島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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子どもの記憶

2015-03-02-Mon-00:47
今日、ムースを作るためにゼラチンを探していたときのことです。

長男がゼラチンの横にあった食紅を指さして

「ねえねえ、お母さん。これでよく粘土作ってくれてたよね」

と言うのです。

へ??と思って、よーく思い出してみると、そういうことがあったあった(写真確認してみると4年前でした)

長男が5歳前後のときに、よく小麦粉粘土を作って、せっかくだから色付けてあげようとアイシングとかで余った食紅を付けてカラー粘土にしてあげてたのです。
よく遊びに来ていたアパートの下の子と一緒に、「何色がいい?」と選ばせて。

私が忘れていることでも、子どもってしっかり覚えてくれていたりするもんなんだなぁ。
当時は専業主婦だったから、こういうこともしてあげられたんだよな。

親がしてあげたこと、してしまった申し訳なかったこと。
それらすべてのことを子どもも覚えているわけじゃないです。

子どもたちの記憶の中から、楽しかったこと、嬉しかったこと、悲しかったことを取捨選択して思い出として残していくものだと思います。
それは親の意向とは関係なく。

あーなぁ。

子どもの思い出としてこれからもこういった小さな楽しかったことをいっぱい残してあげられたらいいなと、日ごろの子どもとの接し方をもう1回見直そうかなといいきっかけになりました。

写真がそのピンクの粘土。

ちょこっとだけ写ってる下の子は服の通り緑の粘土。

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負けるなよ!!

2014-08-25-Mon-02:00
すいません、今回の記事は一般向けではなく、あくまで私とうちの夫の個人的意見ですので、ご了承ください


夫の職場が人員を募集しており、応募してくる方々の履歴書を見る機会があったそうなのです。

何十枚の履歴書に目を通してきたその日、夫は子どもたちを呼んで、座らせて言いました。

「いいか、字は丁寧に書け。そして勉強しろ、学歴はやっぱり大事やぞ。」


夫の職場に送られてきた履歴書は何十枚です。そのうち面接にこぎつけるのは1/3ぐらいだそうです。

この人に会おうと思える1/3を選ぶのに、採用担当者たちは1枚の履歴書プラス1~2枚の職務経歴書を穴が空くほど見るのです。

その判断材料は?となると、字、写真、学歴、職務経歴書の内容になるのです。

応募者はたった2~3枚の紙で「この人に会いたい」と思わせないといけないのです。

この文章、どこの就職セミナーやねん!と突っ込みたくなるでしょうが。

あ、でも私は資格がない分、「会いたい」と思ってもらえる書類を作るのは得意なんです。
大したことない職務を何倍も良く見せ、熱烈な恋文もどきの添え状付けて。



夫が子どもたちにいつもこう言っています。

「自分の将来は自分が決めるのではなくて、人が決めるものだからな。受験でも就職活動でも。だからまわりに負けるなよ

厳しいですが、これは一理あるので、私は特に口出ししていません。うちは男の子2人ですから。

確かに選ばれた場所でどんな勉強するか、どんな活躍をするかは自分次第だけど、そのステージに立てるかは、他人の判断によるものだからです。残念ですけどね。

でも人生って勝つことばかりでなく、負けることもあるし、連敗続きだってあるし、逃げ出すこともあるかもしれない。


そんなときにほっと休んで、Restartができる場所になることが、母親の役目なんだろうなと思っています。

いつも怒り散らしてばかりの母ですが、遠い将来のことも一応考えてはいるのですぞ!!


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真ん中、厳しすぎるぐらいの父(笑)







幼稚園行きたくない・・・・

2013-05-10-Fri-12:35
我が家の次男も4月より幼稚園に通い始めました。

転勤やら引越やらで年中からの入園になってしまった幼稚園、次男はここ1年ずっと「幼稚園行きたい」「どうしてぼくだけ幼稚園に行けないの?」と言っておりました。

意気揚々と入園式を迎えました

nyuensikikei.jpg


通い始めたら、楽しく幼稚園に通ってお友達作って、いっぱいお遊戯を覚えてくるんだろうなと期待していたら・・・・・入園3日後より、

「幼稚園行きたくない」

と毎朝しくしく泣く日々が始まりました

次男ということもあり、とってもしっかりしている子なので、まさかのカウンターパンチです。


多分、年中から入園したので、自分だけ勝手が分からないことが多いし、先生は他のお友達も見なきゃいけなくて、いつも自分の傍にしてくれるわけではないから、不安なのでしょう。

