島美人のちょっとした幸せ

島美人ことりんりんの子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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語学って

2012-04-14-Sat-23:30
夜のお供に「はらぺこあおむし」を読んであげてて気付いたことです。

「もうあおむしは、はらぺこじゃなくなりました」のくだりをミニラに読ませてみたら、「あおむしは、」と「はらぺこ」の「は」の言いわけが教えなくてもできているのです。

いつ覚えたんだろう??

更に、ジュニアも文字を見て濁点の読み分けができていることに気付きました。

あれ、いつの間に??


日本語のシャワーの中で気が付けば少しずつ正しい日本語が身に付いていく。語学ってこういうものなんだよなぁ。

教材で覚えようと頑張って勉強するのも悪くないけど、こうやって身に付くのが自然なんだよなと思いましたとさ。

harapekoaomushi.jpg




娘とのデート

2012-04-04-Wed-00:37
娘ちゃんがいるママさんとのんびりとカフェでお茶をしていて話になりました

私「うちは下が弟だから、よく父と2人でドラえもんの映画観に行って、パフェ食べたりしてましたよー」

お友達「あー!そういうのが記憶に残ったりするんだ。いいねー。うちのダンナもよく娘を連れて出かけてるよー」

こうお友達が納得したのを見て、そうかぁ、私の記憶にも父と出かけたことはいい思い出として残ってるけど、父としてもいい思い出として残ってるのかもしれないと気付きました。

あれは父としては娘とデートという嬉しい時間だったんだろうな。

男の子2人の我が家としてはそういう思い出を夫には残してやれないのがちょっとかわいそうであったりします。


今となっては浜田省吾のライブのチケットの件でばかり電話してくる父だけど、このことをよく覚えてるよーと言ってあげないとな。


tetsujin.jpg


そんな思い出のドラえもんの映画を真剣に見るうちの2人。

私が見てた思い入れの鉄人兵団のリメイク版を真剣に見てくれるのも嬉しかったりで。



心と時間の余裕

2012-03-29-Thu-14:50
Facebookにこういう書き込みをしました。




夕食はお友達から昨日筍をいただいており、下処理してたので、筍​ごはんに決まり。

でも筍ごはんのおかずに昨日の残りのおかずと後一品何にするかで​散々困っていたので、しょうがなくお惣菜のコロッケを買った。(​炊き込みごはんのおかずって何にするかで困らない?)

結局、筍ごはん以外、夕食の準備をなーんにもしなくていい状態。

実は嫌なことが重なって昨日から凹んでた私。

夕方、子どもたちとのほほんと過ごしつつ、ちくちくメールの返信​とかしてたらなんだか元気になったじゃない!!

時間に追われ夕食準備していたら、きっと子どもたちに当たり散ら​して、また凹んでたはず。

専業主婦の手前、スーパーのお惣菜はなるべく避けていたけど、こ​ういういいこともあるのね。

コロッケ、バンザイ!!




するとすると、「心の余裕と時間が500円で買えるなら安い」「心の余裕と時間買いまくってるー」というコメントがワーママさんからちらほら寄せられました。

「働きながら、家事も手は抜いてません」という感じのお友達だったので、なーんだ、そうだよなと安心しました。

あるお友達なんて「手抜き」と言わず、「要領」と言うことに嬉しくなりました。


専業主婦って働いてはいないけど、やっぱり心と時間の余裕が欲しいときはお惣菜を利用してもいいんだよなとちょっと気持ちが楽になりました。

お惣菜と呼ばず「心と時間の余裕の品」と呼べばもっと買いやすくなるわ。


本文と関係ないけど、3月29日の桜です。

sakura31.jpg

弥五郎の里で5分咲きっていったとこでした。



昔の友達と先生

2012-02-04-Sat-01:26
時間がないのと、短いことはFacebookに書くようになってしまい、1ヶ月以上振りの更新となりました

でも文章を起承転結で組み立てて書くって大事だし、自分の中の備忘録として残しておかないと。


・・・・ということで1ヶ月前の同窓会についてです。


一応幹事だったので、集合時間の20分前に到着。

すると、仕事が微妙な時間に終わって早く来てしまったというYくんがいてびっくり。

目の前の33歳のYくんと私の記憶の中の小学生のYくんが重なるやら、重ならないやらで不思議な感覚で話をしました。

Yくんだけでなく、中学卒業時以来という友達がほとんどだったので、みんな33歳の姿なんだけど、心も見た目も小学生の友達と話してる、不思議な感覚を3時間味わうことになったのです。

