島美人のちょっとした幸せ

自称島美人である私の子育て生活と日々のちょっとした幸せを綴っています。

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子どもの記憶

2015-03-02-Mon-00:47
今日、ムースを作るためにゼラチンを探していたときのことです。

長男がゼラチンの横にあった食紅を指さして

「ねえねえ、お母さん。これでよく粘土作ってくれてたよね」

と言うのです。

へ??と思って、よーく思い出してみると、そういうことがあったあった(写真確認してみると4年前でした)

長男が5歳前後のときに、よく小麦粉粘土を作って、せっかくだから色付けてあげようとアイシングとかで余った食紅を付けてカラー粘土にしてあげてたのです。
よく遊びに来ていたアパートの下の子と一緒に、「何色がいい?」と選ばせて。

私が忘れていることでも、子どもってしっかり覚えてくれていたりするもんなんだなぁ。
当時は専業主婦だったから、こういうこともしてあげられたんだよな。

親がしてあげたこと、してしまった申し訳なかったこと。
それらすべてのことを子どもも覚えているわけじゃないです。

子どもたちの記憶の中から、楽しかったこと、嬉しかったこと、悲しかったことを取捨選択して思い出として残していくものだと思います。
それは親の意向とは関係なく。

あーなぁ。

子どもの思い出としてこれからもこういった小さな楽しかったことをいっぱい残してあげられたらいいなと、日ごろの子どもとの接し方をもう1回見直そうかなといいきっかけになりました。

写真がそのピンクの粘土。

ちょこっとだけ写ってる下の子は服の通り緑の粘土。

00612.jpg




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居心地がいい空気

2015-01-25-Sun-03:26
なんだかなぁ。

書きたいなー書きたいなーと思うことがありつつ、えっと3ヶ月経ってしまいました。

3ヶ月って一体・・・・・


えーーー、10月の話です。

夫の職場の用事があり、1泊だけ福岡に帰省する機会があったのです。

しかも、それが日本シリーズの第1戦目と重なったこともあり、以前からよく登場していた美女仲間Aさん宅で野球観戦をすることになりました。

Aさん宅のすぐ近くに、これまたゼミが一緒だったNくんも住んでるということで、お呼び出し。

まあ、大学時代からよくつるんでいた4人が集まったというわけです。

あーー大学時代はこのメンバープラス何人かとかで、Nくん宅で桃鉄とかしてたなー。
ボーリングとか行ってたなぁ。カラオケも行ったよなぁ。Mくん調達のハイエースでよく遠出ドライブもしてたなぁと。


それから、14~15年、今や悪くいえばただの36歳、37歳のおっさん、おばさんの集まりです。
プラスAちゃん夫婦の子どもが2人いて。

でもねー話すことや、みんなの立ち位置もあの頃と全然変わってないわけなのです。

私がテレビ見ながら選手に対してぎゃんぎゃん文句言うのに対して、Nくんが「みずちは昔と全然言うこと変わってない」と取り留めもない突っ込みを入れてくるとことか。

最近はめっきり「私はかわいい」が減ったAさんがやっぱり言いたい放題言ってるとことか。

物持ちがいいBくんが20年分の年賀状をところどころ取ってて、昔の私が送った年賀状がまあまあ出てくる出てくる。あーーあの頃から私どれだけ自分好きなんだ!ともろ突っ込みたくなるような。

挙句のはてには、BくんNくんの高校の卒業アルバムを引っ張り出し、個人写真に大笑いし、それこそ14~15年前もやったようなNくんの高校時代の彼女探しをしてみたりか。


そんなこんなで、いただいた氷結飲んで、ふと気分良くなったからかなぁ。

この空間ってすごく居心地いいよなぁと、今さらながら思ったんです。
この変わってない空気がすごく居心地よくて。

多分10年後、子どもたちも成長して、見た目がもっと老けてしまっても、やっぱり同じような空気で同じような会話を続けるんだろうなぁ。

昔からの友達ってとってもいいものです。

負けるなよ!!