既に年少からのお友達グループがあるのに、自分はまだ一緒に遊ぶお友達がいないことに不安なのでしょう。

馴染みの玩具もなく、DVDも見られず、折り紙や工作が面白くないのかもしれません。


家庭訪問で先生から聞くところ、「とっても慎重で周りのお友達のことをよく観察してから、自分も行動に移してますよ。」とのこと。

私といるのとは全く違う一面。多分不安で何事も慎重になっているんだろうな。



次男が年中でしっかりしてる分、長男のときのように強制連行はせず、なるべく言い聞かせて、納得して行ってもらおうと思ってました。

まず、長男より早起きしてるはずなのに、行きたくないとぐずってるから家を出るのはぎりぎり。

幼稚園の駐車場で車から出てもらうのに、10~20分。

そしてその後また靴箱で5~10分の問答。

毎朝トータル1時間ぐらい「行きたくない」と戦ってきました。

ikitakunai.jpg

こちら車で「行きたくない」と粘る次男。


そして5月2日にようやく初めて泣かずに幼稚園に行ってくれました。

はあぁぁぁ。

幼稚園に泣かずに行ってもらうために、こんなに毎朝苦労するとは

5月2日と7、8日は気分良く行ってくれたけど、9日はまた「行きたくない」病が発症。

でも前みたいにしくしく泣くほどではなかったから、着実に前進しております。



我が家では長男が何事も初めてで、長男はどちらかといえばのほほんとして、甘えん坊の性格なので、心配ごとはいつも長男。

次男の心配ごとなんて、お箸がなかなかうまく使えないなぁ以外初めてかもです。


そうだよね。

次男にもたまには心配ごとがなきゃおかしいよな。


どの子も大なり小なりはあっても、ちゃんと手こずって、手をかけないといけないようになってるみたいです。





子どもたちの社会

2013-05-01-Wed-02:14
3連休、最初の2日は水族館に行ったり、海に行ったりしていたのですが、最後の29日は車がなかったこともあって在宅でした。

やっぱり、近所のどこの家庭も連休の3日目となるとネタが尽きてくるのが在宅の家庭が多かったのです。

朝10時過ぎより、家の近所で2人して自転車に乗り始めたかと思うと、あっちこっちから子どもの声が聞こえてきて、みんなで遊んでいました。

時にはうちの庭で遊んだり、気が付けば勝手にお友達の家にあがりこんでいたり。

午後には逆にうちに7人の子どもが集まって、玩具おっぴろげて遊び始めました。

小学1年生から3歳まで、「長男くんのおかあさーん、これしてー」「これ動かないー」「電池出してー」「喉乾いたー」「DVDが止まったー」まるで保育園状態です。

うちで遊んでたかと思いきや、今度はお友達の家の庭で水鉄砲で遊んでたり。

うちの2人、夕方まで遊び倒していました。


今までの場合、幼稚園お迎えの後そのまま遊ばせながら、お母さんたちはおしゃべりしたり、私が車でお友達の家まで連れて行って、子どもたちを遊ばせながら、お母さんたちはのんびりお茶をするというパターンでした。

親が子どもたちの遊び相手を決めているといっても過言ではありません。


それが長男が小学生になって、自分の足で小学校に行き、自分で家の周りで自転車に乗ったり、近くの公園に行くようになってます。

すると、この家には同級生の子がいて、この家には何年生の子がいて、この子とこの子は近所だからお友達で、とかいうことが、子どもたちの目を通して見えてくるようになったのです。

それはお互いさまで、周りの子からも「青いヘルメットで青い自転車に乗った子はあの家の子で1年生で、その弟はアンパンマンの自転車に乗った子だな」というのが、わかってもらえるようになってきています。