今回男性陣が多かった出席者。33歳となるとみんなそれぞれ仕事で苦労をしてるせいか、仕事の苦労が顔ににじみ出てるなーというのが見た目の第一印象。

自分が20代のときに男性を見るときに思ってた「男は顔つきを見ろ」というのがもろ表れてるのです。

私が思うに女の人は仕事の苦労より、育児や家庭に苦労があるときに顔に出ていることが多いような気がしてます。

よって、彼らの目に私は「あ、こいつ子育てで苦労してるわー」というのが映ってたに違いない・・・


多分みんなどんな再会になるだろうと、多少緊張して来たはずなのですが、10分ぐらいで緊張もほぐれ昔話がはずみだしました。

何しろ20年前の小学生時代のこと。

みんな記憶が断片的なので、みんなで「あのときはあーだった」「こーだった」と記憶の断片を繋げて、ひとつの出来事が鮮明に思い出されていく様子がとっても面白かったりしました。

その覚えている断片断片でもみんなのなかでキラキラしたものなんだよな


小学校時代といえば、所属する友達グループによる優劣、学歴による優劣などが出来る前の友達なので、ざっくばらんに話せる関係が心地いいのです。

そして男性陣たちが、今の仕事に対する自慢や苦労話をしなかったのも、みんなが楽しい雰囲気で話せた要因でした。

あー昔の友達っていいなぁ


そして先生。最初はお酒も進んで縦板に水のごとく懐かしい話をしていたのですが、見事に酔い潰れました・・・・

先生の威厳ないやーーーん。

私たちの担任だった当時は確か37歳、38歳だった先生。

圧倒的な指導力と魅力でとっても大きく見えたのに、酔っ払って船を漕ぐ姿に「なんだか先生も小さくなったなぁ」と思えてしまいました

でもあのときの先生の歳まで私たちも後4~5年。

職業は違えどあのときの先生には自分は追いつくことはできないよなと、30代になってやっぱり先生ってすごかったなと思い知らされました。

クリスマス、好きになりました!

2011-12-31-Sat-02:49
昔は「クリスマスってイエス・キリストが生まれた日なのに、大半の人がクリスチャンではない日本人がどうしてあんなに騒ぐのだ?どうして恋人と過ごさなければならないのか?」という意固地な疑問があり、クリスマスがあまり好きではありませんでした。

それで学生時代は毎年イブはバイトばかりしてました。みんなが出たがらないクリスマスイブに働けば感謝されるしという欲もあってですが。


でも今年、クリスマスムードに対する意固地な嫌悪感を見事に払しょくしました

だって子どもたちが「クリスマス~クリスマス~」いってかわいく騒ぐんだもーーん。

12月に入って子どもたちとせっせとツリーの飾り付けました。

12月の幼稚園の行事ではサンタさんが来た!とミニラは終日大騒ぎでした。

また、毎日のようにミニラは「サンタさんにあれとあれとあれをお願いしようかなー」と図々しく悩んでおりました。

そしてイブの1週間ぐらい前から毎日「ジングルベル」の歌を2人でタンバリンを叩きまくりながら歌っておりました。

こんな子どもたちの姿を見てたら、嫌悪感なんて吹っ飛びますとも!!

santadayo.jpg



クリスマスイブ当日。

ここ2年は町の青年団のサンタクロースをお願いしてたのですが、今回はプレゼントが少しお安かったのと、目に見えないサンタクロースの存在を想ってもらおうと、今年はお願いしませんでした。