2014-08-25-Mon-02:00
すいません、今回の記事は一般向けではなく、あくまで私とうちの夫の個人的意見ですので、ご了承ください


夫の職場が人員を募集しており、応募してくる方々の履歴書を見る機会があったそうなのです。

何十枚の履歴書に目を通してきたその日、夫は子どもたちを呼んで、座らせて言いました。

「いいか、字は丁寧に書け。そして勉強しろ、学歴はやっぱり大事やぞ。」


夫の職場に送られてきた履歴書は何十枚です。そのうち面接にこぎつけるのは1/3ぐらいだそうです。

この人に会おうと思える1/3を選ぶのに、採用担当者たちは1枚の履歴書プラス1~2枚の職務経歴書を穴が空くほど見るのです。

その判断材料は?となると、字、写真、学歴、職務経歴書の内容になるのです。

応募者はたった2~3枚の紙で「この人に会いたい」と思わせないといけないのです。

この文章、どこの就職セミナーやねん!と突っ込みたくなるでしょうが。

あ、でも私は資格がない分、「会いたい」と思ってもらえる書類を作るのは得意なんです。
大したことない職務を何倍も良く見せ、熱烈な恋文もどきの添え状付けて。



夫が子どもたちにいつもこう言っています。

「自分の将来は自分が決めるのではなくて、人が決めるものだからな。受験でも就職活動でも。だからまわりに負けるなよ

厳しいですが、これは一理あるので、私は特に口出ししていません。うちは男の子2人ですから。

確かに選ばれた場所でどんな勉強するか、どんな活躍をするかは自分次第だけど、そのステージに立てるかは、他人の判断によるものだからです。残念ですけどね。

でも人生って勝つことばかりでなく、負けることもあるし、連敗続きだってあるし、逃げ出すこともあるかもしれない。


そんなときにほっと休んで、Restartができる場所になることが、母親の役目なんだろうなと思っています。

いつも怒り散らしてばかりの母ですが、遠い将来のことも一応考えてはいるのですぞ!!


IMG_21871.jpg


真ん中、厳しすぎるぐらいの父(笑)







ガンバレ!と言われてみるのもいいかも

2014-07-11-Fri-02:18
1年以上ほったらかしのブログ。

自分の備忘録で書いておきます。

先日、営業先の20代前半の男性と仕事上やり取りしていたメールに「聴いてみてください」とUVERworldのYou Tubeが貼り付けてありました。

久しぶりに新しいアーティストを聴くことになったのですが、このUVERworldって歌詞にボーカルがかなり強い想いを乗せているので、じっくり聴いてみたのです。

しかーーし、聴くにつれて30代の私には「夢は叶う」「強くなれる」「頑張ろう」というメッセージが少々重いなぁと感じたのでした。

だってねー30代半ばとなれば、夢なんて叶わないことのほうが多いんだって気付くし、頑張ってもダメなことがあることも分かるんだよね。

でもそれでもなんとなく日常生きていくなかで、ふとしたことに幸せを感じることができれば、それでいいんじゃない?というのが私の信条なのです。これ以前のブログでもふれてますが。

だから私はミスチルの桜井さんや斉藤和義が「頑張ってもだめなときもあるよ」「のんびりいこうよ」と言ってくれるメッセージが好きなのです。

そう思っていたのですが、そういえば我が家には今から夢をいっぱい膨らませてる男の子2人がいますねーー

今は甘ったれで、いつも母ちゃんに怒られてばかりいますが、後10年もなれば、男になるのです!