親と一緒に行動していては見えない、子どもが自分で遊びに行くようになって見えてきた、地域の子どもの社会です。


保育園状態で遊ぶ子どもたちを見ていたら、これからは親の目が届かないところでこの子たちに成長させてもらうんだなぁと、どの子も本当にかわいくなりました。

色々喧嘩したり、揉めたりすることもあるかもしれないけど、これからもよろしくお願いします。

(みんなが脱ぎ散らかしていた靴を撮影しとけばよかったーーー)


写真は最近補助なし自転車に乗れるようになった次男なり。本人は自転車ではなく、仮面ライダーのバイクのつもり。

これで昔の仮面ライダーの歌を歌いながら爆走してるので、近所では有名人です・・・・

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シール600枚

2013-04-17-Wed-16:16
小学校の教材に算数セットというのがあります。

そのセットの中のおはじきひとつひとつ、数え棒、カードにひとつひとつに豆つぶのようなネームシールを貼る作業を親はしなければいかんのです。

義務教育⇒親の義務ですから・・・・・

うちの場合期限は1週間で、600枚以上の名前シールを貼りました。

更に我が家は次男も幼稚園入園だったので、こっちの名前シールや縫い付けなども多数


「あーーこんな教材使って勉強するんだよな。」と感慨深げに道具を物色してたのは最初だけで、開始10分後よりぶーぶー言いながら、惰性で作業しておりました。

でも、これもよく考えたら自分もしてもらったことなのです。

昔なんてパソコンで作るネームシールなんて便利なもんはなく、私の母は油性ペンでひとつひとつ名前を書いていました。

私の記憶が確かなら、数え棒って当時は本当に棒で細くて、50本以上あったような。

昔の母親はエラカッタ・・・・

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終わった後に27年ぶりですが、母に「私のときはもっと大変だったよね。ありがとう」とメールしてみましたとさ

親になって初めて分かる、親が自分にしてくれたことのありがたさ。

でもこのありがたさ、父親は分からないよな



ただいま!

2013-04-14-Sun-16:11
桜もすっかり散ってしまった4月8日、ミニラが小学校に入学しました

(小学生になったのにミニラっておかしいから、今後facebookと統一して長男に改めます)

ぶかぶかの制服に身を包み(鹿児島って公立でも多くの小学校が制服なのです)、不安そうな顔で小学校の門をくぐりました

そして入学式。

新入園生は54人なのに、広い体育館に大きく「にゅうがくおめでとう」という横断幕が高く掲げられ、その下に厳かに日の丸と市旗がかかげられ、校旗が立てられておりました。

校長先生、市長の代理のかた、PTA会長など長い長いお話をほとんどの新入生が割と大人しく聞いてました。

楽しいばかりではなく、おごそかな雰囲気や新入生にとってはたいくつな話に「あーこれが義務教育なんだよなぁ」としみじみ感じさせられました。

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さて、翌日。

長男、近所の子どもたちと一緒に、初登校です。

自分の子を自分の足でどこかに行かせるなんて、私が車の中で待っているおつかい以外は初めてです。

そして、我が家は3月末に引っ越して来たので、連れて行ってくれる子たちも初めての子たちばかり。

こりゃー親のほうがドキドキです

初日だから早めに準備を済まして家の前で待ってると、2年生の女の子たちと隣のクラスの1年生の男の子に迎えに来てくれました。

長男、元気に「おはよう」と他の子に挨拶するわけでもなく、私に元気な声で「いってきます」と言うこともなく、のそっと行ってしまいました。

どうやら連れて行ってくれる子たちも、いきなりお願いされた初めての子に戸惑っているみたいで、みんな無言で角を曲がって見えなくなりました。


おいおい大丈夫か?という感じです。

あの不安そうな登校姿を見ると、学校でもあんな感じになるのか?とこっちまで不安になります。


それから4時間後。

近所の子と隣のクラスの先生と一緒に元気に歩いてきました。

家の前で私を見つけるとこの顔でダッシュ!