でもミニラは毎年夕方から夜にサンタクロースが来てくれるから、今年も来てくれると思っていたのでしょう。

もちろん夕食、ケーキ食べてもサンタが来ないことを少々不安に思ってました。


「いい子にしてたら、夜中にサンタさんがやってくるかもよー」

と言い聞かせ、夫と家のドアを少しだけ空けに行ったりして、枕元にクリスマスツリーを置き、レゴブロックで作ったクリスマスツリーも置き、「しんかんくんのクリスマス」の絵本を読んでなんとか寝かせました。

treerashii.jpg



サンタの業務は午前1時に完了。

そして翌朝、まず枕元にプレゼントを見つけたのはミニラ。

大興奮してジュニアを起こします。続いてジュニアも大興奮。フォーゼドライバーも買ってあげた後だったからあまり高くないプレゼントなのに大興奮してくれてありがとうよ。

present11.jpg
アストロスイッチとフォーゼのきゃらっちとてれびくんの雑誌の3点。目線はテレビのゴーカイジャーなり。


そして私に「お母さん、サンタクロースに会った?ミニラの手紙読んでくれたかな?サンタさんトナカイに乗って来たかな」と聞いてきました。



うふふ~

やっぱりサンタクロースは目に見えないほうが夢があって、興奮もひとしおでいいもんみたいです

そういえば私がサンタクロースの存在を信じていた5歳、6歳のクリスマスプレゼントが何だったかは鮮明に覚えてるし、欲しかったプレゼントが枕元にあったあの興奮は今でも忘れないもんなぁ。

ちなみに5歳のときは赤いドレスのリカちゃん人形。

6歳のときはデラックスハウスというリカちゃんの家でした。←これ高かっただろうなぁ。


来年のクリスマスはミニラは6歳。

サンタクロースの存在に気付くかどうか微妙なお年頃でもあります。

どうか「サンタクロースは親なんだよ」とか吹き込むお友達に出会わないで、来年も喜んでくれることが願いです。




末っ子っていいなー

2011-12-02-Fri-23:32
未だ専業主婦の私は朝ミニラを幼稚園に送りだしたら、ジュニアの相手と家事とちょいとの用事だけと割とのんびり過ごせています。

そんな私が「あー幸せだなー」と思うのは、ジュニアと手を繋いで歩いて買物に出かけるとき。

ジュニアもそれを感じてるみたいで「お母さんとジュニアはハッピーラブラブだね」とにこにこしています。

(これドキンちゃんが「夢は食パンマンさまとハッピーラブラブ」というのを聞いて、私とジュニアの間で仲良しというのはハッピーラブラブと言う)

こうやって母親とのんびりすごせるのって末っ子の特権だよなー


2番目が生まれるまでは、1番目の子ともいっぱいラブラブな日を過ごしているはずなんだけど、うちの場合せいぜいそれは2年間。

その2年間って親にとってはとても貴重な時間でも、子どもにとっては記憶にまったく残らない時間なのです。

写真とかは間違いなくいっぱいあるはずなんだけどね。


それに比べてジュニアは今3歳。

もしかしたら、今こうやって母ちゃんと過ごしている時間が記憶に残っていくかもしれないのです。

そう考えると専業主婦の母親と記憶に残るかもしれない時間をゆっくりと過ごせる末っ子ってとても幸せもんだなぁ、と母親と2人っきりで手をつないで歩いた記憶がない第1子の私は寂しく思いましたとさ。