戦わなくてはいけないことだって、いっぱいあるのです。夢がないと何の原動力も生まれないのです。

そんな男の子たちに私が最初から「がんばらなくてもいいよ」というスタンスだったら、それって子どもは敏感に感じ取ってしまうよな・・・・

彼らが頑張ってだめなときは「そんなときもあるよ」と声をかけてあげればいいんであって。

そう腑に落ちたときに、もう1回UVERworldの歌詞を聴けば、10代~20代のときはやっぱり「頑張れよ!」とストレートに声をかけてもらうことって必要だよなと思えてきました。

ごちゃごちゃ考えて重かった言葉がふと軽くなりました。

自分だって当時は、ミスチルの「雨のち晴れ」や「I'll be」を聴いてたんだし。



勧められたのは別の曲だけど、私はたまたまこれがストンと落ちました。7年前、大好きだった働きマンの主題歌だったこともあるし。
あ、でもカメラ目線で歌うイケメンは苦手なので、PVよりも音楽だけ聴いてます。

浮世CROSSING

昔からだけど、どっぷりと音楽にはまると元気もらえる性格です。火曜日からガツンと落ちていたのがようやく台風でヘビロテできたので立ち直れました。

落ちてるときもストレートなメッセージは心地いいです。




ここから追伸ですが、柴門ふみの同窓生を見ていた横で、次男が斉藤和義の「ずっと好きだった」を歌い始めました。

「ずっと好きだった」は同窓会で昔の好きだった人に再会するという歌。

どれだけタイミング良すぎるんだ!!次男、スバラシイ!!


この子たち、将来どんな音楽を選んで聴くようになるんだろう??

楽しみだよなー


幼稚園行きたくない・・・・

2013-05-10-Fri-12:35
我が家の次男も4月より幼稚園に通い始めました。

転勤やら引越やらで年中からの入園になってしまった幼稚園、次男はここ1年ずっと「幼稚園行きたい」「どうしてぼくだけ幼稚園に行けないの?」と言っておりました。

意気揚々と入園式を迎えました

nyuensikikei.jpg


通い始めたら、楽しく幼稚園に通ってお友達作って、いっぱいお遊戯を覚えてくるんだろうなと期待していたら・・・・・入園3日後より、

「幼稚園行きたくない」

と毎朝しくしく泣く日々が始まりました

次男ということもあり、とってもしっかりしている子なので、まさかのカウンターパンチです。


多分、年中から入園したので、自分だけ勝手が分からないことが多いし、先生は他のお友達も見なきゃいけなくて、いつも自分の傍にしてくれるわけではないから、不安なのでしょう。

