘れ物の傘を置いてるのですが、

突然雨が降ってきて、傘がない!というときなんかに持って行っていいですよ。
ただし、どの電車でもいいから返してくださいね。


そんなとても親切な傘なのです

どなたが考えたか知りませんが、このかえるの絵を見る度にほっとさせられます。



また、ミニラ連れだから、隣に座る人によく話しかけられたりします。

話しかけられる人のタイプは老若男女、色んな方々が声を掛けてくださいます。

多いのは私の母親と同じぐらいの歳、いやもしくは上の歳のおばさまです。

そして大抵の方はかわいい孫がいらっしゃるのです。

うちのミニラを見て、ちょっと離れて暮らしている孫の事を重ね合わせて声をかけずにいられないんだろうなぁと嬉しくなります。

若い女性も多いです。

この前なんて鹿大の近くの電停から乗ってきた3人組の大学生風の女性たちはミニラを見るなり

「きゃーーーーーかわいい!!見て見て~

と3人揃って寄ってきました。

あなたがた車内でそんな大きな声出して迷惑ですわよ、と思うけど大きな声でミニラをかわいいと言われたら、こっちも嬉しくなります。

ベビーカー持ってたら、それを運んでくださる人もいらっしゃるし、席を譲ってくれる人もいるし、本当に助かっています。


ミニラ絡みでなくても、この前はちょっとノスタルジックな気持ちになるようなことが起こりました。

休日、ダイエーで友達とお買い物帰りという感じの小学5,6年生ぐらいの女の子が乗ってきました。

乗ってすぐ自分の思う方向に電車が進まなかったので、慌てふためいています

市電って郡元電停が乗り換えの駅なのですが、どうやら乗る電車を間違ってしまったのでしょう。

めいいっぱい着飾ってるのに、目にはいっぱい涙を溜めてるんです。

その女の子は回りにいたおばちゃんのアドバイスで、次の電停で降りて反対側の電車に無事に乗ったようです。

まあ、これだけなんですけど、小学5,6年生にとってひとりで電車に乗って、友達とお買い物に出かけるって、冒険であり、楽しくはあるけど不安でいっぱいなんですよね。

ふと自分の小学生時代に友達とバスに乗って天神に出かけながら、ドキドキしたことを思い出してしまいました。


私も最初市電の乗り換えのとき間違った電車に乗り込んでしまい慌てて降りましたが、「ちぇ、間違ってしまった。ださっ」という程度です。

人間歳を取るとふてぶてしくなるものですわ。


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