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そして私にとびつくなり大きな声で「ただいま!」と言ってくれました。

このただいま」と笑顔を見ると、楽しかったんだろうなと朝からの不安と心配が吹き飛んでいきました。


子どもが帰ってくるときの「ただいま」というのが、親としてこんなにほっとするものなのかと初めて気付きました。

今から何回この「ただいま」を聞くんだろうな。

家に居られるときは精いっぱい「おかえりなさい」と返してあげないとな。




男の子の母、女の子の母

2012-11-22-Thu-01:28
先日Facebookに

「食事のとき息子たちには、将来のお嫁さんに嫌な想いをさせないために、先に食べさせようとはせず、少し食事が冷えようと、私が食卓について一緒に『いただきます』をするようにしている」

ということを書きました。

それに対して、3人の女の子のママさんがこんな内容のコメントをくれました。

「うちは女の子だから、旦那さんと子どもたちに先に食べてもらうこと、母親も一緒に食卓につくこと、両方知っておいてもいいかなと思う」

なーるほど・・・・・

男の子の母親と女の子の母親の視点の違いについて、今更ながら初めて気付きました。

男女両方の子どもがいる母親も、また違うのかもしれませんが。


もちろん男女関係なく、一人前の人間になってくれるように願っているのは親としてはみんな同じです。

それプラスやっぱり親として「こんな男性になって欲しい」「こんな女性になって欲しい」という願いもこめられているのです。

うちは男の子2人だから、女の私から見て、女性に思いやりのある男になって欲しいというのがあります。

母親も一緒に食卓に着くまで、待たせます。

料理のお手伝いをさせます。食卓の準備、後片付けをさせます。

男の子にやられたら、状況によってはやり返してもいいけど、女の子だったら手を出すなと言っています。玩具や順番も女の子には譲りなさいと言います。

買い物の際、荷物は持たせます。敢えて重いものを。

電車ではなるべく立たせます。


上記のはちょっと道徳的なもので、女性というよりどんな人にも思いやりがある人ですね。


もっと個人的な好みとしては、男の子だからこう仕向けています。

サッカーを見せます。ルールと日本代表の選手を教えます。サッカーと野球は男の子の共通のスポーツだと思っているので。(野球については夫が担当)

仮面ライダー、おおいにけっこうです。男にとってヒーローに憧れるのは大事だと思うから。

鹿児島という土地柄、ちょこちょこ幕末の話を始めました。

ギターを弾くアーティストはかっこいいと促しています。

「ONE PIECE」に興味が沸くように、子どもたちの絵本の近くに漫画を置いています。間違いなく今の子どもたちにとって、バイブル的漫画です。子ども~少年時代に「ONE PIECE」読んで、何かのシーン、何かの台詞に感動することは、必ず糧になるだろうと思ってです。

10年後には沢木耕太郎の「深夜特急」を勧めるつもりです。


これらは半分押しつけかもしれないですけどね(笑)まあ、これらの種を私が撒いておいて、友達の影響も踏まえて自分たちで取捨選択してくれればいいのです。


これが私に女の子がいたらどう違ったかなー

まずは笑顔が大事と言うだろうな。

早いうちに百人一首とかやらせるかもな。

勧める本は間違いなく「若草物語」です。


女の子ママさんからのコメントを見て、こうやって書き出してみて、改めて「私は男の子を育てているんだなー」と再確認した次第です。



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2人揃って仮面ライダー1号、2号の「変身!」ポーズ。

ミニラ、1号の変身なのになぜかフォーゼのお面。

8月撮影で暑いのにも関わらず、昔の仮面ライダー風にバスタオルをマフラーと見立てる。

昭和、平成ともに全ライダーの「変身!」を極めているとこも、男の子らしいオタク度でよろし。

本当のお手伝い

2012-10-17-Wed-16:31
我が家はかなりの餃子好きです

4歳、6歳の子どもたちも15個以上は食べます。

でもでも・・・・いくら餃子が好きでも、75個弱を2時間半かけて作るのにはかなりの気合いがいるので、そのサイクルは2ヶ月に1回ぐらいです。


さて先日、2ヶ月に1度やってくる「どうしても餃子が食べたい症候群が起きたので、気合を入れて作ることにしました。

私は料理のときは子どもたちにもたまにお手伝いさせます。

この日もちょっと時間があったので、お手伝いをさせてみました。

まずは2人にキャベツのみじん切り。

子どもたちの危なっかしい包丁使いと超スローモーションに、今からまだまだ続く餃子作りの工程を思うとイライラ・・・・

次にミニラが「ニラも切りたい」と言うので、切らせてみると、異様な大きさのカットサイズとしっかり切り離されてないことに、またみじん切りのやり直しという余計な手間がかかりイライライライラ・・・・