既に年少からのお友達グループがあるのに、自分はまだ一緒に遊ぶお友達がいないことに不安なのでしょう。

馴染みの玩具もなく、DVDも見られず、折り紙や工作が面白くないのかもしれません。


家庭訪問で先生から聞くところ、「とっても慎重で周りのお友達のことをよく観察してから、自分も行動に移してますよ。」とのこと。

私といるのとは全く違う一面。多分不安で何事も慎重になっているんだろうな。



次男が年中でしっかりしてる分、長男のときのように強制連行はせず、なるべく言い聞かせて、納得して行ってもらおうと思ってました。

まず、長男より早起きしてるはずなのに、行きたくないとぐずってるから家を出るのはぎりぎり。

幼稚園の駐車場で車から出てもらうのに、10~20分。

そしてその後また靴箱で5~10分の問答。

毎朝トータル1時間ぐらい「行きたくない」と戦ってきました。

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こちら車で「行きたくない」と粘る次男。


そして5月2日にようやく初めて泣かずに幼稚園に行ってくれました。

はあぁぁぁ。

幼稚園に泣かずに行ってもらうために、こんなに毎朝苦労するとは

5月2日と7、8日は気分良く行ってくれたけど、9日はまた「行きたくない」病が発症。

でも前みたいにしくしく泣くほどではなかったから、着実に前進しております。



我が家では長男が何事も初めてで、長男はどちらかといえばのほほんとして、甘えん坊の性格なので、心配ごとはいつも長男。

次男の心配ごとなんて、お箸がなかなかうまく使えないなぁ以外初めてかもです。


そうだよね。

次男にもたまには心配ごとがなきゃおかしいよな。


どの子も大なり小なりはあっても、ちゃんと手こずって、手をかけないといけないようになってるみたいです。





子どもたちの社会

2013-05-01-Wed-02:14
3連休、最初の2日は水族館に行ったり、海に行ったりしていたのですが、最後の29日は車がなかったこともあって在宅でした。

やっぱり、近所のどこの家庭も連休の3日目となるとネタが尽きてくるのが在宅の家庭が多かったのです。

朝10時過ぎより、家の近所で2人して自転車に乗り始めたかと思うと、あっちこっちから子どもの声が聞こえてきて、みんなで遊んでいました。

時にはうちの庭で遊んだり、気が付けば勝手にお友達の家にあがりこんでいたり。

午後には逆にうちに7人の子どもが集まって、玩具おっぴろげて遊び始めました。

小学1年生から3歳まで、「長男くんのおかあさーん、これしてー」「これ動かないー」「電池出してー」「喉乾いたー」「DVDが止まったー」まるで保育園状態です。

うちで遊んでたかと思いきや、今度はお友達の家の庭で水鉄砲で遊んでたり。

うちの2人、夕方まで遊び倒していました。


今までの場合、幼稚園お迎えの後そのまま遊ばせながら、お母さんたちはおしゃべりしたり、私が車でお友達の家まで連れて行って、子どもたちを遊ばせながら、お母さんたちはのんびりお茶をするというパターンでした。

親が子どもたちの遊び相手を決めているといっても過言ではありません。


それが長男が小学生になって、自分の足で小学校に行き、自分で家の周りで自転車に乗ったり、近くの公園に行くようになってます。

すると、この家には同級生の子がいて、この家には何年生の子がいて、この子とこの子は近所だからお友達で、とかいうことが、子どもたちの目を通して見えてくるようになったのです。

それはお互いさまで、周りの子からも「青いヘルメットで青い自転車に乗った子はあの家の子で1年生で、その弟はアンパンマンの自転車に乗った子だな」というのが、わかってもらえるようになってきています。

親と一緒に行動していては見えない、子どもが自分で遊びに行くようになって見えてきた、地域の子どもの社会です。


保育園状態で遊ぶ子どもたちを見ていたら、これからは親の目が届かないところでこの子たちに成長させてもらうんだなぁと、どの子も本当にかわいくなりました。

色々喧嘩したり、揉めたりすることもあるかもしれないけど、これからもよろしくお願いします。

(みんなが脱ぎ散らかしていた靴を撮影しとけばよかったーーー)


写真は最近補助なし自転車に乗れるようになった次男なり。本人は自転車ではなく、仮面ライダーのバイクのつもり。

これで昔の仮面ライダーの歌を歌いながら爆走してるので、近所では有名人です・・・・

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シール600枚

2013-04-17-Wed-16:16
小学校の教材に算数セットというのがあります。

そのセットの中のおはじきひとつひとつ、数え棒、カードにひとつひとつに豆つぶのようなネームシールを貼る作業を親はしなければいかんのです。

義務教育⇒親の義務ですから・・・・・

うちの場合期限は1週間で、600枚以上の名前シールを貼りました。

更に我が家は次男も幼稚園入園だったので、こっちの名前シールや縫い付けなども多数


「あーーこんな教材使って勉強するんだよな。」と感慨深げに道具を物色してたのは最初だけで、開始10分後よりぶーぶー言いながら、惰性で作業しておりました。

でも、これもよく考えたら自分もしてもらったことなのです。

昔なんてパソコンで作るネームシールなんて便利なもんはなく、私の母は油性ペンでひとつひとつ名前を書いていました。

私の記憶が確かなら、数え棒って当時は本当に棒で細くて、50本以上あったような。

昔の母親はエラカッタ・・・・

ohajiki.jpg



終わった後に27年ぶりですが、母に「私のときはもっと大変だったよね。ありがとう」とメールしてみましたとさ

親になって初めて分かる、親が自分にしてくれたことのありがたさ。

でもこのありがたさ、父親は分からないよな



ただいま!