omrice1.jpg

末っ子、「オムライス作って」と面倒な要求も昼だと聞いてもらえる。

夕食だと3つは作らないといけなくて面倒だから、断る可能性も大・・・・

稲刈りのシーズン

2011-10-16-Sun-22:35
10月初旬、幼稚園のママさんたちがこんな会話をしていました。

「そろそろ稲刈りだから、土日に予定入れられないんだよねー」

「うちもまだ。うちのじいちゃん突然『今日やる』って言うんだよなー」


そっかー。

野菜作ってて気付いたけど、農業って天候にすべて左右されるから、前から「○日に稲刈りしますー」とか決められないもんなんだよなー


私の住んでいる地域では、当たり前の行事(お仕事?)として、田植え、稲刈りの習慣があります。

自分たちの主食を得るのになんらか自分たちも関わるって、実はとても当たり前のことなんじゃないかなーと思いましたとさ。


inesunset.jpg



こちら画像の追加なり。


ine1.jpg



ine2.jpg



30代での再会

2011-10-08-Sat-02:24
小学校5,6年生の友達が出てくる夢を見ました

それもかなりリアルに・・・・・

そういえば「同窓会したいなー」と思いつつ、もう何年経つでしょうか。

高校卒業時に集まった後は集まったことない、うちのクラスメイトたち。

私の勝手な夢により、先生囲んで本当に久しぶりに集まってみようかと思いついてしまいました。

手始めに東京在住の友達に「年末年始は帰省の予定ある?あるなら連絡取れる何人かと先生で集まらない?」とメールしたとこ、かなりノリノリのご様子。

とりあえず、私が今連絡がつく3人にメールしたとこです。


確か高校の時に集まったときに手書きだったけど、名簿作ったよなぁと探したら発見!!

でも・・・・これ連絡先が当時の実家だし、携帯電話も普及しておらず、持ってる人もPHSという時代・・・・

うちの母の話だと実家自体が変わったという友達もけっこういるみたいです。

この名簿から連絡取れる友達は1,2人ぐらいじゃないかというのが悲しいかな正直な予測です。

実はmixiなどから連絡が取れた2人とコンタクト取ったら、そっけない扱いを受けたこともあるから、連絡くれない人のほうが大半だと思ってたほうがいいのです。

そもそも名簿をぼんやりと眺めていたら、こんなことすら思ってしまいました。

同窓会ってみんなしたいものなのかなーーー

11~12歳と多感な時期を一緒に過ごしてきた友達。

小学6年生といえば、中学の厳しい締め付けも、勉強もほどほどでいっぱい遊んで伸び伸びと過ごせてました。

「将来の夢」も果てしなく描けたそんなお年頃です


そんな私たちも33歳。

高校受験を経験し、何人かは大学受験を経験し、就職活動もしました。

仕事をしてる人が大半でしょう。そしてその職場の自分の立ち位置、将来的な展望がなんとなく見えてくる年齢でもあります。逆に自分に合う仕事がなかなか見つからない人もいるかもしれないし。

結婚している人も多いでしょう。でもみんな幸せな結婚生活を送っているかといえばそうじゃないかもしれないし、離婚している人もいるかもしれないし。結婚したくても縁がない人がいるかもしれないし。

人生ってなかなかうまくいかないもんだよなーと気付くのが30代だと思うのです


当たり前ですが、過去を一緒に過ごした友達というのは、成長して自分たちがおじさんおばさんになってても、記憶の中では当時のまま残っているものです。

記憶の中では
とても輝いていた時代を一緒に過ごした友達

そんな友達と33歳というちょっと斜めに現実を見るようになって、もしかしたら外見も10年前より少し自信が持てなくなっているかもしれない自分たちが再会することをためらわずにできるかどうか。

人それぞれだろうなぁ。また男と女でも違うだろし。


でも、昔の友達とのすごく久しぶりの再会って会うまでが見栄と葛藤が入り混じり、ドキドキするものなのです。

それで実際会ってみると、時間が戻り楽しい時間を過ごせるものだというのはわかっています。

こんな楽しい時代もあったよなー、また頑張ってみるかと思ってもらうことが1番の願いです

これから連絡取れる友達が、どうかそう思って集まってくれますように。







運動会の収穫

2011-10-05-Wed-01:24
運動会が終わりましたーーー

ミニラ、かけっこでは見事に1位!!パチパチパチ~

それも5月に幼稚園で行われたかけっこ大会では同じメンバーで3位だったのに、今回は夫が走り方とスタートのしかたをちょいちょいと仕込んだら、コツを掴んだみたいで別人のような走りになってました。


この結果に大満足の夫、運動会の当日は撮影したDVDで30回はかけっこを見て、翌日も30回、それ以降は1日10回ぐらい見るのが日課になっております。

運動会当日はこうつぶやいておりました。

「いやーー子どもがかけっこで1番を取るのはこんなに嬉しいもんなんだうちの両親もこんな気持ちでオレたちが走るのを見よったんやろうなー」

確かに嬉しい。だけど私はDVDを30回も見るほどでもないな・・・・

家族みんなが足が速い陸上一家というのは、かけっこには並々ならぬ思い入れがあるみたいです。

(これではただの親ばかなので、一応夫のために弁明しますが、夫はミニラの走る姿を見て分析して、これからの指導方法を考えているのもあるみたいです)