まだ野菜を刻んだだけなのに、子どもたちにお手伝いをさせてみたことで、20分ぐらい遅れてしまいました。


餃子の包みもいつものようにやらせてみました。

私が皮に餃子の具を入れて、子どもたちに渡して包ませてみました。

ミニラはひだを寄せることを覚えて、不格好ながらもひだを作ってました。

ジュニアは包んで片栗粉水でぺったんすることを覚えました。

私1人で餃子72個包むと1時間ぐらいかかるところ、なんと40分で完了
(私はかなりのズボラなので、形が多少悪かろうと具がはみだしそうであろうと、全く気にしません~)

20分弱時間短縮です。

最初のお手伝いの遅れをちょうど取り戻せたってとこです


このお手伝いの詰まった72個の餃子。みんなでぺろりと食べちゃいました。


子どものお手伝い。

いつもは餃子作りの前半みたいに、はっきりいって邪魔になることがほとんどです。

内心「はあぁ」とため息つきながら、イライラしながらも、根気よくお手伝いをさせ続けてみると、今回みたいに本当に「お手伝い」になる日がくるのだなぁということを実感。


これからの私が楽するために、将来的に子どもたちが自立した生活が送れるようになるために、今イライラしながらお手伝いをさせておかなくちゃな。


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この写真の餃子はほとんど私が包みました。子どもたちが包んだのは奥のお皿のやつ(笑)






我が子、天才かも

2012-10-04-Thu-19:38
随分前の話になりますが・・・


先日、ニュースで市電が事故があったということが映像つきで報道されておりました。

それを見ていたミニラ、何やら紙に描いて、切ってこんなものを作り上げました

shiden1.jpg

さっきのニュースで出てきた市電です。しかもちゃんと低床車両ユートラム

ニュースの映像とちょこちょこ見てる記憶でこんなのを作り上げるなんて、我が子ながらびっくりです。



こういったことのように、たまに子どもを見てるとばか親ながら「天才かもと思える瞬間があります。

何でもブロックで作り上げるミニラ。

2歳前のときに絵本を朗読していたジュニア。

1歳半にして新幹線の車両を見分けていたジュニア。


そういえば、うちの母も私が幼稚園のときに貼ってあった私の動物の絵を見て「天才かも」と思ったことがあるようでして。

みんな横向きに象の絵を描いてるところ、私だけ正面向いた象の絵が描いてあったとのこと。

「でも結局天才でもなく、ただの主婦やけんねー

と笑い飛ばしておりました。


多分、ミニラもふつーの私とふつーの夫から生まれたので、天才でもなんでもなくふつーの大人になるはずです。

子どもの柔らかい頭から生まれてくる天才的な発想と創造力って、学校社会で色々揉まれて埋没してしまうものなんだろうな。


この今しかない「天才かもと思える瞬間をしっかり残しておかなくちゃな




娘とのデート

2012-04-04-Wed-00:37
娘ちゃんがいるママさんとのんびりとカフェでお茶をしていて話になりました

私「うちは下が弟だから、よく父と2人でドラえもんの映画観に行って、パフェ食べたりしてましたよー」

お友達「あー!そういうのが記憶に残ったりするんだ。いいねー。うちのダンナもよく娘を連れて出かけてるよー」

こうお友達が納得したのを見て、そうかぁ、私の記憶にも父と出かけたことはいい思い出として残ってるけど、父としてもいい思い出として残ってるのかもしれないと気付きました。

あれは父としては娘とデートという嬉しい時間だったんだろうな。

男の子2人の我が家としてはそういう思い出を夫には残してやれないのがちょっとかわいそうであったりします。


今となっては浜田省吾のライブのチケットの件でばかり電話してくる父だけど、このことをよく覚えてるよーと言ってあげないとな。


tetsujin.jpg


そんな思い出のドラえもんの映画を真剣に見るうちの2人。

私が見てた思い入れの鉄人兵団のリメイク版を真剣に見てくれるのも嬉しかったりで。



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