2013-04-14-Sun-16:11
桜もすっかり散ってしまった4月8日、ミニラが小学校に入学しました

(小学生になったのにミニラっておかしいから、今後facebookと統一して長男に改めます)

ぶかぶかの制服に身を包み(鹿児島って公立でも多くの小学校が制服なのです)、不安そうな顔で小学校の門をくぐりました

そして入学式。

新入園生は54人なのに、広い体育館に大きく「にゅうがくおめでとう」という横断幕が高く掲げられ、その下に厳かに日の丸と市旗がかかげられ、校旗が立てられておりました。

校長先生、市長の代理のかた、PTA会長など長い長いお話をほとんどの新入生が割と大人しく聞いてました。

楽しいばかりではなく、おごそかな雰囲気や新入生にとってはたいくつな話に「あーこれが義務教育なんだよなぁ」としみじみ感じさせられました。

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さて、翌日。

長男、近所の子どもたちと一緒に、初登校です。

自分の子を自分の足でどこかに行かせるなんて、私が車の中で待っているおつかい以外は初めてです。

そして、我が家は3月末に引っ越して来たので、連れて行ってくれる子たちも初めての子たちばかり。

こりゃー親のほうがドキドキです

初日だから早めに準備を済まして家の前で待ってると、2年生の女の子たちと隣のクラスの1年生の男の子に迎えに来てくれました。

長男、元気に「おはよう」と他の子に挨拶するわけでもなく、私に元気な声で「いってきます」と言うこともなく、のそっと行ってしまいました。

どうやら連れて行ってくれる子たちも、いきなりお願いされた初めての子に戸惑っているみたいで、みんな無言で角を曲がって見えなくなりました。


おいおい大丈夫か?という感じです。

あの不安そうな登校姿を見ると、学校でもあんな感じになるのか?とこっちまで不安になります。


それから4時間後。

近所の子と隣のクラスの先生と一緒に元気に歩いてきました。

家の前で私を見つけるとこの顔でダッシュ!


tadaima3.jpg



そして私にとびつくなり大きな声で「ただいま!」と言ってくれました。

このただいま」と笑顔を見ると、楽しかったんだろうなと朝からの不安と心配が吹き飛んでいきました。


子どもが帰ってくるときの「ただいま」というのが、親としてこんなにほっとするものなのかと初めて気付きました。

今から何回この「ただいま」を聞くんだろうな。

家に居られるときは精いっぱい「おかえりなさい」と返してあげないとな。




本物を見せる!ということ

2013-02-27-Wed-11:31
忙しさにかまけてて、ちょっと今週はほっとできる今日この頃。

やっと書きたい気持ちとネタがふつふつと沸いてまいりました。


今年に入ってパタリと仮面ライダーと言わなくなったうちのミニラ。

おそらく年末年始のこれが原因だと思われます。

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著像権上アップできませんが、JR九州のデザイナー水戸岡鋭治さんとも写真撮ってきました。



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こちらドクターイエロー。朝から子どもたちを叩き起こして、見にいってきました。


なんだかんだで博多駅に3回通い、お友達家族と門司の鉄道記念館も行ってきました。



ミニラの幼稚園は、年長組の子どもたちは自分たちが好きなものを3週間ぐらいかけて作る卒園制作があるのですが、それで制作したのはこちら。

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東京駅のホームらしいです。サイズおよそ1畳!!持って帰った今としては、置き場に困っております・・・・



去年、帰省するまでは鉄道と仮面ライダーの割合が3:7ぐらいだったミニラとジュニア。

今となっては、その比率が9:1ぐらいに逆転しました。

子どもに本物を見せるというのは、本当に顕著に影響が出ることを身を持って実感。


そして、年末にデザイナーの水戸岡鋭治さんに会い写真撮ってもらい、サインをいただいているので、子どもたちが尊敬する人は水戸岡さん。

夜、寝る前のお供はこれなのです。小学校高学年ぐらい向けの本だから、噛み砕いて説明するのが意外と難しかったり。

でも大人が読んでも面白いです。どうして新幹線のつばめがこんな顔になったか、イメージカラ―は赤、黒、白の3色になったか、車内のデザインのこだわりについても納得できる1冊です。