DVDを30回見ていた夫が気付いたことに、ミニラたちの前の組で走ったお友達、ここも1位と2位の子が拮抗していました。(一応、同じ歳の男の子たちのレースは全部収めていた)DVDに残ってるのは1位の子のにこにこの笑顔と2位の子が悔しくて泣いてる姿。

その2位の子が1番前に並んでいて、かけっこ全レースが終わるまでずっと下を向きっぱなしというのが印象的でした。

2位の子、きっと強くなるよ


そんなミニラも年少さんと年中さんが8人でバトンをつなぐリレーでは最後でした。

アンカーでバトンが回ってきたときには、すでに周回遅れでみんなゴールした後。「がんばれ」拍手をいただいてひとりで走る悔しい想いをして、最後には泣きべそ状態。

悔しいのわかるよ。でもリレーだからしょうがないし、最後まで走らなきゃいけないんだもんね。



やっぱり年中さんの男の子たちとなればただ楽しんで走るだけではなく、勝負というものが出てくるんだということを教えられました。

嬉しい想いも悔しい想いも両方できたミニラにとっては大きな収穫のある運動会でした。


kakekko.jpg




運動会の練習について

2011-09-30-Fri-16:03
お友達が日記に「娘が運動会の練習がいっぱいいっぱいで疲れてて色々のことがうまくいかず困ってる」と書いてました。

うちのミニラもです

ミニラの場合、精神状態が不安定になると、癇癪がひどくなります

今月は、自分で作った紙粘土を投げ付けて壊す。

わざとテーブルにクレヨンや鉛筆で殴り書きをする。

本を破る。

ジュニアに暴力を振るう、ジュニアの物を取る。

そして自分でわざとしたのに「壊れたー」と怒ってぎゃん泣きして、母ちゃんにアピールしてます。

さすがに母ちゃんもイライラ限界です。

まあ原因は運動会の練習とわかってるから、後何日の辛抱と思いつつ、時には怒りつつ(決して叱るではない)ばりばりチョコレートを食べてやりすごしてます。


そんな私も年中のときは幼稚園の運動会が終わった途端、プレッシャーから解放されたのか、週末は毎日滝のように吐いていたみたいです。

そして小学校5、6年生のときは組体操の練習のために朝早く登校して練習、昼休みは練習、日暮れるまで練習の日々でした。

うちの小学校は組体操に命をかけてるような学校で、毎年男女とも高さ3mぐらいの3段の塔と5段のピラミッドを壊さず作ることを使命として課されてました。(これがまた本番だけ見事に全部成功するのよ)


組体操だから、失敗すると人が上から落ちてくるし、自分の力不足だと崩してしまうから、毎日擦り傷、打ち身だらけでした。

無事成功したからヨカッタヨカッタでした。


あー思い出すと懐かしいな。

さて、話は戻り。

そもそも毎日癇癪を起こすミニラを見て、ここまで子どもたちにプレッシャーかけて練習させて運動会をする必要があるのか?もっと楽しめればいいやーんと思ってしまうけど、体育会のためとてつもない練習してきた私としては、たらたらとした運動会だとそれはそれで物足りなく思ってしまうのはわかりきってることではあります。

また先生のようなことを言えば、アホみたいに練習したら苦いにしろ、笑えるにしろ鮮明に思い出として残るのよね。

結局、私も昭和生まれの日本人なのです。

今練習していることや、運動会当日のことがミニラの記憶に残るかどうかは、5歳という年齢上無理ではないかなぁとも思ってますが、母ちゃんと父ちゃんがしっかり焼きつけておくわよ


全国共通で日本人にはなくてはならない運動会、体育会を根付かせた人ってすごいよなーと改めて思ってしまいました。


さて、母ちゃんはせっせとお弁当の下準備に励みますわ


頼むから今日はお弁当の準備と会場作りがあるから、どうでもいいことで怒らないでおくれよ。


enogu1.jpg

こちら一見仲良く絵具で絵を描いてるようだけど、この日は雨が降ってきて外で遊べないのに怒りまわり、18時過ぎから絵具の準備をさせられる・・・・




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