ぼくは「つばめ」のデザイナー―九州新幹線800系誕生物語ぼくは「つばめ」のデザイナー―九州新幹線800系誕生物語
(2004/12/21)
水戸岡 鋭治

商品詳細を見る



私の親ばかな夢としてはミニラが鉄道車両製造メーカーなどに入り、ミニラが製造した鉄道に乗ることだったり。

また、いつ方向転換するかわかんないけどねーー

男の子の母、女の子の母

2012-11-22-Thu-01:28
先日Facebookに

「食事のとき息子たちには、将来のお嫁さんに嫌な想いをさせないために、先に食べさせようとはせず、少し食事が冷えようと、私が食卓について一緒に『いただきます』をするようにしている」

ということを書きました。

それに対して、3人の女の子のママさんがこんな内容のコメントをくれました。

「うちは女の子だから、旦那さんと子どもたちに先に食べてもらうこと、母親も一緒に食卓につくこと、両方知っておいてもいいかなと思う」

なーるほど・・・・・

男の子の母親と女の子の母親の視点の違いについて、今更ながら初めて気付きました。

男女両方の子どもがいる母親も、また違うのかもしれませんが。


もちろん男女関係なく、一人前の人間になってくれるように願っているのは親としてはみんな同じです。

それプラスやっぱり親として「こんな男性になって欲しい」「こんな女性になって欲しい」という願いもこめられているのです。

うちは男の子2人だから、女の私から見て、女性に思いやりのある男になって欲しいというのがあります。

母親も一緒に食卓に着くまで、待たせます。

料理のお手伝いをさせます。食卓の準備、後片付けをさせます。

男の子にやられたら、状況によってはやり返してもいいけど、女の子だったら手を出すなと言っています。玩具や順番も女の子には譲りなさいと言います。

買い物の際、荷物は持たせます。敢えて重いものを。

電車ではなるべく立たせます。


上記のはちょっと道徳的なもので、女性というよりどんな人にも思いやりがある人ですね。


もっと個人的な好みとしては、男の子だからこう仕向けています。

サッカーを見せます。ルールと日本代表の選手を教えます。サッカーと野球は男の子の共通のスポーツだと思っているので。(野球については夫が担当)

仮面ライダー、おおいにけっこうです。男にとってヒーローに憧れるのは大事だと思うから。

鹿児島という土地柄、ちょこちょこ幕末の話を始めました。

ギターを弾くアーティストはかっこいいと促しています。

「ONE PIECE」に興味が沸くように、子どもたちの絵本の近くに漫画を置いています。間違いなく今の子どもたちにとって、バイブル的漫画です。子ども~少年時代に「ONE PIECE」読んで、何かのシーン、何かの台詞に感動することは、必ず糧になるだろうと思ってです。

10年後には沢木耕太郎の「深夜特急」を勧めるつもりです。


これらは半分押しつけかもしれないですけどね(笑)まあ、これらの種を私が撒いておいて、友達の影響も踏まえて自分たちで取捨選択してくれればいいのです。


これが私に女の子がいたらどう違ったかなー

まずは笑顔が大事と言うだろうな。

早いうちに百人一首とかやらせるかもな。

勧める本は間違いなく「若草物語」です。


女の子ママさんからのコメントを見て、こうやって書き出してみて、改めて「私は男の子を育てているんだなー」と再確認した次第です。



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2人揃って仮面ライダー1号、2号の「変身!」ポーズ。

ミニラ、1号の変身なのになぜかフォーゼのお面。

8月撮影で暑いのにも関わらず、昔の仮面ライダー風にバスタオルをマフラーと見立てる。

昭和、平成ともに全ライダーの「変身!」を極めているとこも、男の子らしいオタク度でよろし。

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